楽譜えらび

久しぶりに銀座の山野楽器へ。
楽譜コーナーへ直行。
時間を忘れてあれこれ選んで手に取って、どれを買おうか考えるのが楽しい♪

先日のショックな録音(笑)を聴き、もっと歌うようなピアノを弾けるようになりたいと思いました。
それで、今日選んだ楽譜は

中田喜直「小さい手のためのピアノ曲集」 ・美しい音のための練習曲 ・演奏会用曲集

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私の手は大きい方ですが(笑)、まえがきのことば「・・・多くの人が、美しい音を出すことを忘れて、ひいているので、とくにそのことを意識してもらうためです」にひかれました。

普段の練習では汚い音は出したくないと思っても、美しい音を出そうとまでの意識をもって弾いているかというと・・・??

美しい音、きれいな音など音をイメージして弾く習慣をつけたいものです。

この楽譜、第1版は1976年です。
その頃、この曲集に出会って弾いてみたかったです。



そして、もう一冊はいつか弾いてみたいあこがれの曲の楽譜。

ドビュッシー 「前奏曲集第1巻」 中井正子校訂

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印象派の絵のような表紙が素敵な楽譜。
CDでよく聴くのですが、楽譜を見てあまりの難しさに絶句。
譜読みにかなり苦労しそうです。


子どもの頃は、譜読みが大変だから弾けない、という考えはなかったような気がします。
特別譜読みが得意だったわけではもちろんなくて(笑)、先入観なしに新しい曲に向かえたのかな。

今は、ちょっと楽譜を見て、わ~難しそう(-_-)→あきらめてしまうことが多いかも。
ドビュッシーも、ぱっと見は難しそうだけど、がんばればなんとかなるかも。
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by pianosand | 2013-06-15 23:40 | piano | Comments(0)

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