レッスン

先日、3週間ぶりのレッスンへ。

ハノンのアルペジオ(es moll)は黒鍵だけなので、きちんと弾けずこけてばかり。
手首の回転を使い、指は寝かせて瞬発力で弾くように。
やみくもに弾くのではなく、できないところだけ繰り返す、リズムを変える、アクセント位置を変えるなどいろいろなアプローチでやってみる。

ベートーヴェンは4楽章から。
まだ、音も怪しいところがありましたが、最後まで見ていただき、弾きづらいところの練習方法を教わりました。これで、弾けるようになるかな(笑)
次までには、メリハリをつけて、もう少しスッキリ、クリアーに弾けるようにしようっと。

2楽章はまだメロディーがブツ切れになるので、つなげること。
ため、ゆらぎがない。。。もっと自然な流れで弾けるように。
あいかわらず、テンポが一定で機械的になっています。これも永遠の課題。
右手、16音符が続くところ、音の粒が凸凹(>_<)

3楽章、pがもやっとした音になっているので、もっと芯のあるキレの良い音で。
弱い音を響きのある音で出すのはとてもむずかしく、いつもすかすか、ぼんやりとした音になってしまう。

次のレッスンまでまた3週間あるので、ベートーヴェンの次の曲を決めて譜読みしようかな。
何を弾こうか考え中♪
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by pianosand | 2013-07-25 08:37 | piano | Comments(0)

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