レッスン

昨日、今日とモーレツな暑さ。
息が苦しくなるほど(*_*)
この先、どんどん夏が暑くなるのか?・・・暑さが苦手な私には耐えられない~。


そんな中、手袋、日傘、サングラスの完全防備(笑)でレッスンへ。

ハノン:スケール、アルペジオ、分散和音。

・指先に腕の重みをかけて弾く。
・親指くぐりで、手首を回しすぎない。
・和音、鍵盤を押し付けない。弾いたらすぐに脱力。

毎回、手首のしなやかさ、左手の第三関節の山を作るように言われます。
ゆっくり弾くと、脱力して指先のポイントに腕の重みがのる感じがわかります。
この感覚を忘れないように。

ベートーヴェン ピアノソナタ第15番 第4楽章

・出だしから重くて前に進んでいない。タッチ、音色、拍子感のイメージがちがう。
先生から、ロンドではなくバルカローレに聞こえると言われ、納得(笑)

・全体に拍子感が感じられず、曲が停滞している。

・テンポの自然な揺れや揺らぎがなく、一本調子でおかしい。

・スタッカートのたびに力が抜けてしまい、曲の流れが止まる。


メトロノームは封印中なのですが、くせなのか、どうしてもインテンポになってしまい、ためをとりたいところ、音が飛び弾きづらいところを無理やりテンポ通り弾こうとして汚くなったり、あわててしまっています。

曲を歌ってみること、簡単に初見で弾ける曲に抑揚をつけて弾く練習をすすめられました。


毎回、たくさんの事を教えていただきますが、できることはわずかです。
じぶんの理解力のなさ、運動神経のなさ、年齢にため息がでますが、そんな私にたくさんのことを教えていただけることがありがたいです。

亀の歩みでぼちぼちいきます。

 
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by pianosand | 2013-08-10 21:29 | piano | Comments(0)

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