レッスン

少し涼しくなりました。
朝夕、虫の声が聞こえて秋を感じます。

レッスンへ。

ハノン gis moll
・スケールを弾く時、もっと手首と肘から力を抜いて。
指だけで弾くのではなく、手首(~肘)を使って弾く。

・アルペジオの時、親指に力が入ってまっすぐになってしまう。
親指から力を抜き、手の自然な形(第一関節が軽く曲がっている形)のまま弾く。

ベートーヴェン ピアノソナタ15番、第四楽章。

最初に通して弾く。

・小節ごとに拍子を取ると、ブツブツ切れて聞こえる。2小節で円を描くイメージで、もっと大きくとらえて。
・指だけで弾かない。一生懸命弾かない。もっと、手首~肘をしなやかに使って弾く。

う~~ん、今日も弾けない所、おかしな所はくりかえし先生のお手本を見よう見まねで弾きました。
が、むずかしい。

だんだん、どう弾けばよいのかわからなくなり思考停止。
もっと考えて弾かないと、その場では弾けても、家で弾けない~。

練習は「ねちねち」するものと言われました。

弾けない~とすぐに投げてしまっては上手になれない(>_<)
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Commented by ayayan at 2013-08-27 20:50 x
こんばんは!

山陰の旅、心の栄養を沢山蓄えられたのではないでしょうか。
素敵な家族旅行ですね!
天気にも恵まれ良かったですね。
写真がとても綺麗です。

帰られてから直ぐにレッスンだったのかな?
レッスン記を読ませて頂いて、私も同じ事を言われてる!って思いました。
2小節で円を描くって、そのもの!!
そう、一生懸命弾かないっていうのも楽譜に書かれました^^;

お互いに、ねちねち練習しましょうか。
Commented by pianosand at 2013-08-28 17:28
ayayanさん♪

こんにちは。

山陰、どこへ行ってもとにかく色鮮やかでした。
田舎育ちなので、山や海を見ると癒されます。
家族旅行は。。。いろいろ疲れましたが(笑)

レッスンで同じことを言われていたとは(^ム^)
難しい曲だから一生懸命に弾いてしまうと、音が固くなりブツ切れになってしまうのですが、まだ余裕では弾けないのです。(弾けるようになるのやら~汗)

ねちねち練習がんばりましょう!(^v^)


by pianosand | 2013-08-26 22:09 | piano | Comments(2)

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