piano diary

小石川後楽園へ

このところ、バザーの準備と皮膚科通いでなんだか疲れがとれない(-_-)

緑の中をのんびり歩きたいと、小石川後楽園へ行ってきました。
東京ドームの隣に、こんなに閑静(でも、ドームの場内アナウンスや、遊園地からきゃ~♪という叫び声は聞こえました)で広いお庭があったとは。

この庭園は、以下HPより~

江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後 れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。

とのこと。
とても広くて、大きな池には鴨や鯉、亀がいました。
のんびりと1時間ほどかけて散策。
きれいな川が流れていたり、滝があったり、水戸家のお庭だけあり梅林もありました。
梅の木には名前の札がかけられていたのですが、いろいろな種類の梅がありびっくり。

思ったよりも暑く、セミの鳴き声が聞こえました。
ヒガンバナがあちこちで咲いていました。
春には梅としだれ桜が、秋にはもみじがきれいでしょう(^.^)

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最後の写真。
田んぼのかかしが水戸光圀公で、葵の御紋の印籠を手にしていました(笑)
金色の稲の穂がとてもきれいでした♪

来月は、旧古河庭園のバラを見に行こう!
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by pianosand | 2013-09-22 22:51 | つぶやき | Comments(0)
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