レッスン

暮れも押し迫って気忙しい中、レッスンへ。
年末にレッスンを入れていただいたのに、練習してきました!とはとても言えない状態(いつもだけど)
ふ~。

♪スケール・アルペジオ G dour
 アルペジオ、親指で弾くと手首が下がる。手首の高さをキープ、手の甲の山(第3関節)がつぶれるので常に骨を出すイメージ。

♪水の反映
 出だしの和音、3音を同時に鳴らす。バラバラ。
 早いパッセージ、弾きづらいところは和音で弾き、指の位置を確認してばらして弾く。
 指でバタバタ弾かない。腕からすべてを使い弾く。

♪ロマンティックなワルツ
 3拍子が体に入っていない
 重たい→もっともっと軽やかな音で。


水の反映は、練習を始めて約3か月。
漠然と練習しても、よくならないことがわかったので、分解して部分練習です。

ロマンティックなワルツは。。。軽やかに弾けない(/_;)
う~ん、こちらも水・・と同じく、最初に戻りやり直し。

練習を見直さないと前には進めないなあとつくづく思いました。
部分練習、リズム練習、手の形、腕から手首までの使い方に気をつけて。
地道な作業は苦手。。。

先生から、自分で弾きづらくしていると言われました。
そうなんだ!もっとラクに弾けるように、試行錯誤していくしかないなあ。

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by pianosand | 2013-12-27 23:09 | piano | Comments(0)

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