レッスン

今年初めてのレッスンへ。
毎回弾き始めは緊張します。

ハノンのスケールも体がカチコチで違和感が(笑)
手だけで弾いているからもっと腕から体を使って弾くようにと言われやり直し。
あ、そうです、この感じでした。

セヴラック 「ロマンティックなワルツ」

1か月になりますが、まだワルツの3拍子が体で感じられずもやもやのまま。
先生の前でも焦りと緊張で、「!?」「ぎゃ~」といろいろな気持ちが入り乱れ。。。

へろへろになり弾き終わると、先生から「この曲は何色のイメージ?」と聞かれましたが、そんなことを考えたことがないのでしばらく考え込んでしまいました。
「弾きたいイメージは明るいパステルの黄色やオレンジですが、今弾いた感じは厚塗りの油絵の赤でしょうか。。」
重たくてもっさりしているワルツ。。。う~ん(*_*)

・曲のイメージを持つ
・左手の3拍子の弾き方を変える
・スラーがあいまいになっている→譜面をよく「読む」
・テンポが定まっていない

ドビュッシー 「水の反映」

最後の1ページ、拍感があいまいで弾きづらいところをまず見ていただきました。
弾く前に、歌ってみて、と言われ歌ったのですが・・弾くように歌えない(>_<)
弾くように、自然に歌えるようになれば、ラクに弾けるようになるのにね、と先生。

・弾きづらいところは、右手1指に力が入っていることが多い。がんばって弾こうとして力を入れず、力を抜いて弾く。
・長いスラーが感じられない。ブツ切れになっている。特に、右手→左手→右手→左手でつないでいくところ。

譜面を前にして弾くと、今弾いている所~少し先までしか見ていませんが、弾かずに視野を広くして譜面を読むことが必要かなと思いました。
そして、弾かないで声を出して歌うこと。
歌うのは苦手・・・だけどやってみようかな。



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by pianosand | 2014-01-15 08:42 | piano | Comments(0)

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