「独女日記」と「独女日記2」

藤堂志津子 「独女日記」

昨夏、なんとなく選んで買った文庫本。
山のような文庫本からどうしてこの本を選んだのか・・・思い出せません(笑)
藤堂志津子さん、お名前は知っていましたが、読むのは初めて。
61歳の藤堂さんと愛犬はなの生活が、ここまで語っていいの?と心配になるほど、ありのままに書かれています。
61歳になると、どんな風に物を感じるのか、体はどうなるのか、と人生の先輩から教わっているような気持。
そして、愛犬はなちゃんにそそぐ愛情の深さに、自分ももう少し我が家の犬を大切にしてあげなくちゃと反省。

そして、先日、図書館で「独女日記2 愛犬はなとのささやかな日々」を借りました。
62歳になった作者の日々のくらしは、不自由な事もあるけれど、うらやましいほど自由気まま、に見えます。
年を取ると大変な事もあるけれど、くらしぶりや考え方、感じ方がとても自然体でかっこいい。

自分が60歳を過ぎた時、どんな風になっているのか、想像もつきませんが、開き直って人生を楽しんでいたいなあ。
パート3が待ち遠しい♪



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by pianosand | 2014-01-17 15:01 | | Comments(0)

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