映画「小さいおうち」


映画「小さいおうち」を見てきました。

原作を読んだのでストーリーは知っていました。
山田洋次監督の映画を見るのは初めてです。
ネタバレになりますのであまり書けませんが、原作を読んで一番印象に残ったことは、家庭で起きた事件と秘密の顛末。
映画からは、原作からは感じられなかった、戦争中は今では考えられないようことが当たり前になる恐ろしさや、戦争は絶対にいけないという強いメッセージが伝わってきました。

原作を読んだ時に思い描いたイメージを裏切らない、俳優、赤い屋根の小さいおうち、家の中のたたずまいやインテリアもとてもしっくりとききました。

時子役の松たか子は、とても表情が豊かで、ゆれうごく感情が顔の表情や声色に出ていてものすごい迫力。
カルピスを作るシーンがあり、青地に白の水玉の包装紙にくるまれた茶色の瓶を見て、”あれ?私が子供の頃は白地に青の水玉模様の包装紙だったっけ?”と気になったり(笑)

心の深いところにずっしりと残る映画でした。


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Commented by けい at 2014-02-01 19:24 x
この映画、すごく気になってました!あと永遠の0も。
こうやって感想を読むとますます気になります。
映画館には3年に1回くらいしか足を運びませんが、
今年は劇場で鑑賞しようかな^^ゞ
Commented by pianosand at 2014-02-01 20:21
けいさん こんにちは♪

劇場で映画を見るのは、年に2,3回ですが、集中できるので大好きです。
機会があればぜひ劇場で♪

久石譲さんの音楽もとてもよかったです。
by pianosand | 2014-01-29 21:10 | つぶやき | Comments(2)

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