青森県立美術館へ

お昼を新青森駅で食べた後、レンタカーに乗り青森県立美術館へ出発。
10分ほどで、ひろーい芝生の中に真っ白な建物が見えてきました。

ちょうど、企画展「美少女の美術史」が開催中でした。
懐かしの手塚治虫「リボンの騎士」、赤塚不二夫「ひみつのアッコちゃん」、小学生のころ読んでいた「なかよし」も展示されていて、子どもの頃を思い出しました。
全部をくまなく見て1時間ほどかかったでしょうか。

その後、いよいよ楽しみにしていたシャガールの”バレエ「アレコ」舞台背景画”が展示されているアレコホールへ。
NHK「SONGS」で(青森出身の)矢野顕子さんがこのホールでピアノを弾いていた、同じ場に自分がいることがちょっと不思議。
この部屋の広さと天井の高さがあれば、かなり音が響きそうです。

ホールには舞台背景画として描かれた4枚の絵のうち、3枚が三方の壁に1枚ずつかけられていました。
まずは絵の大きさにびっくり!
大きな劇場の舞台の背景画ってこんなに大きいのですね。
縦9メートル、横15メートルほどあるそうで、ホールの端までずずっと下がると全景が見えるます。
すごい迫力です。

こんなに大きな絵を、シャガールはいったいどうやって描いたのか?

テレビで見た絵の印象よりも、実際はもう少しくすんだ色に感じられ、色使いの不気味さ、美しさ、不思議さに目が離せないほど。

シャガール、やっぱり好き♩

アレコホールの奥が、奈良美智さんの作品が展示されたコーナー。
壁に掛けられた絵もありますが、”ニュー・ソウルハウス”という小屋に入ると、あおもり犬のミニサイズの犬がたくさんいたり、ちょっとにらみを利かせた奈良さんの描く女の子がいて、どこに作品が隠れているのか探しながら観るのが楽しかったです。

そのハウスの展示室の窓の向こう側には。。”あおもり犬”がいました!
やっと会えた~(^-^)



f0267023_23284918.jpg

とーっても大きくて(高さ8.5m)、写真には写せなかったのですが、ちゃんと目の前にはごはんを入れるお皿もありました(笑)
室内からも見られますが、美術館に入らずに(入場料は不要)”あおもり犬”のいる所まで行くこともできました。

その後、ミュージアムショップでお土産を買い、リンゴジュースを飲み(旅行中何度も飲みました。ストレートのリンゴジュースは味が濃いけれどすっきりとした甘さで香りがいい♩)いよいよ今日の宿、蔦温泉へGo!


[PR]
by pianosand | 2014-07-26 22:34 | | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


by pianosand
プロフィールを見る