piano diary

レッスンと次の曲

涼しくなったと思ったら、また汗ばむ陽気に(>_<)
9月2回目のレッスンへ行ってきました。

ラフマニノフ Op.23-4

・出だしが遅い。最初の1ページは恐る恐る弾いているように聞こえる。守りに入っていて流れがない。
・音を出す前のためがないため、平坦な印象。もっと丁寧によく聞く。
・全体を通してテンポが不安定。
・縦のラインを無理に合わせようとせず、横の流れを考えて。
・長く伸ばす和音をもっと意識して。

Op.23-5

・テンポが少しずつ速くなっている。
・中間部の内声を丁寧に。

23-4は流れが不安定で、弾きながらまだ整理できていない所がたくさんあります。
弾いていくうちにつかめる・・はず。
23-5は4に比べて長く弾いてきたので、楽に弾けるようになりました。

2曲を緊張した中で人前で弾くには本当にまだまだ。
迷いなく自信を持って弾けるようにならないと。
あせっても変わらないので(笑)地道にがんばろうっと。

気が早いのですが(現実逃避です)、次の曲の事を少しご相談。
シューマンの「飛翔」ともう1曲を何にしようかな?

先生からは

*メンデルスゾーンの無言歌集⇒大好きな曲ばかり。歌って弾くのが苦手な私にはよい練習になりそう。
*サンサーンスの「アレグロ・アパッショナート」⇒情熱的でかっこいい。弾くのはかなり難しそう(-.-)
*プロコフィエフ「束の間の幻影」⇒初めて知りました。聞いてみたら素敵な曲♪

連弾もあるので、どれもが中途半端にならないようにしなくちゃ。


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by pianosand | 2014-10-01 10:00 | piano | Comments(2)
Commented by けい at 2014-10-03 21:52 x
レッスンおつかれさまです♪
次の曲選びって最高の現実逃避ですよね、本番近付いてくればくるほど・・・^^;
サンサーンスのアレグロアパッショナート、曲名は聞いたことあっても、曲自体は知りませんでした。
ほんと、情熱的ですね~♪
プロコフィエフって意外な選曲にみえるのですが、やっぱりラフマニノフでロシアものをやっている繋がりなんでしょうか?
先生の選択も興味深いですね。
Commented by pianosand at 2014-10-04 15:57
けいちゃん♪

現実逃避している場合じゃないのですがだめですねえ(笑)
この記事を書いた後、チャイコフスキーの「四季」も出たことを思い出しました。
ロシアもの、ラフマ以外はあまりなじみがなくて考え中です。

途中で棚上げしたグリーグのホルベルク組曲やブラームスのOp.118もいいかも。。。とあれこれ考えては楽しく悩んでいます♪
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