五嶋みどりさんの言葉

ブログを書こうと思いながら、ピアノが弾けないグチばかり書いてしまいそうで書けず、すっかり日が経ってしまいました。

この間、発表会前の最後のレッスッヘ。
録音を聴いてショックだったと告白し、拍子が感じられない事、テンポがおかしくなることが気になるとご相談。
録音→直す練習を地味にやっていました。
録音を聴くことにも慣れて(笑)、最初はダメ出しばかりだったけれど、時々、お、この感じいい(^^♪と自画自賛(爆)

発表会まであと少し。
今は、本番で曲の美しさや好きな所を感じながら弾けたらいいなと思うようになりました。
開き直り?かも。
できない所も嫌な所もあるけれど、そればかりを気にしていると弾いていてちっとも楽しくないのです。
人前で弾くのは緊張するし怖いけれど、ホールでピアノを弾ける貴重な機会。
楽しめますように♪

「プロフェッショナル仕事の流儀」五嶋みどりさんの回を見ました。 番組HP⇒

とても心に残った言葉です。(HPより)

『音というものはとても素直に弾いている人の心境や経験が反映されると思うんですけど、音そのもの自体が、何か自分自身だと私は感じます。だから私は素直に演奏していきたい。素直であるために、欲というものをなるべく見つめ直して、できる限り離していきたいと思います』

趣味のピアノ弾きの私の音も、私自身なら、上手に弾きたいとか、間違えたくないとか自分を良く見せる欲を持たず、自分を素直に出せる演奏をしたいなあ、などと思いました。

みどりさんのコンサートは行ったことがないのですが、いつか聴きに行きたいです(^-^)



[PR]
Commented by rafuma at 2014-11-27 11:53 x
何回もすみません!
私も、この番組見ていて、特にこの言葉は印象に残っていました。sandさんと一緒です~。
自分の音、に耳を傾け、精一杯表現したいと思いました。
みどりさんの演奏、生で聴いてみたいですよね!
Commented by pianosand at 2014-11-27 22:11
五嶋みどりさんが本番前ぎりぎりまで弾かれている姿や、障害のある生徒さんたちの音を聞かれて「とても素直な音が聞こえます」という言葉、全てに感動しました。
人として本当に素晴らしい方だから、心に響く音色が出せるのでしょうね。

自分らしい音、自分が好きな音が出せるようになりたいなあと思いました。

みどりさんの音色、直で聴いてみたいですねヽ(´▽`)/
by pianosand | 2014-11-19 07:56 | piano | Comments(2)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


by pianosand
プロフィールを見る