「離陸」

絲山秋子著「離陸」

今年初めて読んだ本。
絲山さんは、最初にエッセー(「絲的サバイバル」)を図書館で何となく借りて読んだところ、同年代でなんだか親近感を感じて小説を読むように。

しばらく新しい本が出ないなあと思っていたら、この「離陸」を新聞で発見。
その時の書評はもう覚えていないのですが、今年初めてこの本が読めてよかった。

ミステリアスな面もありますが、私は「死」について書かれた物語という印象が強く、今もずっしりとしたものが心に残っています。


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by pianosand | 2015-02-26 21:40 | | Comments(0)

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