レッスン (2015-4)

2週間ぶりのレッスンへ。
シューマンの「飛翔」、ブラームスのラプソディOp.79-1。

シューマンは、通しで弾きました。
前回言われた、拍子感や間を自分なりに気をつけて。
弾き終わって・・うーん何か違う。

・指は動いているが、重みがかかっていない。音の芯がない。
・テンポをもう少しあげて、流れにのる。
・スタッカート、鍵盤から離すことに力を使っている。鍵盤をタッチする時に力を入れる。
・出だし、”ターンタタン”は一呼吸で弾く。
・弱音、指先から力が抜けて鍵盤の底までタッチしていない。音がくにゃくにゃ。
・自分はこう弾きたい、というものが伝わってこない。迷いながら弾いている。⇒図星です(>_<)

毎回のように、重みをのせる、体を使って弾くように言われますが、試行錯誤中。
2回目は、指先から力を抜いてしまわないように意識して、音楽の流れに乗るように最後まで。
1回目よりは、前に進む感じで、終わりへ向かって弾けたような感じになりました。

最初から、こんな風に弾けるようになりたい(/_;)
一応、今日で終わりになりました。

続いてブラームス。

・シューマンと同じく、もっと太い音、芯のある音を出す。体を使って。
・弱音は指先をもっと固く、緊張させて。音がぼんやりしている。
・ほかの楽器に置き換えてみて音色を考える。イメージを持って弾く。
・指だけがパタパタと弾いているため音が軽くて浮いている。

ブラームスらしい音に近づきたいものです。



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by pianosand | 2015-03-03 18:47 | レッスン | Comments(0)

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