レッスン(2015-5)

春の暖かさの中レッスンへ行ってきました。

①モシュコフスキ 20の練習曲 1番
・手から力が抜けている。指先~第一関節で体の重みを支える。第三関節の骨を出すイメージ、手のひらのアーチもしっかり。
・指を上から降ろして打鍵。クリアーで芯のある音を出して弾く。

②ブラームス ラプソディ Op.79-1
・出だしの音、もっとのびやかな音で。音が詰まっている。
・3連符の音が抜けてしまっている。指使いの確認、よく練習。
・もっとよく「聴いて」弾く。

文字にするとあっさりなのですが・・・少し弾いては止められて、の繰り返しでした。
弾くことに必死で、まったく聴けていない段階から早く抜け出なくちゃ。

そんな大変な状況なのですが(笑)、もう1曲ぼちぼちと弾くつもりでモーツァルトを始めますと宣言(笑)
ソナタ10番と迷って、”デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲”(K.573)に決めました♪
モーツァルト、ものすごく苦手なのですが、チャレンジ~!してみます。


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Commented by けい at 2015-03-21 14:02 x
レッスンお疲れ様でした♪
もうすっかり春の陽気ですね〜。
sandさんがモーツァルト苦手なんて、意外です。
数年前に弾かれていたソナタの丁寧な印象が記憶に残ってます(^○^)
たまにはソナタ以外のモーツァルトもいいですね♪
いつもいろんな作曲家や練習曲を並行してて凄いなあと思います^ ^
Commented by pianosand at 2015-03-22 18:35
けいちゃん(^^)

こんにちは!
春の陽気(体がついて行かない)と花粉のWパンチ状態です(笑)
モーツァルトは、子どもの頃に先生から「向いていない」と言われて以来苦手意識がとても強いのです。
ソナタ、覚えていてくださったのですね♪
あれこれ手を広げすぎて、どれも中途半端になりそうですが、がんばります(^^)
by pianosand | 2015-03-18 20:16 | レッスン | Comments(2)

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