レッスン(2015-7)

もう4月も半ば過ぎました!
発表会がどんどん近づいてきますが、ちっとも進歩がないままレッスッンヘ行ってきました。

まず、モシュコフスキー 20の練習曲(2)
ハノンの様に(笑)指ならしが目的、のように弾いたところ、もっと音楽的にと弾き直し。
練習曲=指の運動ではない、ただ音を弾くのではなくて音楽を作る。
練習曲だからただ弾くのではダメ。

2ページに満たない、とても簡単な音の曲ですが、楽譜から何を感じてどんな気持ちを込めて弾くかを考えて弾いて、はじめて音楽になる。
普段から音楽を作る意識がないのに、大曲を弾いたら突然音楽が生まれるわけもないと妙に納得(笑)

続いてブラームス ラプソディ1番
暗譜で通しで聴いていただきました。
初めて暗譜で弾いたので、暗譜落ちしたらどうしようかと緊張が大きいです。
でも、本番はもっと緊張するのだから、この緊張感に慣れなくては。

・テンポが不自然に早くなったり遅くなったり。歌いたいところは突然遅くなる。
・前に進んでいない(弾きながら自分でもすごく感じた)。後ろに引っ張られているような感じ。
・拍子は2拍で。弾きづらいところになると4拍で弾いている。
・歌う時の呼吸を意識して弾く。
・フレーズから次のフレーズへの受け渡しがないから、流れが止まってしまう。

「音楽が進まない」これは弾いていても感じますし、曲が長く感じます。
もっと呼吸を意識して、歌いながら弾いてみようかな。むずかしい~(>_<)



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by pianosand | 2015-04-16 22:18 | レッスン | Comments(0)

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