ラ・フォル・ジュルネへ

GWも今日で終わり♪
コンサート、ピアノ練習会もあり楽しいお休みでした。

コンサートは、久しぶりにラ・フォル・ジュルネへ。
田部京子さん、福間洸太朗さんのピアノを聴いてきました。

☆田部京子さん

ブラームス 主題と変奏 op.18b
ブラームス 6つのピアノ小品 op.118
シューマン トロイメライ
シューマン(リスト編) 献呈

☆福間洸太朗さん

ショパン 2つのノクターン op.27
ブラームス インテルメッツォ op.118-2
ドビュッシー 喜びの島
スクリャービン ピアノ・ソナタ大3番op.23

田部さんのピアノははじめて聴きました。
舞台に登場された、美しい姿にうっとり。
ピアノの女神さまという雰囲気。

はかなげな姿からは想像できない、骨太で深い音色のブラームス。
音楽が指先ではなく体全体からあふれ出てくるように見えました。
濃密なブラームス、愛らしいシューマンでした。

田部さんの演奏が終わると、ダッシュで次の福間さんの会場へ(笑)
建物が違ったため、間に合うかハラハラドキドキでした。
15分間での移動は心臓によくないです(>_<)

開演数分前に到着。
こちらは、会議室のため天井が低く、ピアノも客席も同じ高さで、床にはカーペットが!
後ろの方の席だったので、前の方の頭でピアノのふたしか見えませんでした(/_;)
福間さんが、さっそうと登場!
拍手が・・・あら?!全く響かない・・・。
残響がこれほどない拍手ははじめてです。
ピアノの音は・・・あ~やはり残響が感じられない。
ホールだったら、もっともっと素敵だったのに!残念。
とはいえ、演奏はとても繊細で迫力があり美しかったです。
何より、空気と床から体に振動が伝わってきたことにはびっくり。
大好きなスクリャービンはドラマチックでした!
福間さんの表情はほとんど見えませんでしたが(涙)
くどいようですが、この会場ではなくて、もっと響きのよいホールで聴きたかった・・・。

お二人とも、立ち姿もピアノ椅子に座る姿もとても姿勢がよくて、演奏中も腰がぶれない。
演奏中の姿勢を最近意識しているので、じっと観察してしまいました。

コンサート後は、わいわいとにぎわう売店や無料コンサートの会場を眺めて、夜景のきれいな街をぶらぶらと駅へ♪
都会のイルミネーションきれいだわ~とテンションが上がりました(笑)


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by pianosand | 2015-05-06 21:29 | music | Comments(0)

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