レッスン

今日は梅雨の晴れ間。
蒸し暑くもなく、風が心地よい天気の中レッスンへ。

モシュコフスキー 20の練習曲
♪5番
2回目。
左手の16分音符をなめらかに、親指くぐり(苦手)の時に手首が下がらないように気をつけて練習→よくなったと言っていただけてほっ。
右手も2拍を一つで弾くように注意して、もう一度通してOK。

♪6番
これは両手ともに指使いが難しく、音も不思議な動きをするのでまだまだよちよち状態。
・動きの中にある、メロディーを感じて、左右の3度のハーモニーをよく聞いて弾く。
次までにテンポアップ。

モシュコフスキーの曲は、転調や独特な和音がとてもきれいで、弾いていてとても楽しい♪

シューベルト OP.90-1 2回目
・出だしの和音をどういう音で弾くのか?
・弱い音を弱々しく弾かない。指先をかためて弾く。
・和音を弾く時の手の形。アーチがつぶれるので支えをしっかりと。
・三連符が続くところ、123123・・と数えるのではなくて、流れを感じて。
・強い音を弾く時、突っ込んで弾かない。

時間が無くなり、モーツァルトは次回に。



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by pianosand | 2015-06-23 19:04 | レッスン | Comments(0)

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