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今日は、モシュコフスキー(20の小練習曲)とモーツァルト(デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲)を見ていただきました。

①モシュコフスキー
 6番:フレーズを大きくとらえる。
    1拍づつ、頭にアクセントをつけない。
    
 7番:左手、もっとなめらかに。次へつなげる気持ちを忘れない。
    休符は休みではない(>_<)

②モーツァルト 
 出だしの音からストップが・・・もっとモーツァルトの音(イメージはあるけれど出せない)で弾く。
 左手が3拍子に聞こえない。1拍子?、拍子がわからない曲に聞こえる。
 左手、休符で手の動きが止まる。休符は休みではなく、右手を感じて。
 32分音符の細かいパッセージを一生懸命に弾くと、重い音になる⇒軽やかに。

モーツァルトは、難しい(>_<)
3拍子の拍子感のイメージは、少し縦長のだ円を描くようにぶん!と回すイメージなのですが。
次のレッスンまでに拍子感のあるモーツァルトになりたい~。

シューベルトは次回。
シューベルトとモーツァルトを並行して練習&レッスンは、想像以上にハード・・・汗



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by pianosand | 2015-07-07 22:55 | レッスン | Comments(0)

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