練習会とレッスン

週末に連弾の練習へ相方さんのお宅へおじゃましました。
4年前、初めてコンペに出たときには毎週のように練習に通っていました。なつかしい~。
街路樹がとてもきれいな街、木が大好きなのでホッとします。

テンポの緩急や音のバランスを確認したり、曲のイメージを話したり(おもしろいほど違っていました)、一緒に曲を深めて行く作業はとても楽しい♪
ひとりでは思いつかないようなアイデアをたくさんもらっています(^^)


翌日はレッスンへ。

モシュコフスキー 20の小練習曲(18番)
・拍子感⇒4拍子ではなく2拍子。
・指を伸ばして(癖で手が丸くなってしまう)手の無駄な動きを減らす。手首を柔らかく、背中から弾くイメージ。

ショパン 
Op.25-1 ”エオリアンハープ”
・フレーズからフレーズのつながりがなくぶつ切れ。歌いながら弾く。
・和声の移り変わりをもっとよく聴いて楽しむ(!)。歌って弾く。
Op.10-5 ”黒鍵”・・・憧れの黒鍵を弾くことにしました。
・拍子感(2拍を意識する)
・指使いの確認

練習曲ばかり3曲になりましたが、嫌いじゃないかも(笑)
モシュコフスキーが残り少なくなってきたので、次は何を弾こうかと妄想しています。
秋なので(モシュコフスキーが終わる頃には真冬でしょうが)シューベルトが弾きたい気分です。






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by pianosand | 2016-10-27 07:49 | piano | Comments(0)

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