piano diary

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久しぶりに

連弾の相方さんと練習会🎹

久しぶりだったので、先生の前で弾く時より緊張し、でもすぐ近くで聞いてもらうのが恥ずかしいやら照れるやらで、芯のないふにゃふにゃした演奏になってしまい反省。
弾けなくても、一生懸命に、でも楽しんで弾かなくちゃね。

遊びで連弾を弾いたり、相方さんのバッハ、ショパンをたくさん聞かせていただき、楽しい時間でした。
お付き合いいただき感謝です♬


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なんとかなる・・きっと

リストの「軽やかさ」を練習しています。
ゆっくりと、なんとか最後までたどり着けるようになりましたが「軽やかさ」にはほど遠く、「どたばたに」・・・?
テンポを上げれるのだろうか??難しい曲を始めちゃったなあとため息をつきながら、練習しています。
・・・あ~またネガティブになっている!
少しずつでも、弾けるようになっているのだから、大丈夫!と自分に暗示をかけて練習・練習♪



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練習見直し

レッスンへ。
今の練習の仕方がよくないと思うこと、限られた時間でどう練習すればよいのかをご相談。
・よく聴く・・指の運動だけの練習にしない
・最初から通して弾くのではなく、できないところを時間を決めて集中してやる
集中力がすぐに切れてしまい、なんとなく弾いて練習した気分になっているけど、自分のできないところを見つけて向き合わなくちゃ。

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明日はレッスン・・・

明日は2週間ぶりのレッスン。
言い訳はいけないけれど、この2週間は忙しくて、ピアノを弾かない日が続き、今日は久しぶりに練習。
当たり前だけど全然弾けない。
明日のレッスン、気が重いなあ。。

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レッスンで

クラーマー=ビューローを練習していますが、とても弾きづらく、音と指使いを追うことだけになってしまいます。
レッスンで、「エチュードだけど、機械的に弾いちゃダメ(ハイ・・)
音取りの時から、音楽の流れを感じて(音を取るのに精一杯なんです)」
と言われました。

木(目の前の音符)ばかり見て、森(曲の流れ)が全く見えていない、のです。
音を取るときから、横の流れ、フレーズを感じて弾くことが必要。



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エチュードのレシピ

前から気になっていた本を買いました。
「パスカル・ドゥヴァイヨンのショパン・エチュードの作り方 作品25」

難しいエチュードを弾くための練習のヒントが見つかりそうです。
挿絵もかわいくて、楽しみながら読めそう。
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発表会

発表会が終わりました。

今の先生に教わり始めた頃は、発表会は行われていませんでした。
その後、発表会を10回だけ行う、ということで始まりました。
1回目から参加していて、今回が6回目。
一度、ばね指で参加できなかったので、私は5回参加しています。

子どもの生徒さんは、発表会で会う度にぐんと大人びていて、演奏も上達されています。
大人の生徒さんは、大人からピアノを始められた方が多いのですが、みなさんの上達の速さといったら、うらやましいばかりです。

今回は、エオリアンハープを弾きました。
練習中、秋から1月まで腱鞘炎・ばね指になり、思うように練習ができませんでした。
短い曲ですが、テクニック的に難しいところが多く、音楽的にももっとショパンらしく弾きたいと試行錯誤してきましたが、納得出来ないまま本番になり、不安いっぱいで、演奏前今までで一番緊張しました。
緊張が最高潮の時、思い出した言葉は、五嶋みどりさんが言われていた”素直に、ただ素直に”という言葉。
素直に弾こう、素直に弾こうとと念じました。

そして、演奏は緊張していたとはいえ、もっと思い切りよくのびのびと弾きたかった。
体(背中~肩)に力が入ってしまい思うようには弾けませんでした。
もっと、音楽の広がりを表現できるようになりたい!

お忙しいところ、お友だちが聴きに来てくださいました。
舞台でおじぎするときに、真正面に座っていらして、笑顔で見守っていただいたのがありがたかったです。
こうして、聞いてくださるお友だちや、同門の方々とのご縁に感謝です♪

さ、次は秋に発表会がある予定です。
今度こそ、もっと準備して本番を迎えます♪













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ドキドキ

本番が近づいてくると、不安が大きくなります。
練習していても、変なところで外したり、一瞬音がわからなくなったり…。
大丈夫、長く練習してきたから、と思う気持ちと、もっと練習すれば良かったと思う気持ちを行ったり来たり。
ドレスはシンプルな黒。先生と連弾をするので、控えめにしました
何年経っても、本番前の数日間は落ち着かない。
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ピアノのこと

右手親指のばね指は、腱注射の後少しずつ痛みがなくなり、今では時々かくっとひっかかることはありますが、ほぼ真っすぐ伸ばせるようになりました。
ピアノは、ショパンのエチュード(エオリアンハープ、黒鍵)とモシュコフスキーの20の小練習曲(20番)を練習しています。
本番で弾くエオリアンハープは、先週、練習会でお友だちに聞いていただきましたが、5回位弾くとやっとまあまあかなあ。。と思う出来。
レッスンでも、一回目はガチガチで、弾きながらあ~(*_*)をこころの中で連発。
リラックスしてくると、背中から腕にかけて入っていた力が抜けて、楽に弾けるようになります。
素敵な曲だから、美しさを感じながら弾けたらいいと思いますが、どうなりますか。。

本番後は何を弾こうかと、妄想中です。
ショパンは好きだけど、苦手意識がなかなか取れません。
エチュードをもう何曲とバラードに挑戦するか、弾いたことがない作曲家の曲に挑戦するか。。。悩む~。

モシュコフスキーもそろそろ終わるので、次のエチュードを探しています。
先生からは、モシェレスの練習曲やクラーマ・ビューローの練習曲を勧められました。
まだまだ弾いたことがない作曲家はたくさん。


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連弾演奏会

連弾の演奏会が終わりました。
練習を始めたのが7月。月に2回ほどのペースで合わせ練習、今回はレッスンも受けました。
始めた頃は、一緒に合わせるのが難しく、4曲も弾くと決めたことも後悔(汗)
それでも、明るくて前向きな相方さんのおかげで、凹まずに楽しく練習してこられました。

今日は、お友だちも聴きに来てくださいました。
いつもありがとうございます!見守っていただき心強かったです。

色違いのドレス(昨日買いました!)もなかなか似合っていたと自画自賛。
演奏は、リハーサルよりも本番の方が楽しく弾けました。(間違えたり慌てたことは多々ありましたが)

相方さんと一緒に連弾を始めたのがちょうど5年前の秋でした。
お互い普段はソロが中心ですが、こうした演奏会の機会にしばらくぶりに会って連弾すると、マンネリしていた練習が楽しくなるし、二人で一つの音楽をいろいろと考えて作り上げていく過程が本当に楽しく勉強になります。
私と一緒に連弾を弾いてくださる相方さんのおかげで、ピアノがますます楽しいものになっています♪

本番が終わって、ホッとした気持ちと終わっちゃったなあ・・と少し寂しい気持ちが入り混じっています。

いただいたお花とプレゼント。。ありがとうございました♡

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