カテゴリ:piano( 161 )

発表会

発表会が終わりました。

今の先生に教わり始めた頃は、発表会は行われていませんでした。
その後、発表会を10回だけ行う、ということで始まりました。
1回目から参加していて、今回が6回目。
一度、ばね指で参加できなかったので、私は5回参加しています。

子どもの生徒さんは、発表会で会う度にぐんと大人びていて、演奏も上達されています。
大人の生徒さんは、大人からピアノを始められた方が多いのですが、みなさんの上達の速さといったら、うらやましいばかりです。

今回は、エオリアンハープを弾きました。
練習中、秋から1月まで腱鞘炎・ばね指になり、思うように練習ができませんでした。
短い曲ですが、テクニック的に難しいところが多く、音楽的にももっとショパンらしく弾きたいと試行錯誤してきましたが、納得出来ないまま本番になり、不安いっぱいで、演奏前今までで一番緊張しました。
緊張が最高潮の時、思い出した言葉は、五嶋みどりさんが言われていた”素直に、ただ素直に”という言葉。
素直に弾こう、素直に弾こうとと念じました。

そして、演奏は緊張していたとはいえ、もっと思い切りよくのびのびと弾きたかった。
体(背中~肩)に力が入ってしまい思うようには弾けませんでした。
もっと、音楽の広がりを表現できるようになりたい!

お忙しいところ、お友だちが聴きに来てくださいました。
舞台でおじぎするときに、真正面に座っていらして、笑顔で見守っていただいたのがありがたかったです。
こうして、聞いてくださるお友だちや、同門の方々とのご縁に感謝です♪

さ、次は秋に発表会がある予定です。
今度こそ、もっと準備して本番を迎えます♪













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by pianosand | 2017-02-19 21:57 | piano | Comments(10)

ドキドキ

本番が近づいてくると、不安が大きくなります。
練習していても、変なところで外したり、一瞬音がわからなくなったり…。
大丈夫、長く練習してきたから、と思う気持ちと、もっと練習すれば良かったと思う気持ちを行ったり来たり。
ドレスはシンプルな黒。先生と連弾をするので、控えめにしました
何年経っても、本番前の数日間は落ち着かない。
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by pianosand | 2017-02-12 06:55 | piano | Comments(0)

ピアノのこと

右手親指のばね指は、腱注射の後少しずつ痛みがなくなり、今では時々かくっとひっかかることはありますが、ほぼ真っすぐ伸ばせるようになりました。
ピアノは、ショパンのエチュード(エオリアンハープ、黒鍵)とモシュコフスキーの20の小練習曲(20番)を練習しています。
本番で弾くエオリアンハープは、先週、練習会でお友だちに聞いていただきましたが、5回位弾くとやっとまあまあかなあ。。と思う出来。
レッスンでも、一回目はガチガチで、弾きながらあ~(*_*)をこころの中で連発。
リラックスしてくると、背中から腕にかけて入っていた力が抜けて、楽に弾けるようになります。
素敵な曲だから、美しさを感じながら弾けたらいいと思いますが、どうなりますか。。

本番後は何を弾こうかと、妄想中です。
ショパンは好きだけど、苦手意識がなかなか取れません。
エチュードをもう何曲とバラードに挑戦するか、弾いたことがない作曲家の曲に挑戦するか。。。悩む~。

モシュコフスキーもそろそろ終わるので、次のエチュードを探しています。
先生からは、モシェレスの練習曲やクラーマ・ビューローの練習曲を勧められました。
まだまだ弾いたことがない作曲家はたくさん。


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by pianosand | 2017-02-10 16:04 | piano | Comments(0)

連弾演奏会

連弾の演奏会が終わりました。
練習を始めたのが7月。月に2回ほどのペースで合わせ練習、今回はレッスンも受けました。
始めた頃は、一緒に合わせるのが難しく、4曲も弾くと決めたことも後悔(汗)
それでも、明るくて前向きな相方さんのおかげで、凹まずに楽しく練習してこられました。

今日は、お友だちも聴きに来てくださいました。
いつもありがとうございます!見守っていただき心強かったです。

色違いのドレス(昨日買いました!)もなかなか似合っていたと自画自賛。
演奏は、リハーサルよりも本番の方が楽しく弾けました。(間違えたり慌てたことは多々ありましたが)

相方さんと一緒に連弾を始めたのがちょうど5年前の秋でした。
お互い普段はソロが中心ですが、こうした演奏会の機会にしばらくぶりに会って連弾すると、マンネリしていた練習が楽しくなるし、二人で一つの音楽をいろいろと考えて作り上げていく過程が本当に楽しく勉強になります。
私と一緒に連弾を弾いてくださる相方さんのおかげで、ピアノがますます楽しいものになっています♪

本番が終わって、ホッとした気持ちと終わっちゃったなあ・・と少し寂しい気持ちが入り混じっています。

いただいたお花とプレゼント。。ありがとうございました♡

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by pianosand | 2016-11-13 21:43 | piano | Comments(4)

練習会とレッスン

週末に連弾の練習へ相方さんのお宅へおじゃましました。
4年前、初めてコンペに出たときには毎週のように練習に通っていました。なつかしい~。
街路樹がとてもきれいな街、木が大好きなのでホッとします。

テンポの緩急や音のバランスを確認したり、曲のイメージを話したり(おもしろいほど違っていました)、一緒に曲を深めて行く作業はとても楽しい♪
ひとりでは思いつかないようなアイデアをたくさんもらっています(^^)


翌日はレッスンへ。

モシュコフスキー 20の小練習曲(18番)
・拍子感⇒4拍子ではなく2拍子。
・指を伸ばして(癖で手が丸くなってしまう)手の無駄な動きを減らす。手首を柔らかく、背中から弾くイメージ。

ショパン 
Op.25-1 ”エオリアンハープ”
・フレーズからフレーズのつながりがなくぶつ切れ。歌いながら弾く。
・和声の移り変わりをもっとよく聴いて楽しむ(!)。歌って弾く。
Op.10-5 ”黒鍵”・・・憧れの黒鍵を弾くことにしました。
・拍子感(2拍を意識する)
・指使いの確認

練習曲ばかり3曲になりましたが、嫌いじゃないかも(笑)
モシュコフスキーが残り少なくなってきたので、次は何を弾こうかと妄想しています。
秋なので(モシュコフスキーが終わる頃には真冬でしょうが)シューベルトが弾きたい気分です。






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by pianosand | 2016-10-27 07:49 | piano | Comments(0)

練習会とレッスン×2

練習会とレッスンが続きました。
♪月曜日
今月本番を迎えるお友だちと練習会。チェロとデュオの曲を演奏されます。
チェロなしでピアノパートだけの練習は、連弾のセコンドを練習するのに似ているなあ~と思いながら聞いていました。
お友だちははじめてのアンサンブルだそうですが、きっと本番ではチェロと一緒に楽しんで弾かれると思います。
私もデュオをやってみたくなりました。

♪火曜日
連弾のレッスン(2回目)へ。
4曲のうち2曲を見ていただきました。
テンポ感の合わせ方、ふたり一緒に弾く時の音色を近づけるための打鍵の方法、呼吸の合わせ方、緩急の作り方などためになるアドバイスを沢山いただきとてもとても勉強になりました。
レッスン中、”ここはどう弾きたいですか?”・・二人とも”・・・・”としばらく無言。
合わせて弾くことも大事だけど、どう弾きたいか?どう歌いたいか?どんな音を出す?などお互いのイメージを話すことも大事だと目からうろこ。
まずは、もっと楽譜を注意深く読まなくちゃ^^;

♪水曜日
ソロのレッスンへ。
ベートーヴェンのソナタ(12番)の第3・4楽章はとりあえず(笑)終わりになりました。
3楽章の音色と符点のリズムが最後まで納得行かず、棚上げという感じです。
4楽章は、一度弾いた後、先生から拍子をもっと感じる、伸ばす音をよく聞くようにと言われてもう一度弾いたところ、びっくりするほど(自分で言うのもなんですが)音楽が流れてくれました。マジック☆

ショパン(エオリアンハープ)は、もっと音(和声)の移り変わりを聴くこと、腕の使い方や音が飛ぶところの弾き方を教わりました。
ベートーヴェンが終わったので、もう1曲エチュードから選ぶことになりました。
何を弾こうかな~( ̄ー ̄)

3日続けてピアノ充実で、今はすごくやる気になっています!(単純)
ソロも連弾も、どう弾こうか、どんな音を出そうかと考えて、試行錯誤しているのがとても楽しいです♪




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by pianosand | 2016-10-12 21:42 | piano | Comments(0)

連弾の練習

連弾の練習へ。お互いの家が離れているので、いつも都心のスタジオを2時間借りています。
2時間もあるのですが、4曲(通して15分ほど?)の練習を一通りするとあっという間に時間切れに。

連弾は譜読み⇒自分のパートが1人で弾けるようになる⇒合わせてとりあえず弾ける⇒相方さんの音が聞こえるようになる⇒曲全体の音が聞こえるようになる、という流れかなと思います。
今は、相方さんの音が聞こえ、少しずつ全体のハーモニーや動きがつかめるようになってきました。

今回はセコンドなので、プリモの相方さんが歌いたいようにサポートするのが目標ですが、難しい。
相方さんの演奏はとてもハートフルで、歌を歌うような自然な緩急が魅力的なのですが、私の歌心が乏しくて機械的な演奏になってしまい、たぶん歌いづらいし、音楽の流れが生まれない(止めちゃってる)。。どうしたらいいのかなぁ、と試行錯誤しています。

個性の違う2人が一緒に弾くことで何かが生まれて、きっと1人では弾けない演奏ができるはず!がんばろう♪

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by pianosand | 2016-10-07 21:45 | piano | Comments(0)

連弾

月に2回ほどの連弾の練習会をしています。
プリモが歌いやすいように、セコンドが出しゃばらないように、ペダルも。。。と四苦八苦しています。
全体のバランスを聞く余裕がないので、うっかりすると自分の音ばかり聞いて弾いてしまう。
そして、テンポ。
どの曲も、途中でテンポがくるくると変わるので切り替えが難しい。
まだまだ先・・・とゆったり構えていましたが、残りたった2ヶ月?いえいえまだ2ヶ月?
あせらないで楽しんで練習♪
自分のパートを確実に、テンポも体に入るように、弾くしかない♪


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by pianosand | 2016-09-14 22:37 | piano | Comments(0)

8月!

8月です!(゚∀゚)

先週は
その1.発表会後のレッスン
引き続き、ベートーヴェンのソナタの2楽章~と、モシュコフスキーの練習曲を練習していきます。
来年の発表会の曲も考えます、と言ったところ、先生から思いがけず(笑)ショパンを勧められました。
私「ショパンは好きで弾きたいのですがものすごくヘタですから・・」
先生「( ̄ー ̄)・・・だから弾くのよ」。。。

そうですね。いつまでもヘタだからと避けていたところで、弾けるようになりませんね。
私「一番弾きたいショパンの曲は舟歌です!」・・・「・・・・」と無言のうちに却下となりました。
先生のおすすめノクターン、前奏曲、エチュード、スケルツォあたりから選ぶことになり、いろいろとネットで探しています。

その2.連弾合わせ練習
発表会が終わり、連弾にシフトチェンジです。
セコンドはとてもむずかしい~。相方さんがすいすいと弾かれていたのですが、自分でやるともう大変。
まだたどたどしくて、プリモの音を聞けず、ついつい大音量で弾いてしまいます。
難しいけれど、2人で合わせると音楽が広がるのでとても楽しい♪

その3.区の英語講座
昨年から通い始めた区の英語講座。
私の英語レベルではとてもハードで、毎回終わるとぐったり・・・の1学期でしたが、なんとか終了。
8月は夏休み♪なので先週の授業の後おつかれランチへ。
年代も職業もさまざまな方たちと、知り合いになっていろいろと知らない事をお聞きできるのはとても楽しくて刺激的です。
ひきこもり主婦なので、ピアノも英語も、私には大切な社会とのつながりです。


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by pianosand | 2016-08-01 10:48 | piano | Comments(2)

発表会(2016.7.16)

教室の発表会が終わりました。
1年に2回のペースで10回行う期間限定(?)発表会で、今回が5回目になります。
10回出演を目指していましたが、前回の発表会は腱鞘炎で欠席(;_;)
人前で弾くのは1年2ヶ月ぶりで、ここ1週間ほど焦りやら不安やら落ち着かない毎日でした。

今回は開演が19時と遅かったので、朝から買い物や夕食(簡単にカレー笑)を作り、少しだけピアノを弾き、本を読んで気持ちを落ち着かせようとしました。
(今読んでいるのは、宮下奈都さんの「終わらない歌」。声楽を勉強する主人公の音楽をする中での悩みや苦しみが出てきて、私とは程遠い世界でありながらも、そうなんだよねと思うところも多いのです。)

そして夕方ホールへ。
ドレスに着替えてリハーサルで通して弾きましたが、なんとなく集中できずに、頭の中であれこれと考えてしまっているうちに終了(-_-;)
思い切りの足りない演奏になってしまいました。

そして開演。
いつも来ていただくお友だちにお会いでき、ホッとしました。本当にありがたいです。

お子さんはぐぐんと背も伸びていて、演奏も大人っぽくなっていました。成長ぶりにびっくり。
ゲストに、私の母親くらいの世代の方によるソプラノ独唱。
とても良い姿勢で堂々と歌われていて素敵でした。すごいなあ。
そして大人の生徒さんへ。
大人の演奏は、ひとりひとり味わいがあり気持ちを込めて演奏されていることが伝わってきます。
みなさんピアノを弾くことをとても大切にされているのでしょう。

そして、自分の番へ。
前の方が弾いているうちに、どんどん緊張が高まり心臓がバクバクしてきて口が乾いてきて・・・。
舞台へ上がるときに、先生がニッコリと笑いながら「口角上げて」と一言。
練習の時に、口角を上げて弾くと緊張しないわよ、と言われたことを思い出しました。
にっこりにっこり、と呪文を唱えておじぎをしてピアノの前へ。
弾きながら歌おう(声は出さずに)と決めていたので、口をパクパクしながら口角も上げて(忙しい笑)。
曲が始まれば、あとは流れに乗って進むだけなので、よく聴いて慌てないように、と思いましたが・・そうは行かずに難しかったです^^;
口角上げと、客席の正面に座ってくださったお友だちの応援パワーのおかげで弾き終えることができました。

終わった後に、お友だちから優しくて温かな言葉をかけていただき、素敵なプレゼントもいただき、ありがたくてもったいないほどです。
私のような趣味のピアノを聴きに来ていただき、励ましてくれるお友だちに恵まれてしあわせだなあ~♡と思う発表会でした。
凹むことも多いのですが、今日のような日があるとピアノを弾いていて良かったとつくづく思います(^^)
終わった~♪


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by pianosand | 2016-07-17 09:35 | piano | Comments(4)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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