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”ラーメンな女たち”

4月の終わりの話になりますが。。
矢野顕子×上原ひろみ「ラーメンな女たち」@昭和女子大学人見記念講堂へ行ってきました。

中学時代からずっと、アッコちゃんのピアノと歌を聞き続けてきました。
私にとってはピアノの神様です。

コンサートは、アッコちゃんとひろみちゃんの二台ピアノ。
ピアノ二台だけでオーケストラのような、迫力!
素晴らしいピアノと歌に酔いしれる、幸せな時間でした。

ひろみちゃんの超絶技巧の演奏はもちろん圧巻!でしたが、アッコちゃんの歌の伴奏を静かに弾く音色が優しくて温かくて、思い出してもジーンとします。

平日夜のコンサートだったので、初めはあきらめていましたが、いろいろな幸運が重なってコンサートへ行けました(^^)
願えば叶うのです。

今は、毎日のようにCDを聴いています。
またいつか、ふたりのコンサートを聴きに行ける日が来ないかな。
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by pianosand | 2017-06-10 16:50 | music | Comments(0)

内匠慧さん ピアノ・リサイタル 

2月26日(日)
内匠慧さんのリサイタル(ベーゼンドルファー東京展示サロン)へ行ってきました。
2015年8月のリサイタルへ行って以来になります。
今回のプログラムは、スクリャービンのソナタ全曲ということで、初めて聞くソナタもあり楽しみにしていました。

♪プログラム♪
スクリャービン ソナタ
第1番
第6番
第2番「幻想ソナタ」

第7番「白ミサ」
第3番
第8番

第4番
第9番「黒ミサ」
第5番
第10番

♪アンコール
即興演奏(!!)

14時に開演、休憩を2回はさみ、アンコールを終えたときには16時半過ぎ。
すぐ間近で、内匠さんの表情や手と体の動きを拝見しながら、素晴らしい演奏を聴くことができ、とてもぜいたくなリサイタルでした。

スクリャービンのソナタは、ドラマティックな展開の曲が多く、演奏はとてもダイナミックで身体を椅子から浮かせたり、大きく動かすこともありましたが、静かな表情で弾かれているように見えました。
私の好きな第3・4・5番のソナタ♡
素晴らしい演奏でした!今も頭のなかでぐるぐると周っています。

アンコールを弾き始められて時、ずいぶん現代音楽風な曲だなあ、と思ったのですが、その場での即興演奏と、演奏後にご自身から説明があり驚きました。
ピアニストとしても素晴らしいと思いますが、将来は作曲家になられるのかも。。
才能豊かな内匠さんのこれからがとても楽しみです。


今回の使用ビアノは、ベーゼンドルファー「Model 280VC(88鍵)」。
日本に1台しかないピアノだそうです。
正直、ピアノメーカーの音の違いはよくわかりませんが、それでも、スタインウェイのキラキラとした音とはずいぶん印象が違いました。
内匠さんはピアノから、爆発的な振動を身体に感じるようなボリュームのある音、優しく囁くような音、森のなかにいるようなふんわりとしたつつまれるような音・・・語彙がないので表現できないのですが、たくさんの音を聞かせてくれました(*´ω`*)
ほんの、数メートル前のピアノからふってくる、音のシャワーを浴びているような感じでした。

リサイタル後、お店の方にお聞きしたところ、来月のシフさんのリサイタル(全国で5回)では、全公演でこのピアノを使われるそうです。
今回は、サロンのような小さな会場での演奏でしたが、オペラシティのような大きなホールではどんな響きが生まれるのか・・・聴きに行けないのが残念(;_;)

内匠さん、今年の夏には留学を終えて帰国されるそうです。
夏には、ファーストCD「リゲティ・エチュード全集」をリリースされるそうですし、東京でのリサイタルがまた開かれる日が楽しみです。

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by pianosand | 2017-02-27 08:17 | music | Comments(0)

アンスネス

好きなピアニストを選ぶとしたら、間違いなくベスト3に入る、レイフ・オヴェ・アンスネスさんのコンサートへ行ってきました。
初めてCDを買って以来、いつかコンサートへ行きたいと願い続けて数年。願いは叶う(*´ω`*)

♪プログラム

◆シューベルト
 3つのピアノ曲 D946
◆シベリウス
「6つの即興曲」第5番 ロ短調 op.5-5
「 3つのソナチネ」 第1番 嬰ヘ短調 op.67-1
「2つのロンディーノ」第2番 嬰ヘ短調 op.68-2
「10の小品」ロマンス 変ニ長調 op.24-9

◆ドビュッシー
「版画」 第1曲 パゴダ 第2曲 グラナダの夕べ 第3曲 雨の庭
◆ショパン
バラード 第2番 ヘ長調 op.38
夜想曲 第4番 ヘ長調 op.15-1
バラード 第4番 ヘ短調 op.52
 
★アンコール
ショパン ポロネーズ 第6番 変イ長調 op.53 「英雄」
シベリウス 悲しきワルツ op.44

ネクタイにスーツ姿で登場されたアンスネス。想像以上に長身で優しい笑顔♡
演奏について文字にするのはとても苦手なので簡単な感想です。
・初めて聴いたシベリウスの、氷が輝くようなキラキラとした音の美しさに胸を打たれた
・ドビュッシーはとても骨太だった
・耳慣れたショパンは、今まで気がつかなかった内声の歌声が時々ひょこっと聴こえてきて、おおっ!こんな歌が隠されていたね、と驚いた
・どの曲も、深みのあるバスの音色がとても美しく、曲の最後の音の響きがホールから消えるまで(とても長い)じっと聴き入っている様子が印象的

まろやかで心地の良い音色と歌にどっぷりとつかる2時間でした。
今はアンスネス・ロス状態です・・・(´・ω・`)

サインもいただきました♪柔和な笑顔にドキュン♡
勇気をふりしぼって、つたない英語で話しかけてみました・・・伝わったのかな?伝わらなかったのかも。でも、いいのです!

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by pianosand | 2016-11-26 23:02 | music | Comments(0)

N響JAZZ at 芸劇

8月17日
”N響JAZZ at 芸劇”を聴きに行ってきました。
久しぶりのN響(指揮:ジョン・アクセルロッド)、共演は大好きなジャズピアニスト山中千尋さん♪

♪プログラム
キューバ序曲
交響曲絵画「ポーギーとベス」

「アイ・ガット・リズム」変奏曲
ラプソディ・イン・ブルー

♪アンコール
 日本民謡「八木節」 山中千尋トリオ

前半2曲はオーケストラ、後半2曲は山中千尋さん、須川崇志さん(ベース)、桃井裕範さん(ドラムス)との共演。
山中千尋さんのピアノソロと思っていたので(HPにも山中さんのお名前しか掲載されていなかったし)、休憩中、舞台にピアノとベースとドラムスがセッティングされていてびっくり。
そして、ピアノはファツィオリでした♪

前半の2曲は、オケの響きと音の迫力(音圧?)が3階の席にまで伝わってきて圧巻。
サックス、トランペット、ホルン、トロンボーンなどキラキラの音、クラリネット、オーボエ、フルートなどのしっとりとした音に、弦楽器のうねるような、包み込むような響きがからみあって本当に美しい~。
そして、パーカッショニストたちのキレのいいリズム!

そして後半!
ピアノソロの部分がトリオで演奏されると、まさにジャズ!ここはジャズクラブ?!
これがジャズのグルーブ感??かっこいい!!
手がピアノの上を所狭しと駆け巡り、超速和音連打・・超絶技巧の連続。
ベースの手の動きの速さにも目が釘付けになりました。
そして、華奢なお姿からは驚くほどの音量!
ピアノ1台とは思えないほどの厚みのある音。

”ラプソディ・イン・ブルー”のカデンツァの部分は、ちょっとバッハ風だったりショパンのピアノコンチェルトのメロディーがさりげなく隠されていたりとても洒落ていました。
オリジナリティにあふれて、超絶技巧のピアノのテクニックがあり、たくさんの音色を奏でられる山中千尋さん!!
そして、さすがN響。ジャズピアノトリオとの演奏も素晴らしかったです。

アンコールも、民謡の八木節がジャズになると自然に身体がスイング♪

私ももっと技術をつけて、弾ける曲を増やそう!となんだかやる気が出ました(^^)
楽しかったー!









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by pianosand | 2016-08-18 13:15 | music | Comments(0)

實川風さんのコンサート

先日、お友だちに誘っていただき数年ぶりにシャネル・ピグマリオンコンサートへ行ってきました。
演奏は實川風さん。

♪プログラム

アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 作品22
12の練習曲集 作品25より 第1番 変イ長調 「エオリアンハープ」
スケルツォ 第3番 嬰ハ短調 作品3
バラード 第4番 ヘ短調 作品52
ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53 「英雄」

♪アンコール
モンポウ 「風景」より”湖”
ファリャ 「恋は魔術師」より”火祭りの踊り”

ショパンの中でも大好きな曲がずらりと並び、テンションが上ります。(これで「舟歌」があれば言うことなし)
實川さんによると、ショパンは女性的なイメージが強いが、実は男性的な面があり、喜び、悲しみ、怒りなどの感情がストレートではなく内に秘められているそう。
「エオリアンハープ」はとても女性的な美しくて繊細な、スケルツォの第3番や「英雄」はとても男性的な力強い演奏でした。

アンコールのモンポウ「湖」、初めて聴きましたが清涼感いっぱいの曲♪いつか弾いてみたい。

今、ショパンの曲選び中ですが、演奏やお話しを聞き、叙情的な女性的な曲よりも、男性的な曲が取り組みやすそうな感じ。
帰りに楽譜を買いに山野楽器へ。ノクターンか前奏曲かエチュードか悩んで・・・・エチュードに決めました♪
難しい曲ばかりだけどチャレンジです!
どの曲にしようかな~。


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by pianosand | 2016-08-15 09:30 | music | Comments(2)

チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル

1月22日
チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル 彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

モーツァルト:ロンド イ短調 KV511
シューベルト:ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調 D958
ショパン:24の前奏曲 作品28

アンコール
シューベルト:楽興の時 第3番
ショパン:幻想曲 ヘ短調 作品49
ショパン:英雄ポロネーズ


ショパン・コンクール前からチケットを買って、ずっと楽しみにしていたソンジンくんのリサイタルへ。
コンクール中にはYouTubeで演奏を繰り返し見て、TVで放映されたピアノ・コンチェルトも録画して見てきたので、いよいよ本人に会えると思うと朝から浮き足立っていました。

チケット完売でほぼ満席。
感想なんてとても書けないほど素晴らしいコンサートでした。様子など少しだけ。

モーツァルトの最初の音は繭のようなやわらかな音。霧の森の中のいるようで、弱音がとてもとても美しい。
シューベルトは、ガラリと音の雰囲気が変わり。楽章が進むに連れてますますソンジンくんのエネルギーが飛んできて、会場の雰囲気もどんどん熱く!
第4楽章の嵐のような疾走感にひきこまれました。
前半終了でブラボーがあちらこちらからかかり、椅子から立ち拍手する方もいるほど(゚∀゚)

休憩で、演奏会後のサイン会目当てにCDを買いにいったら長蛇の列でした。

後半はいよいよショパン。
1曲ずつ表情がかわっていく、上品、小粋、純粋、颯爽としたショパン。
この曲にはショパンの様々な気持ちが表現されているのだなあと思いながら聴いていました。
演奏するソンジンくんはなんだかとても楽しそうに(まるでのだめちゃんのように)見えました。
ピアノの神様に選ばれた人なのだろうなあ、この先どんなピアニストになっていくのだろう。。
演奏が終わった瞬間にものすごい拍手とブラボーの嵐。(もう少し余韻を楽しみたかったな・・)

アンコールの1曲めは、思いがけずシューベルト。
有名な楽興の時、第3番。でも、ソンジンくんの演奏は今まで聞いたことがないような、優しくて柔らかなお菓子のようなパステルカラーのシューベルト♪

そして、また拍手の嵐。
2曲めは英雄ポロネーズかな?と想像していたら。。
椅子に腰掛けると、客席の方を向き日本語で「アンコール、長い曲弾いてもいいですか?」・・かわいい~(*´ェ`*)
まさかの発言に会場が一瞬シーンとなり、始まった曲は、えええ、幻想曲・・!!
ほかの観客も同じ方が多かったのか、♪ターータッタ♪と始まったところで、ほ~~~~~っという声にならないどよめきのようなため息が聞こえました。
ショパン・コンクールの一次予選で弾かれた幻想曲。大好きでヘビロテで聞いてきたこの曲をまさか目の前で聞けるとは。
人生の中で忘れられない幸せな時間で涙涙(;_;)
終わってほしくないけれど、終わってしまい・・・拍手の嵐。
終演予定時間をだいぶ過ぎていたし、サイン会もあるからもうおしまいだろうと思ったのですが、最後に英雄ポロネーズも弾いてくれました。
生で聴く英ポロ。。。忘れたくない(悲しいかな記憶は薄れてしまうのですが)
年の始めに、もしかしたら今年ベスト1のコンサートを聴いてしまったかも。

その後長蛇の列に並びサインをもらい、ますますソンジンくんファンに♡
まだ昨日の興奮が冷めやらないままなので、まとまりのないヘンテコな文章です(._.)

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by pianosand | 2016-01-23 23:11 | music | Comments(2)

「アラジン」

ずっと楽しみにしていた、劇団四季「アラジン」を見てきました。
梅雨の頃に予約した時は、12月なんてずいぶん先だと思っていました。時が経つのは本当に早い。
汐留駅に着くと、ブルーと白を貴重にしたイルミネーション♪美しい~。
こういうシンプルな色づかいのイルミネーションも素敵。

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今回は少し早い自分へのクリスマスプレゼントと、娘にホンモノのミュージカルを見せたいという思いから。
知的障害がある娘は、「初めて」がとにかく苦手で不安になり落ち着かなくなります。
「アラジン」ならディズニーシーのアトラクションで経験しているし、ストーリーもわかりやすいから大丈夫!えいっとチケットを予約。
でも、近づいてくるにつれ、3時間近くの舞台、初めての劇場、そして満席・・・大丈夫だろうか、周りの方に迷惑をかけたらどうしよう・・と不安モードに。
もうこうなったら、当たって砕けろで、万一何か起きたら途中で帰ればいいと思い劇場へ。
娘は、楽しそうに劇場に来たものの、開演を待つ客席の独特の雰囲気にちょっと緊張の面持ち。
今回、通路側の席は取れず、通路から5番めの席。万一途中で退場することも考えて、係の方にあらかじめ娘のことを説明して準備OK。
(係の女性は私の話に表情を変えることなくにこやかに応対していただきました。さすが)

さて、いよいよ開幕!
娘は最初こそ、キョロキョロとホールを見て挙動不審(^^;)でしたが、迫力ある歌や踊りにだんだんひきつけられた様子。
ボリュームのある美しく迫力いっぱいの歌、キレのいいダンス、素晴らしいセット、きらびやかな衣装、美しい照明・・すべてがものすごいパワーになり伝わってきます。
俳優さんから力をいただいているうちに、私はあれこれ心配していた気持ちがなくなり、娘も舞台に見入っていました。
魔法のじゅうたんのシーン・・・とても美しくて(;_;)
思いきって娘と一緒に来てよかったなあ、また一つ、ハードルを超えたなあ、人生チャレンジ♪

今日は昨日のパワーがまだ残っているようで、とても元気です♪
疲れたり落ち込んだりしたら、劇団四季を見に行き心にパワーをもらいに行こう!

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by pianosand | 2015-12-02 13:36 | music | Comments(4)

音楽に力をもらう

今月は、お友達の演奏を聴きに行く機会が3回ありました。

7日は汐留のベヒシュタインサロンでの”サロンコンサート”へ。
素敵なホールで会場はお祭りのような華やいだ雰囲気♪ワクワクドキドキしました。
開演から終演までおよそ5時間!
ピアノソロ、連弾、歌、二胡の演奏があり、曲もバッハから現代の日本の作曲家の方までバラエティ豊かです。
久しぶりにピアノの音を直に聞き、優しくて温かな音にちょっとうるっとしそうに(T_T)
みなさんの演奏を聴きながら、私も自分が弾きたい曲をもっと心から楽しんで弾きたい、弾けるようになりたいと思いました。

21日は”西洋館ふわふわ音楽会”へ。
市川にある西洋館はとても由緒ある素敵な洋館で、天井が高いからか音がよく響きとても弾きやすい大好きなピアノです。
このピアノでシューベルトを弾きたかったなあ(;_;)
年に一度お会いする、ふわふわさんとピアノ愛好家のみなさんの演奏を聴かせていただき、休憩時間はロビーでおいしいお菓子やお茶をいただきたくさんお話しもできました。
毎回、みなさんがどんな曲を弾かれるのだろう?と楽しみにしています。
どなたもその方らしい選曲をされていて、演奏からはピアノ愛が伝わってきて本当に癒されて幸せな気持ちになりました。
偶然のつながりで、私もご一緒できたことに感謝。
指を治して、次の会はピアノを弾きます(宣言♪)

そして昨日、お友達が出られるコンクールを聴きに行ってきました。
大人の部は広い会場に、審査員、出演者、家族や友人がまばらで、シーンとした張り詰めたような雰囲気。
3年前にお友達と連弾で出たコンクールを思い出し、手が冷たくなりました。
課題曲と自由曲の2曲を演奏するのですが、全く雰囲気の違う曲を弾くのは、気持ちの切り替えがとても難しそう。
お友達は、にこりとほほえんでお辞儀をされて、椅子に腰掛けてから会場をご自分の空気にしてから弾き始めました。
やわらかで温かな音色、歌うような自然な間合い、深い森のなかにいるような、しんとした雰囲気の漂う演奏がずっしりと伝わってきました。(今も曲が頭のなかでリピート中です)

ピアノから離れている時に、たくさんの演奏を見て聴いて、気持ちが前向きになれました・ω・
これが音楽の力なのかな。


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by pianosand | 2015-11-23 08:22 | music | Comments(10)

ショパン・コンクール④

ずいぶんと時間が経ってしまいましたが、ショパン・コンクールが終わってしまいました。
ソンジンくん、最初から最後までミスがない完璧すぎる演奏で優勝。
エリックくんも4位入賞でした。

ですが、実はセミファイナルで初めて聴いたアムランさん(Charles Richard-Hamelin)の演奏に一目惚れ!
ひそかに応援していました。
小さなミスはあるけれど、そんなことが気にならないほどの温かみのある愛情たっぷりの演奏に癒やされます。
入賞者コンサートでのノクターンOp.62-1♡



日本での入賞者ガラ・コンサートは残念ながら行けないので、いつかぜひソロコンサートを聴きに行きたいです♪
素敵なピアニストさんに出会えました!



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by pianosand | 2015-10-28 08:00 | music | Comments(2)

ショパン・コンクール③

今朝も早く目が覚めたので、ショパン・コンクールの結果発表をライブを見られました(^^)
発表の前に審査委員長からスピーチがありましたが、二次予選から三次予選へ進めなかった参加者への温かな励ましの言葉(おそらく^_^)にうるっとしました。

三次予選へ進まれた中に、日本人は小林愛実さんのお名前!
二次予選を終えた時の表情が、やや暗く見えたのでおそらく演奏に満足されていなかったのでは?と思っていましたが、本当によかったです。

二次予選を聴き、またまた気になる演奏者を見つけました♪
アメリカのEric Luさん(17歳!!)
大好きな「舟歌」。。。いやされます・・・(;_;)



ショパン・コンクールとクライマックスシリーズ(ヤクルトがんばれ)を見るのに忙しくなりそう。
ピアノの練習する時間が・・・^^;




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by pianosand | 2015-10-13 08:27 | music | Comments(2)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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