カテゴリ:music( 40 )

ショパン・コンクール③

今朝も早く目が覚めたので、ショパン・コンクールの結果発表をライブを見られました(^^)
発表の前に審査委員長からスピーチがありましたが、二次予選から三次予選へ進めなかった参加者への温かな励ましの言葉(おそらく^_^)にうるっとしました。

三次予選へ進まれた中に、日本人は小林愛実さんのお名前!
二次予選を終えた時の表情が、やや暗く見えたのでおそらく演奏に満足されていなかったのでは?と思っていましたが、本当によかったです。

二次予選を聴き、またまた気になる演奏者を見つけました♪
アメリカのEric Luさん(17歳!!)
大好きな「舟歌」。。。いやされます・・・(;_;)



ショパン・コンクールとクライマックスシリーズ(ヤクルトがんばれ)を見るのに忙しくなりそう。
ピアノの練習する時間が・・・^^;




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by pianosand | 2015-10-13 08:27 | music | Comments(2)

ショパン・コンクール②

ショパン・コンクールは今日(現地時間)でStageⅡが終わります。
この連休中、家にいる時はYouTubeでライブや録画を聴きながら過ごしていました。

現地の午前10時から始まるセッションはライブで見ましたが、スマホの小さな画面からも演奏者の緊張が伝わってきて。。。
檜舞台で力を発揮できる人もいれば、思いがけないミスを連発してしまう人・・・。
自分の子どもと同じくらいの年の人たちが、緊張の中で必死に頑張る姿を見るとせつなくて、母の気持ちで応援しています。

言葉も肌の色も違う世界中からやってきた参加者が奏でるショパン、音楽はすごいなあと単純に感動しています。
同じ曲を何度も聞いていると、弾き手によってこれほど違うものかと思うほど、個性豊かで十人十色。
好きな演奏もあれば、ん?、そう来る?と思う演奏もありますが、音楽に正解はないものなんだなあとあらためて感じています。



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by pianosand | 2015-10-12 20:54 | music | Comments(0)

ショパン・コンクール

ショパン・コンクールが始まりました。
5年前は、かなり熱を入れて(家の事もそっちのけで)見ていましたが、今回は時間があるときにライブや録画を見ています。
応援しているのは、チョ・ソンジンさん053.gif
ソンジンさんの一次予選の”幻想曲”はたまたまライブで見たのですが、最初から最後まで目が離せない。
繊細、ドラマティック、美しい音、大きなスケール、胸がドキドキ、キュンとときめくような演奏・・・などという陳腐な感想よりもコチラ⇒☆を見ていただければと思います(・∀・)
きっと本選でコンチェルトを弾かれるでしょう♪
楽しみです。





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by pianosand | 2015-10-07 22:15 | music | Comments(4)

内匠慧リサイタル

8月30日
内匠慧さんのリサイタルへ行ってきました。
初めてシャネル・ピグマリオン・コンサートでお聴きしたのが2014年2月なので1年半ぶり。
ロンドンに留学中で、今年は現代音楽のコンクールに参加されたそうです。

HP⇒☆に、”アカデミックではない現代の作品を中心に・・”とありましたが、当日のプログラムはなんと見開き3ページ!

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第1部 
モンテギュー パラメル5a
キルシュナー 5つの小品
ピッカー 古い失われた川
スクリャビン ふたつの前奏曲Op.67、「焔に向かって」
ボルコム 12の新しいエチュード 第4巻 10番「沈黙に向かって」、11番「喧噪」、12番「愛の讃歌」

初めての現代曲が多かったのですが、内匠さんが曲の解説やエピソードをお話しされてから演奏されたので、曲のイメージが頭に浮かび、すんなりと耳に入ってきました。
現代=難解、というイメージがなくなりました。

第2部 
ドビュッシー ベルガマスク組曲
リゲティ エチュード第1・2・3巻より 2,3,4,5,9,10,15番

第2部は大好きなドビュッシーからスタート。
第1部とは全く違うやわらかな音色で、軽やかで色がどんどん移り変わって行くのが見えるような素敵な演奏に聴き入りました。
リゲティを弾かれる前に、曲紹介と共に「今日のプログラムの中で最もリスクの高い・・」という言葉が。
こちらも少し緊張して(笑)聴きました。
1曲づつ表題がついているので、難解な曲ですがイメージが持ちやすく、聴きやすい。
目が回るような複雑な手の動きにも見入ってしまいました。

第3部
ゴドフスキー 12のシューベルト歌曲より 1.どこへ? 3.さすらい 5.万礼節の連祷 6.鱒
ラフマニノフ エチュード「音の絵」

第3部は、リラックスした雰囲気で登場された内匠さん。
ゴドフスキーのこの作品も初めて聞きましたが、シューベルトがめっちゃかっこよくなっていました(笑)
これもまた目にも止まらぬスピードで指が動きまわっていたので、私には一生弾けなさそうですが、弾いてみたい(^^)
そして最後のラフマニノフ。
YouTubeでの演奏を見たこともあり、内匠さんの十八番の曲なのかなと勝手にイメージ。
第1番から最後の第9番に向かって、エネルギーがどんどん上がって行くようで、最後の第9番は(大好きな曲)鳥肌が立つような迫力があふれる演奏でした。

休憩も入れて、およそ3時間のリサイタルでしたが、内匠さんのピアノとユーモアにあふれたお話で飽きることなく(座り続けてちょっとお尻が痛くなりましたが(笑))楽しませていただきました。
 

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by pianosand | 2015-09-12 06:22 | music | Comments(0)

「9人のピアニストによるピアノ・ソナタ全32曲演奏会」

狛江エコルマホールで、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を9人のピアニストが演奏するコンサートがあります。⇒HP
伊藤恵さん、松本和将さん、北村朋幹さん、野平一郎さん・・・と聴きに行きたいピアニストの方のお名前がずらりと並んでいます。
どなたの演奏を聴きに行こうかな。




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by pianosand | 2015-08-15 22:54 | music | Comments(4)

内匠慧さんのリサイタル♪

昨年、「シャネル・ピグマリオン・デイズ」の演奏者だった、内匠慧さんのリサイタルが8月にあります。

(以下、HPより)

内匠慧ピアノリサイタル

日時:2015年8月30日(日)
開演:14時30分

場所:salon TESSERA (サロン・テッセラ) 三軒茶屋駅より徒歩1分
詳しくはHPをどうぞ→☆

”やや長めのコンサート”ということで、プログラムは現代曲~ロマン派とバラエティに富んでいます。
こじんまりとしたサロンなので、チケットが予約できるといいのですが(^^ゞ





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by pianosand | 2015-07-07 23:08 | music | Comments(0)

THE BEETHOVEN JOURNEY♪

アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)の”THE BEETHOVEN JOURNEY"、ボックスCDが届きました。
ピアノコンチェルト全曲と合唱幻想曲が収録されています。

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先月、オペラシティでのアンスネス&MCOのコンサートはチケットが取れず、その日聴きに行かれた方から、とてもとても素晴らしかった!!と聞きがっくり(/_;)
せめてCDで楽しもうと注文。
好きだな~アンスネス♪

どの曲も好きなのですが、やっぱり子供のころから好きだった5番は特別!



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by pianosand | 2015-06-22 12:56 | music | Comments(0)

ラ・フォル・ジュルネへ

GWも今日で終わり♪
コンサート、ピアノ練習会もあり楽しいお休みでした。

コンサートは、久しぶりにラ・フォル・ジュルネへ。
田部京子さん、福間洸太朗さんのピアノを聴いてきました。

☆田部京子さん

ブラームス 主題と変奏 op.18b
ブラームス 6つのピアノ小品 op.118
シューマン トロイメライ
シューマン(リスト編) 献呈

☆福間洸太朗さん

ショパン 2つのノクターン op.27
ブラームス インテルメッツォ op.118-2
ドビュッシー 喜びの島
スクリャービン ピアノ・ソナタ大3番op.23

田部さんのピアノははじめて聴きました。
舞台に登場された、美しい姿にうっとり。
ピアノの女神さまという雰囲気。

はかなげな姿からは想像できない、骨太で深い音色のブラームス。
音楽が指先ではなく体全体からあふれ出てくるように見えました。
濃密なブラームス、愛らしいシューマンでした。

田部さんの演奏が終わると、ダッシュで次の福間さんの会場へ(笑)
建物が違ったため、間に合うかハラハラドキドキでした。
15分間での移動は心臓によくないです(>_<)

開演数分前に到着。
こちらは、会議室のため天井が低く、ピアノも客席も同じ高さで、床にはカーペットが!
後ろの方の席だったので、前の方の頭でピアノのふたしか見えませんでした(/_;)
福間さんが、さっそうと登場!
拍手が・・・あら?!全く響かない・・・。
残響がこれほどない拍手ははじめてです。
ピアノの音は・・・あ~やはり残響が感じられない。
ホールだったら、もっともっと素敵だったのに!残念。
とはいえ、演奏はとても繊細で迫力があり美しかったです。
何より、空気と床から体に振動が伝わってきたことにはびっくり。
大好きなスクリャービンはドラマチックでした!
福間さんの表情はほとんど見えませんでしたが(涙)
くどいようですが、この会場ではなくて、もっと響きのよいホールで聴きたかった・・・。

お二人とも、立ち姿もピアノ椅子に座る姿もとても姿勢がよくて、演奏中も腰がぶれない。
演奏中の姿勢を最近意識しているので、じっと観察してしまいました。

コンサート後は、わいわいとにぎわう売店や無料コンサートの会場を眺めて、夜景のきれいな街をぶらぶらと駅へ♪
都会のイルミネーションきれいだわ~とテンションが上がりました(笑)


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by pianosand | 2015-05-06 21:29 | music | Comments(0)

発表会へ

昨日は風が冷たく寒い1日でした。

楽しみにしていた、S先生のピアノ教室の発表会へ伺いました♪
毎年おじゃましていますが、今年は小学校入学前のかわいらしいお子さん方がとても多く、初めての発表会とは思えないほど、笑顔いっぱいでおじぎをして、楽しそうに弾いていました!

毎回出演されている生徒さんの演奏を1年ぶりに聴かせていただくことも楽しみです。
1年前に比べて、外見も演奏もぐっと大人っぽくなっていて、親戚のおばちゃん目線で見守ってしまいます(笑)
いいな~みんな着実に成長されていて(^^)
ピアノが好きで練習をがんばっている様子が伝わってきました(見習いたい(・。・;)

印象的だったのは、低学年くらいまでのお子さんの何人かが歌いながら弾いていた(ように見えました)こと。
帰宅してから、まねしてみたのですが、難しい(笑)

大人の方の演奏は、やはり味わいがありました。
歌心が伝わってくる大人の演奏にうっとり053.gif

先生の演奏は、ヴァイオリンとのデュオとソロの2曲♪
すぐ近くで聴くヴァイオリンの音色はとてもまろやかで温かで、ピアノとのかけあいやまじりあい、2人のおしゃべりを聴いているみたい!
ソロの演奏は、デュオとは全く違う、とてもパワフルでピアノが鳴り響く演奏で圧倒されました。

私も来月の本番、笑顔で終われるようにがんばろうっと♪


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by pianosand | 2015-04-05 14:29 | music | Comments(0)

「花鳥風月」コンサートへ

お友だちのRooさん、keikoさんが出演されるコンサート【~ピアノで奏でる~花鳥風月】を聴きに、あざみ野へ行ってきました。

あざみ野駅から会場へ向かう道端に、満開の河津桜の木がありました♪

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このコンサートは、おふたりが通っていらっしゃるピアノ教室の生徒さんが企画・運営された、手作りコンサート。
2010年(テーマ:”展覧会の絵”)、2012年(テーマ:”子供の情景と子供の領分”)と聴かせていただき、3回目の今回もとても楽しみにしていました。

プログラムは、今回のテーマ「花鳥風月」それぞれにあった曲が並びます。

Rooさん
花:平井康三郎 幻想曲「さくらさくら」 
月:ベートーヴェン「月光」第一楽章、ドビュッシー ”月の光”

keikoさん
鳥:グリーグ ”小鳥”、シューマン ”予言の鳥”
風:シベリウス ”やさしい西風”、福島道子 風の精 

を弾かれました。

4人の方の演奏を聴きながら、ピアノ奥の壁一面の大きなスクリーンに映し出される、曲にぴったりの美しい映像を見ていると、まるで映画館で映画を見ているよう。
とても素敵な演出でした。

素晴らしい演奏と映像や照明などの舞台演出はまるでプロのピアニストの方コンサートのようです。
企画を始めたのが1年半ほど前とのことでしたが、みなさんの熱意とチーム力が伝わってきました。
ご縁があり同じ教室に通う仲間で、一つのコンサートを作り上げ、成功させるというのはなかなかないことだと思います。

今回は、お一人2~4曲を(暗譜で!)、続けて弾く方もいれば、1曲弾き数曲後にまた弾く方も。
緊張して待つ時間も長い・・・(>_<)
そんな大変であろう状況で、4人の方の演奏がとても自然にバトンタッチされていきました。

Rooさん、keikoさん、すばらしい演奏を聴かせていただきありがとうございました(^^)
第4回のコンサートを楽しみにしています。




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by pianosand | 2015-03-14 22:53 | music | Comments(2)

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