piano diary

カテゴリ:旅( 16 )

群馬旅

先週、群馬県の川場温泉へ行ってきました。
まず向かったのが「吹割の滝」
とても暑い日でしたが、滝に向かう川沿いの遊歩道は風が涼しくて心地よい。
滝が流れ落ちるところを、すぐ目の前で見たのは初めて。かなりの迫力でした。

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滝を目の前で見た後、今度は高いところにある展望台から見ようと遊歩道を歩き始めたのですが、川から離れていくので暑いしかなりの坂道&山道。
展望台に着く頃にはぐったり(そして、斜面の木々の間からちらりと滝が見えるくらいでがっかり)

気を取り直して、川場村のお蕎麦屋さん「蕎麦 和太奈部」へ。
田んぼの中にある一軒家で、お店の周りにはいろいろな種類の花がとてもきれいに咲いていました。
店内はジャズが流れ、ゆったりとした時間が流れていました。滝歩きの疲れが一気に吹き飛び、ココロがゆるみました。

写真を撮ったのは、こちらの野菜の天麩羅の盛り合わせだけですが、美味しかったのがこんにゃくの天ぷら♪
さすが、群馬です。
もちろん、お蕎麦も美味しく量もほどよく、お店のご主人と奥さまのあたたかなもてなしが感じられて、とても居心地が良くて大満足でした。

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その後、日本酒の蔵元「永井酒造」に寄り宿へ。

宿の展望台から見た、川場村の様子です。
田んぼの緑、遠くに見える山並み、青い空。
本当にのどかで、リラックスできました。
鳥のさえずりやカエルの合唱にもほっ(^^)

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翌朝、宮田果樹園の中にあるパン屋さん「グリエッツィ」へ。
クルミといちぢくのパン、ブルーベリーのパン、あんぱんなどいろいろと買い込みました。
そして、宮田果樹園で作られたりんごジャムも買いましたが、これもびっくりするほどおいしかった♡

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グリエッツィの近くのお花畑。あちこちで真っ白な紫陽花を見ました。素敵。
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その後、前橋~高崎へ。
高崎といえば、ラスクで有名なガトーフェスタ・ハラダの本社工場を見学しました。

こちらは、見学者だけが食べられるレアな「グーテ・デ・ロワ ブリュレ」(スライスされた、ラスク用のバゲットにバターの上澄みを染み込ませて粉糖をふりかけ、バーナーでこんがりとキャラメリゼしたもの)

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バゲットはふわふわ、キャラメリゼされた表面はプリンのカラメルのような香ばしくて甘い香り♪おいしかった~。
ちなみに、工場内も隣接する売店内も、あちこちに無料のドリンクコーナーがありました。なんてすばらしい。
この日の高崎は35度!コーヒー、緑茶、お水とごちそうになりました(*´ω`*)

今回の旅の目的は、群馬の美味しいものを買って帰ること。
川場村にある有名な道の駅「田園プラザかわば」では採れたての野菜をたくさん!!、酒蔵ではスパークリングの日本酒や梅酒、ガトーフェスタ・ハラダではラスク用のバゲットやラスク・・・車にいっぱい買い込んできました。

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朝採りのとうもろこし。1本は生でいただきましたが甘かった♪

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美味しくて、景色も良くて、楽しかったです。群馬が大好きになりました。
今度は、りんご狩りのシーズンに行きたいな。
(長くなってしまいました。短くまとめるのは難しい~笑)



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上田へ

息子が転勤で上田へ行きもうすぐ2年。
そろそろ上田から異動になるかもしれないので、上田城の桜を見に行ってきました。
タイミングよく満開の桜を見ることができました。
桜はどれも枝ぶりがとても立派で、濃いピンク色、うすいピンク色の桜やしだれ桜が、お堀に沿ってずっと続いていました。

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大勢の人で賑わう中、のんびりと歩いて桜をながめました。
桜を見ると幸せな気持ちになるのは、日本人のDNAなのか歳のせいか。。。
家族4人でお花見できるなんて、もうないかも・・・とちょっとしんみり。

その後、小諸駅前のお蕎麦屋さん「草笛」本店へ。
こちらのおそばは普通盛りでも量がとても多いので、私と娘は少なめ、夫は普通、息子は大盛り。
一緒に、天ぷらの盛り合わせも注文。
山菜、野沢菜の新芽、じゃがいも。これも2人で分けても多いほど。

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その後、地元のスーパー「ツルヤ」へ行きました。
お目当てはツルヤオリジナルのもの。
今回はドライフルーツ、ふりかけ、ジャム(レモンバターも買いました♡)、味噌、野沢菜漬けなどを買いました。
ツルヤオリジナルのくるみドレッシングやだしの素、ワインもおいしそうでした。
息子に買ってきてもらおうっと。
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その後も、野菜直売店、丸山珈琲でお茶、夫のお目当ての日本酒を買い、日帰り温泉で露天風呂にも入り、最後は上田駅前の竹風堂で栗おこわを買い時間切れ。
約9時間の上田滞在でしたが、家族そろっての楽しい休日に大満足で帰ってきました。




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北海道(8月)

もう1ヶ月以上前のことですが、北海道へ行ってきました。
景色がよく、食べるものは美味しく、人は温かくて、夏なのに暑くない・・北海道大好き♡
冬を知らないから・・・と家族からは言われますが、いつか住みたいほど大好きです。

今回は知床(ウトロ)~養老牛温泉~札幌へ。

・オシンコシンの滝(ウトロ)
 羽田⇒女満別空港⇒ウトロへ。マイナスイオンをいっぱい浴びました。暑かった!

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・知床五湖(五湖)
 知床五湖を歩く前にレクチャーを受けてから地上遊歩道をのんびりと歩きました。
 静かな湖畔、知床連山が美しく見えました♡

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・羅臼岳
 ウトロから羅臼へ知床横断道路で向かう途中、知床峠近くから。雲の上に羅臼岳が見えた♪

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・羅臼国後展望塔より国後島方面
初めて見る国後島は驚くほど大きな島でした。

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・養老牛温泉、湯宿だいいちのロビーからしまふくろう
湯宿だいいちの中庭へちょくちょくやってくるしまふくろうに会えました。体長は1メートルほど?大きさもワイルドな顔もかなりの迫力。

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・摩周湖
晴れの摩周湖!湖面が鏡のよう。

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・美幌峠展望台より屈斜路湖

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・札幌・藻岩山より夕焼けと夜景

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かけあし名古屋旅

久しぶりに娘と帰省。
名古屋城へ行ってきました。
私は小学校の遠足以来、娘は初めてです。
桜の名所ですが、咲き始めでした。

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天守閣の上には金の鯱がキラキラ。
城内には何ヶ所も鯱と一緒に写真を撮るコーナーがありどこも行列でした。

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復元工事中の本丸御殿は玄関・表書院が公開中でした。

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復元されたの障壁画。金色がまぶしい。狩野派の絵師によるものを忠実に再現したそう。

城内に展示されていた、大阪冬の陣の布陣図。
図の中に「真田丸」を見つけたのでパチリ(^^)

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お昼は錦にある「いば昇」へ。
結婚前に働いていた頃、会社の帰りに友人や会社の人たちとおじゃましたお店です。
落ち着いた静かな店内、白いエプロンの店員さん、懐かしい~。
予約ができないので、開店から少し過ぎた頃に到着。
30分ほどで満席となっていました。平日なのにやはり人気店です。

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ひつまぶしが一番人気ですが、量が多いので、う巻きと丼と注文。

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久しぶりに、かりっと香ばしいうなぎを堪能。
関東のふっくらとした柔らかなうなぎも好きだけど、名古屋のうなぎもおいしい~♪

名古屋駅に戻り、今月オープンした大名古屋ビルヂングに寄り、岐阜の和菓子店「ツバメヤ」で並んでわらび餅も買えました。
お目当てのどら焼きは、売り切れ・・(´・ω・`)

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ふわふわのわらび餅に、とても良い香りのきなこがびっくりするほどかかっていました。美味(^o^)

かけ足の名古屋観光でしたが、満喫できました♪





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山形へ 米沢~かみのやま温泉

初めて山形へ行ってきました。
お得なふるさと割”山形日和”を使うツアーで、旅行代金から一人5,000円引き+旅館や指定のお店で使えるお買い物券もついていました♪
東京⇒米沢へ新幹線「つばさ」で向かいます。
福島を過ぎると山の中へ。トンネルを抜けると外は横なぐりの雪が降っていました。

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米沢駅に到着。ふわふわとした雪が降っていました。でも、不思議とそれほど寒さを感じない。
駅のコインロッカーに荷物を預けて、米沢駅から市の循環バスに乗り上杉神社へ。
バス停を降りると、神社へ続く参道。上杉家の軍旗が見えてきます。


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お参りをして、御朱印もいただき、おみくじをひきました。(でも、このおみくじは上杉神社のオリジナルさが感じられなくてちょっとガッカリ)
近くの上杉城址苑でお土産を物色。もっとじっくり見たかったのですが、駅に戻るバスの時間の都合で10分ほど退散。

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米沢駅前の道路にあったプレート。りんご、米沢牛、鯉が名物なんだ。
お昼は米沢牛のお店へ。(そのために米沢に寄りました笑)
ステーキやすき焼きが食べたいけれど、宿の夕食を考えて控えめにすき焼き重にしました。

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赤身のお肉なのにとてもやわらかくて、ご飯(山形のお米”つや姫”)もお漬物もお味噌汁も美味しかった(^^)

米沢駅から普通列車でかみのやま温泉駅へ。降りる時には、ボタンを押してドアを開ける電車です。
旅館はかみのやま温泉駅から車で10分弱の高台にある葉山地区。源泉掛け流しの温泉宿でした。
宿から葉山地区のウォーキングコースをぐるっと歩き、最後は山道を登って花咲山展望台へ。
今年は雪が少なく、期待してきた雪景色ではありませんでしたが、ぬけるような青空と蔵王連峰が見渡せました。
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宿に戻ってお風呂へ。お湯は無色透明で熱すぎず、とてもやわらかな肌ざわりのいいお湯でした。
夜中に雪が降ったようですが、翌朝は雨模様。すっかり溶けてしまいました。残念。。。
2日目は、山形市のシベールファクトリーメゾンへ。
ラスクのシベールの工場見学やランチが目的です。

見学は予約なしで自由に見られます。
まずバゲットの製造工程から。焼きたての大きなバゲットが10本?20本?ほどかごに入れられ、そのかごがずらりと並んでいます。何本あるのやら・・。きっと焼き立てパンのいい匂いがしているんだろうなあと想像(^^)
そのバゲットをカットする人、焼き上がったラスクを検品する人、詰める人・・・と大勢の人がキビキビと働いていました。
見学コーナーには見学に来た子どもたちの感想文や絵が飾られていて、とてもあたたかな雰囲気でした♪

見学後、”シベールズカフェ”へ。
クリームチーズのピザ、生ハムのサラダ、魚介のクリームパスタを注文。(ピザもパスタもかなりのボリュームでした)
生ハム、野菜、パスタとどれもとても美味しかったのですが、一番はピザ!
少しサクッとした生地がとてもおいしい!店内の石窯で焼いていました。テイクアウトして持ち帰りたかったほど笑
店員さんがみんな笑顔で楽しそうに働いていて、お客さんも美味しいそうに食べていて、幸せな雰囲気いっぱいのお店でした。

・・・2日目の写真がないのは、雨が降っていたことと、1日目の夜体調が悪くなりあまり寝られず疲れていました。楽しみにしていた朝風呂もやめてご飯も控えめに。旅行中に体調が悪くなると凹みます・・・。
楽しみにしていた山形旅でしたが、不完全燃焼で終わってしまったのでいつかまたリベンジ♪













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立山黒部アルペンルート 3日目 室堂~黒部ダム

3日目の朝、4時前に起床。
外は明るい!大観峰からのご来光♩♩とテンションが↑
家族を起こして、さくさくと出かける準備を始めました。
・・?あれ?4:10を過ぎてもモーニングコールがありません。
ご来光ツアーを申し込んだ人には、4:10にモーニングコールが来ることになっています。
来ないということは中止・・・・(-_-)
星も見られず、ご来光も見られず・・ついていないけれど、自然なのだからしょうがないとベッドへ。

でもね、もう寝られません(笑)
テンションが上がって目も頭もパッチリ。
しばらく寝ようとしましたが、窓からの光がどんどん明るくなってくるのに我慢できず、寝ていた家族を起こして散策へ。

みくりが池に向かって歩き始めると、まだ早いのに(笑)散策する人や、登山の装備をした若い方のグループ、シニア世代の男女のグループの方に会いました。
みんな早い!(^^)
少し散策するつもりが、山も空も池も美しく、空気が気持ちよくて1時間近くのんびりとみくりが池の周りを歩いていました。

5:07

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5:20

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5:52
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ホテルに帰り、お風呂に入り朝食を食べ(前泊の弥陀ヶ原ホテルとほぼ同じメニュー)チェックアウト。
3日目にやっと!美しい青空に会えました。


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立山からトローリーバスに乗り大観峰へ。(今朝のご来光を見るはずだった所・・・晴れてる!)
山並み、ロープウェイ(支柱が無い!どうやって作ったのだろうか?!)、黒部湖が見渡せました。

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大観峰からロープウェイに乗り、黒部平へ。
ケーブルカーに乗り換えて黒部湖に到着。
おだやかできれいなグリーンの湖面です。

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黒部湖遊覧船で30分ほど湖から山並みを見て、いよいよ黒部ダムへ。
私の中では、黒部ダム=紅白歌合戦で中島みゆきが歌った「地上の星」。
高所恐怖症ですが、せいいっぱい身を乗り出して撮影。

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ダムの放水をこれほど近くで見たのは初めて。
ものすごい量の水が一斉に出ている大迫力!

黒部ダムから関電トローリーバスに乗り(ダム建設時に最大の難所で多くの方が亡くなった、破砕帯を通ります)扇沢到着。
バスで長野駅に出て、新幹線で東京へ。

なかなか更新できず、気がつけばもう1ヶ月も前のこと。
今頃はきっと、ナナカマドが赤く色づき始めているのだろうなあ。
今回は見られなかった、星空とご来光を見にまた訪れたいなぁ(^^)





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立山黒部アルペンルート 2日目 弥陀ヶ原~室堂

弥陀ヶ原で迎えた朝。
日の出が見たくて5時起床。
少し曇っていましたが、散策へ。
東側に山があるので、日が昇ってくるのが見えるのはもう少し遅い時間とホテルをお掃除していた元気な女性に教えていただき、とりあえずホテル横の散歩道へ。
富山平野方面はもう明るくなっていて空の色が・・・きれい!!

5:45撮影
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1時間ほどのんびり歩いているうちに、空の色はどんどん変わり明るくなっていきました。
ぼーっと景色を見る時間。。。あ~なんて幸せ。

6時撮影
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日の出は、山の上に雲がかかっていたので見られませんでした。
ホテルに戻り、朝風呂、朝食(バイキング、おいしかった♩)、チェックアウト。

昨日、雨で行けなかった「立山カルデラ展望台」へ。
石がごつごつしたゆるやかな坂を15分ほど歩きます。
あ~また小雨が降ってきた(>_<)
うぐいすの鳴き声、両側に生い茂る草花を見ながら登り展望台に到着。
ガスがかかり真っ白で何も見えませんでした。
また来るぞ!

10時過ぎの高原バスに乗りいよいよ室堂へ向かいます。
山をどんどん登って行きます。
標高は弥陀ヶ原1930m⇒室堂2450m!窓の外は真っ白~。
室堂の近くに、雪の大谷の残雪が見えました。
3mくらい?だったかな。

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室堂到着!
ですが、ガスで真っ白で景色がほとんど見えない(>_<)
息が白くなるほどの寒さです。
ダウンのベストを着ました。

室堂バスターミナル隣の立山自然保護センターへ地図をもらいに行ったら、センターの自然解説員(富山県認定)の方に案内していただけることになりました。
毎日、個人・グループ対象のガイドツアーがあるそうで、この日は出発時間(10:30)を過ぎていたのですが、誰も申し込みがなかったそうで案内していただけました。ラッキー☆
センターからみくりが池まで、私たちだけのグループなのでゆっくり歩く娘のペースに合わせていただけました。
案内いただいたAさんは70歳くらいの男性で、とても素朴なおだやかな雰囲気の方でした。
初めて見る花の名前や鳥の名前、ライチョウのこと、冬の室堂平の様子など、とても興味深いお話を聞かせていただきました。

みくりが池、ガスがかかっていました。
雪が残っています。
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みくりが池沿いに歩きながら「今朝、このあたりにライチョウがいたんですよ。」と言われキョロキョロしましたが、残念ながら会えませんでした。
途中雨が強くなってきましたが、しばらくすると空が少し明るくなり。
センターへ戻って来た時には、池の向こうの山も少し見えました。

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およそ1時間、のんびりと歩いてセンターへ戻りツアー終了。
Aさんの説明で室堂がますます好きになりました。

室堂ターミナル内のレストランで昼食を食べ終わる頃には、雨もやみ外が明るくなっていました。
散策へ。
みくりが池
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血の池
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りんどう池
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みどりが池
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この後、すぐ目の前でライチョウのペアに会えました♪(写真は1羽)

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のんびりした鳥だと思っていたら、この後猛スピード走りでハイマツの茂みの中へ。

午後は雨も降らず、2時間近く歩きホテル立山へ到着。
この夜もガスが出てしまい、星は一つも見えませんでした(/_;)

翌朝の大観峰でのご来光ツアーは開催されることになり、4時にアラームをセットして就寝。









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立山黒部アルペンルート 1日目 東京~弥陀ヶ原

夫が長年行きたいと言い続けてきた”立山黒部アルペンルート”。
北陸新幹線が開通し富山へのアクセスがよくなったので、念願がかなって行くことができました。
3日間の天気予報は、曇りと雨・・・(-.-)

①東京⇒富山(北陸新幹線)
東京から北陸新幹線で富山へ。
新しい車両はとても快適♩
長野県に入るとトンネルが多いのですが、トンネルを抜けると日本海が見えました!
初めての富山県(^^♪

②電鉄富山⇒立山(電車)
新幹線を降りて、歩いて数分の電鉄富山駅へ。
窓口で、旅行会社のバウチャーを立山~扇沢までの乗車券に交換し、立山からのケーブルカーの乗車予約もしました。

左側の黄色の電車に乗りました。

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雨の中、緑色の田んぼと左右に見える山並みを見ながらのんびりとゆられて、1時間10分で立山駅に到着。

③立山⇒美女平(立山ケーブルカー)
駅の構内で白エビかき揚げそばをささっと食べて、ケーブルカー乗り場へ。
お盆休み中はケーブルカーに乗るために1時間待ちもあったようですが、この日は空いていました。
立山と美女平の標高差は500メートル!
かなりの急勾配を登ります。
窓の外は白く煙っていてあまり見えず。
7分で美女平に到着。

④美女平⇒弥陀ヶ原(高原バス)
乗り換え時間3分で室堂行きの高原バスに乗車。
途中、称名の滝が見えるポイントでしばし撮影のため停車してくれます。(左側に滝が見えるので、バスは左側の座席がおすすめ)

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カーブを続く道を進み、30分後に弥陀ヶ原に到着。
家を出発してからおよそ7時間。到着!
標高1930m、小雨まじりで肌寒い。
雨がやむかもしれないと期待して、レインウエアを着て散策へ出発。
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30分ほど歩いたものの、雨が強くなりホテルへ引き返しました。
木道なので濡れて足元がすべりやすい。
ホテルでお茶を飲み少し休憩。
団体ツアーのグループが同じように雨宿り中。

少し小雨になってきたのでもう一度散策へ。
山の向こうに富山平野が見えました。


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これはガキ田と呼ばれる小さな池。
撮り方がいまいちですが(笑)ハートのガキ田。
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夕焼けを楽しみにしていましたが、残念ながら雲ばかりでした。

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夜になっても天気は回復せず、楽しみにしていた星空は見られませんでした。
とはいえ、ほぼ予定していたルートは散策できたし、夕食もおいしく、大きなお風呂でのんびりできたので大満足♩
明日の日の出を楽しみに10時前に就寝。



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旧古河庭園へ

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旧古河庭園へバラを見に行ってきました。
まだ咲き始めで、半分くらいの花が咲いている感じ。
一本ずつ名前がついていました。人名が多いのですね。
プリンセス・○○やマダム・○○など。
私の名前をもし付けたら・・・バラには合わないです(笑)

以前行った、神代植物公園のバラ園に比べると、こちらは邸宅のお庭なのでこじんまりとしています。
のんびりと写真を撮ったり、香りをかいだり、ゆっくり見られました。
とても素敵な大きな洋館からバラ園を見下ろしたいと思って行ったのですが、洋館の見学は「往復はがきによる事前申し込みが必要」でした・・・残念(/_;)

バラ園から階段を降りると、広大な日本庭園がありました。
洋館、バラ園、日本庭園と不思議な組み合わせ。

明日、10月11日~26日まで「秋のバラフェスティバル」が開かれます。
18日、25日には「秋バラの音楽会」があるそうです♪⇒HP


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蔦温泉

青森県立美術館から車で宿泊する蔦温泉旅館へ。
八甲田・十和田ゴールドラインは、八甲田連峰がすぐ近くに見えます。
時間があれば、八甲田ロープウェイで高いところから八甲田の山並みを見たかったなあ。

途中、酸ヶ湯温泉旅館の近くを通過。
歴史を感じるこの旅館もいつか泊まってみたい♪

ブナの森の中を車で進むと、蔦温泉の看板がありました。
道のすぐ脇を小川が流れていて、とても静かです。

赤い屋根の建物が本館、その後ろ、山の中腹に見える建物が別館、右側がお風呂場です。

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本館の玄関の長い歴史を感じる看板。

チェックインした時間が早かったので、まだ宿はしんとしていました。
さっそくお風呂へ♪

お風呂は2か所あり、1か所は男女入れ替え制でした。

お風呂場に入って、あれ?なんか変?
普通の旅館のお風呂にある、蛇口、シャワー、鏡の付いた洗い場がないのです!
大きな浴槽があり、その近くに洗い場?というか、湧き上がるお湯を汲む場所があり、そこでお湯を手で汲み洗うのです。
おそらく、この文章じゃわからないですよね(・。・;
宿のHPのお風呂場の写真にちらりと写っています。

こちらの温泉は、「源泉湧き流し」といって、源泉の上に浴槽があり湯船の底板からお湯が湧き出しているそうです。
普段ぬるめのお湯に入っているので、浴槽に足を入れた瞬間かなり熱く(43度くらい)感じましたが、つかっているとだんだん慣れてくるものです。

歴史を感じる古いお風呂場は、なんだかすごく癒される雰囲気です。
何だろう~何かが違うなあと周りを見回すと、浴槽も壁も天井も木でできているので、森の中でお風呂に入っているみたい。
古いけれど、清潔でとても気持ちの良い温泉でした。

夕食はレストランで。
(食べることに夢中で・・・写真はありません。撮っておけばよかった。)

地元、青森を中心に、東北の海の幸・山の幸にあふれたお料理はどれもおいしくて、一緒にいただく日本酒もおいしかった♩
何より、今まで苦手でほとんど食べられなかったうにを、初めて食べられました。
三陸で採れた殻つき(まだ動いていました)のうに。
クリーミーでした。
そしてデザートの「リンゴのプリン」は絶品!


夕食後は、宿の方の案内で、歩いて数分の所に流れている小川にいる蛍を見に行きました。
人生初めて、蛍を生で観ました。

真っ暗闇の中、懐中電灯を消すと、何となく光が見え、目が慣れてくるとどんどん光が目に入ってきます。
数も多く、よく光り、人のすぐ近くまで飛んでくるのでつかまえられそうなほど。

あと数日で見られなくなると宿の方にお聞きして、偶然の巡りあわせに感動~。

宿の方の気さくであたたかなもてなし、おいしいお料理、清潔なお部屋、何度でも入りたいお風呂、周りの山や森、沼の自然。
今度は連泊で泊まりにきたい、本当に素晴らしい宿でした。
雪の季節にも(車の運転はムリなのが困った)訪れたいなあ。

             


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