カテゴリ:レッスン( 23 )

音楽的に弾けない

レッスンへ。
昨日は久しぶりにとても凹むレッスンでした。
まだ、気分は底に落ちたままです。

手と指の支えを意識して、体の重みを指先にかけて弾けるようになりたいと思い練習しています。
でも、支えが弱いからか体の感覚が鈍いのか、教わったことを再現できません。
クラーマー=ビューローで、手から腕の使い方を教わりましたが、よくわからなくて四苦八苦。

バッハは、ノンレガートがまだ弾けず、スタッカートのようになってしまいます。
ノンレガートに弾くことばかり気にすると、メトロノームで刻んだような足踏み演奏になり、音楽が流れません。


そして、ショパン。
楽譜通りゆっくり弾けるようになり、弾き始めたら数小節でストップ。
「ゆっくり弾くときから、もっと音楽的に弾かなくちゃ」
そう、やっぱり私の演奏は機械的で音楽じゃない。
「もっと響きをよく聞いて、和音の移り変わりを感じて、音を楽しんで」
聞いています、和音の移り変わりも感じています。。。とは言えず心の中はパニック。
音楽的に弾きたいけれど、どう弾けばいいのかわからない。

ずっと、自分の演奏は音楽ではなくて、楽譜通りに弾いているだけ、と劣等感を持っています。
自分なりに、歌おう、音楽を感じようとやってきたつもりだけど、音楽をするにはいちばん大切なものが欠けているのかもしれないと思い、ピアノに向かう気持ちになれないまま一日経ちました。

来月、お友だちのピアノの会ではリストを弾くことにしたものの、ただ弾いているだけの演奏を人前ですることがとても怖くなりました。




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by pianosand | 2017-11-14 14:08 | レッスン | Comments(2)

レッスン

発表会が終わり初めてのレッスンへ。
次の曲について、ご相談。
ショパンのノクターンを2曲(17番、18番)とバッハのフランス組曲(6番)に決めました。
ショパンは次の発表会で弾く予定、バッハはずっと前から弾きたかったので地道に練習していきます。

私はノクターンの18番を発表会で弾くつもりでしたが、先生から「1曲では短いのでは?」と言われ、うーんたしかに。。。
バラードやスケルツォは?と言われましたが、弾くことに追われてしまいそうなので今回はやめて、ノクターン2曲にしました。

ショパンはとても苦手ですが、好きになれるかな?ショパンらしく弾けるかな?
譜読み、がんばります。



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by pianosand | 2017-10-03 22:08 | レッスン | Comments(2)

レッスン

発表会前の最後のレッスンでした。
やっぱり、安全第一の盛り上がりもなく、ただただ音を弾くだけの演奏になってしまいました。
思い切りが悪い自分の演奏に凹みました。

7ヶ月弾いてきたのに、どうしてこうも弾けないのか・・・。
計画性がなく、まだ本番は先だとのんびりしていて、直前に悪あがきしているいつものパターンです。
こんな仕上がりで、ドレスを着て舞台で弾くなんて、はあ~とため息がでます。

あと少し、できることはやり、本番で縮こまらずに弾きたいです。

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by pianosand | 2017-09-19 20:08 | レッスン | Comments(2)

レッスン・・・(;_;)

暑い中レッスンへ行ってきました。
先週末、徒歩で買い物へ行った後、軽い熱中症になったのかひどい頭痛でダウン。
梅干を食べ、スポーツドリンクも飲み熱中症対策をしてから出かけました。

クラーマー=ビューロー 7番
・間違えないように、両手を合わせること(縦のライン)を考えている。もっと歌う、横の流れをよく聞いて。
・自分がどう弾きたいのか、相手に伝える、伝わるように弾く
意識はしていないけれど、間違えないで弾くことを目標にしている演奏になってしまうのです。
演奏を通して自分を表現したいと思っているつもりでも、伝わらなければダメ。
こんな風に弾きたい、ここがきれい、ここが好き、という気持ちはもちろんあるので、その気持ちをピアノで表現して伝わる演奏ができるようになりたい。

リスト 「軽やかさ」
・音楽の波がない、盛り上がりが伝わらない
・テンポをもっと揺らして
・身体が縮こまっているので、歌い上げる所はもっと身体を起こして弾く

私には難しすぎる曲で、あ~もう弾けない、と泣きべそをかきながら練習しています。(ウソ)
緩急のゆらしかたがわざとらしくて、特に急いだところからテンポを戻す所が不自然で、変なことはわかるのですが、自分にしっくりくる自然な流れになりません。
次のレッスンまでは、歌いながら練習してみようと思います。

来月は、同門の生徒さんとの練習会があります。
それまでにもう少し仕上げて、みなさんの前で弾けるようにがんばります。



…と前向きに書いてみたものの、実は不安だらけで、ムリです、弾けませんと言って逃げちゃいたいです。
開き直ってやれることをやって、うまく行かなくてもよしと思うだけ。



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by pianosand | 2017-08-30 16:19 | レッスン | Comments(0)

終わった〜

3月の終わりから弾いてきた、ショパンのエチュード(Op.25-2)が、今日のレッスンで終わりになりました♪( ´θ`)ノ

右手の音色クリアーに、もっと軽やかに芯のある音で、粒をそろえる、フレーズを大きくとる、と楽譜にたくさんの書き込みがあります。
難しいです、ショパン。
でも、少しずつ曲が仕上がっていく喜びは大きいし、憧れの曲にチャレンジすることは楽しい。

時間はかかりましたが、今はがんばったねと自分をほめています(笑)

さて、次はどのエチュードにしようかな。

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by pianosand | 2017-07-03 16:44 | レッスン | Comments(0)

レッスン

ひと月ぶりにレッスンへ。
・クラーマー=ビューロー
1番 拍を大きくとる。バタバタしない。
2番 両手とも1指が大きい。よく聞いて、音の粒をそろえる。

・ショパン エチュード
10-5(黒鍵) 背中から腕を使う。私の弾き方は腕の先しか使っていないから、音がこもって響かない。
まだまだ課題はありますが、とりあえずおしまい(^^)
25-2 左手で音楽を前へ進ませる(難しい・・・)

・リスト 「軽やかさ」
初・リストです。譜読みが一向に進まず、超苦手なクロスリズムにお手上げ状態。
よたよたで4分の3ほど弾きました。音の確認と弾きづらいところの弾き方を教わり終了。
次回までにもう少しまともに弾けるようにして行きます・・・・。
 
ショパンのエチュードは、難しくても弾けるようになりたい気持ちでがんばれます。
が、リストは譜読みをしながら、”こんな難しい曲を弾けるようになれるのだろうか・・・・^^;”とネガティブ思考に陥り、なかなか進みません。
じっくりと向き合って、リストになじんで楽しんで弾けるようになるのが目標♪

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by pianosand | 2017-03-31 07:32 | レッスン | Comments(0)

レッスン

発表会が終わって、はじめてのレッスンへ。

モシュコフスキー「20の小練習曲」の20番が終わりました♪
2015年3月から始めたので、ほぼ2年間。
とても美しい曲が多くて、音楽的に弾く練習ができました。
次は、「クラーマー=ビューロー60の練習曲」を練習します。
1曲目から、変な指使いによろよろしながら弾いています。

ショパン「黒鍵」
曲が進んでいかない。もっと前へ進むように。
身体を使って音を出す。
次は、Op.25-2を譜読みして行きます。

次の発表会は秋の予定です。
いくつか候補の曲をあげていただいたので、考え中。
弾いたことがない作曲家にチャレンジ♪



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by pianosand | 2017-03-02 16:40 | レッスン | Comments(2)

レッスン♪

3週間ぶりのレッスンへ。
またバネ指になってしまったことをご報告。
発表会の曲を変えようか考えたのですが、ピンとくる曲がなかったので、このまま練習を続けることにしました。

今日教わったこと
☆身体を使って弾く。手だけで弾いている。背中の筋肉を意識して、背中から弾くイメージで。⇒背中の筋肉??とよくわからなかったのですが、一瞬この感じかなと思えました。
☆手のポジションをもう少し奥へ。今の弾き方では、親指の移動が多くなり負担が大きい
☆拍子感がないので、もっと意識して

音量の幅がとても狭いのは、手先で弾いているから。もっと体を使い、重みを指先にかけて弾けるようになりたいです。
練習する時も、レッスンのときのように身体を使って弾こうとと意識していかなくては。

今日は、「天赦日」という年に数回しかない幸運の日。ということで、レッスンの帰りに年末ジャンボ(10枚)を買ってきました。
当たりますように(*´ω`*)


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by pianosand | 2016-12-08 22:09 | レッスン | Comments(0)

連弾レッスン♪

先日、連弾曲のレッスンを受けに以前お世話になった先生のお宅へ伺いました。
本番までに2回レッスンを受ける予定で、今回が初めて。
久しぶりに先生の前で弾くのでかなり緊張^^;

4曲を通して弾いてから、1曲目を見ていただきました。
私は相方さんに申し訳ないくらい、ボロボロで、何度も止めてしまいました。

ふたりのバランスはどうでしたか?とお聞きしたところ、”バスの支えが足りないところがある”とのこと。
最初から最後まで控え目に弾いていたつもりでしたが、”出すべき所は出す、もっと控える所は控える”⇒メリハリがない。
そして、もう一つ。”ペダルはプリモを考えて踏む”⇒自分の動き似合ったペダリングになっていました。
昨日と今日でプリモを弾いてペダリングを考えてみました。次の合わせ練習で確認♪

先生は、楽譜からたくさんのことを読み解いて説明してくださいました。
これが楽譜を読むということなのか。。。と目からウロコがぽろぽろ落ちました。

帰り道、ただ音を弾いていただけだったと反省。
連弾はやっぱり難しいし深い。。。でも楽しい(^^)

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by pianosand | 2016-09-22 21:40 | レッスン | Comments(0)

レッスン

おとといレッスンの予約をしていましたが、台風で今日に変更になりました。

モシュコフスキー20の小練習曲
*16番 
フレーズをもっと大きく、どこへ向かうのか先を見て弾く。呼吸を大きくして弾く
指をバタバタして弾くのではなく、体の重みをかけて
*17番
左手は手首を柔らかく。右手のフレーズをよく聞く
右手の和音でつなげるところ、手をすべらせてなめらかに

モシュコフスキーも残りわずかになりましたが、弾きづらくて格闘しています。

ベートーヴェン ソナタ12番
*第2楽章
フレーズを大きくとる
繰り返しの前と後で変化をつける
*第3楽章
”葬送”の列をイメージする。音色、符点の弾き方が違う
調性の変化を感じる
*第4楽章
右手⇒左手⇒右手・・のメロディーの受け渡しをなめらかに
フレーズを大きく

ベートーヴェンは第2楽章は一応終りとなり、残り二楽章です。

今日のレッスンで繰り返し言われたことは、「フレーズを大きく。弾いているところだけを見ずに、目的地を見て弾く」でした。
弾くことばかりに必死になると、目の前だけしか見えず、音楽が足踏みしてしまいます。
先生に言われて直すと、音楽が流れて進むのですが、これを自分でできるようになりたいな。

ショパンは、ノクターン(13番)とエチュード(0p.25-1)の譜読みをして次のレッスンで見ていただくことになりました。
譜読み途中で挫折して、違う曲になるかもしれませんが・・・^^;
いつか舟歌を弾くために、ショパンの小品(でも難しい~)からチャレンジです。


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by pianosand | 2016-08-24 15:57 | レッスン | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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