カテゴリ:レッスン( 18 )

レッスン

ひと月ぶりにレッスンへ。
・クラーマー=ビューロー
1番 拍を大きくとる。バタバタしない。
2番 両手とも1指が大きい。よく聞いて、音の粒をそろえる。

・ショパン エチュード
10-5(黒鍵) 背中から腕を使う。私の弾き方は腕の先しか使っていないから、音がこもって響かない。
まだまだ課題はありますが、とりあえずおしまい(^^)
25-2 左手で音楽を前へ進ませる(難しい・・・)

・リスト 「軽やかさ」
初・リストです。譜読みが一向に進まず、超苦手なクロスリズムにお手上げ状態。
よたよたで4分の3ほど弾きました。音の確認と弾きづらいところの弾き方を教わり終了。
次回までにもう少しまともに弾けるようにして行きます・・・・。
 
ショパンのエチュードは、難しくても弾けるようになりたい気持ちでがんばれます。
が、リストは譜読みをしながら、”こんな難しい曲を弾けるようになれるのだろうか・・・・^^;”とネガティブ思考に陥り、なかなか進みません。
じっくりと向き合って、リストになじんで楽しんで弾けるようになるのが目標♪

[PR]
by pianosand | 2017-03-31 07:32 | レッスン | Comments(0)

レッスン

発表会が終わって、はじめてのレッスンへ。

モシュコフスキー「20の小練習曲」の20番が終わりました♪
2015年3月から始めたので、ほぼ2年間。
とても美しい曲が多くて、音楽的に弾く練習ができました。
次は、「クラーマー=ビューロー60の練習曲」を練習します。
1曲目から、変な指使いによろよろしながら弾いています。

ショパン「黒鍵」
曲が進んでいかない。もっと前へ進むように。
身体を使って音を出す。
次は、Op.25-2を譜読みして行きます。

次の発表会は秋の予定です。
いくつか候補の曲をあげていただいたので、考え中。
弾いたことがない作曲家にチャレンジ♪



[PR]
by pianosand | 2017-03-02 16:40 | レッスン | Comments(2)

レッスン♪

3週間ぶりのレッスンへ。
またバネ指になってしまったことをご報告。
発表会の曲を変えようか考えたのですが、ピンとくる曲がなかったので、このまま練習を続けることにしました。

今日教わったこと
☆身体を使って弾く。手だけで弾いている。背中の筋肉を意識して、背中から弾くイメージで。⇒背中の筋肉??とよくわからなかったのですが、一瞬この感じかなと思えました。
☆手のポジションをもう少し奥へ。今の弾き方では、親指の移動が多くなり負担が大きい
☆拍子感がないので、もっと意識して

音量の幅がとても狭いのは、手先で弾いているから。もっと体を使い、重みを指先にかけて弾けるようになりたいです。
練習する時も、レッスンのときのように身体を使って弾こうとと意識していかなくては。

今日は、「天赦日」という年に数回しかない幸運の日。ということで、レッスンの帰りに年末ジャンボ(10枚)を買ってきました。
当たりますように(*´ω`*)


[PR]
by pianosand | 2016-12-08 22:09 | レッスン | Comments(0)

連弾レッスン♪

先日、連弾曲のレッスンを受けに以前お世話になった先生のお宅へ伺いました。
本番までに2回レッスンを受ける予定で、今回が初めて。
久しぶりに先生の前で弾くのでかなり緊張^^;

4曲を通して弾いてから、1曲目を見ていただきました。
私は相方さんに申し訳ないくらい、ボロボロで、何度も止めてしまいました。

ふたりのバランスはどうでしたか?とお聞きしたところ、”バスの支えが足りないところがある”とのこと。
最初から最後まで控え目に弾いていたつもりでしたが、”出すべき所は出す、もっと控える所は控える”⇒メリハリがない。
そして、もう一つ。”ペダルはプリモを考えて踏む”⇒自分の動き似合ったペダリングになっていました。
昨日と今日でプリモを弾いてペダリングを考えてみました。次の合わせ練習で確認♪

先生は、楽譜からたくさんのことを読み解いて説明してくださいました。
これが楽譜を読むということなのか。。。と目からウロコがぽろぽろ落ちました。

帰り道、ただ音を弾いていただけだったと反省。
連弾はやっぱり難しいし深い。。。でも楽しい(^^)

[PR]
by pianosand | 2016-09-22 21:40 | レッスン | Comments(0)

レッスン

おとといレッスンの予約をしていましたが、台風で今日に変更になりました。

モシュコフスキー20の小練習曲
*16番 
フレーズをもっと大きく、どこへ向かうのか先を見て弾く。呼吸を大きくして弾く
指をバタバタして弾くのではなく、体の重みをかけて
*17番
左手は手首を柔らかく。右手のフレーズをよく聞く
右手の和音でつなげるところ、手をすべらせてなめらかに

モシュコフスキーも残りわずかになりましたが、弾きづらくて格闘しています。

ベートーヴェン ソナタ12番
*第2楽章
フレーズを大きくとる
繰り返しの前と後で変化をつける
*第3楽章
”葬送”の列をイメージする。音色、符点の弾き方が違う
調性の変化を感じる
*第4楽章
右手⇒左手⇒右手・・のメロディーの受け渡しをなめらかに
フレーズを大きく

ベートーヴェンは第2楽章は一応終りとなり、残り二楽章です。

今日のレッスンで繰り返し言われたことは、「フレーズを大きく。弾いているところだけを見ずに、目的地を見て弾く」でした。
弾くことばかりに必死になると、目の前だけしか見えず、音楽が足踏みしてしまいます。
先生に言われて直すと、音楽が流れて進むのですが、これを自分でできるようになりたいな。

ショパンは、ノクターン(13番)とエチュード(0p.25-1)の譜読みをして次のレッスンで見ていただくことになりました。
譜読み途中で挫折して、違う曲になるかもしれませんが・・・^^;
いつか舟歌を弾くために、ショパンの小品(でも難しい~)からチャレンジです。


[PR]
by pianosand | 2016-08-24 15:57 | レッスン | Comments(0)

あと数日・・

発表会前の最後のレッスンへ。
通してまず弾きました・・・撃沈です。弾いていても集中できずに、弾けない箇所が近づいていると動揺したり、音がわからなくなったり。

前回のレッスン前には弾きながら歌う練習をして行ったところ、良くなったと言われよしっ!と心の中でガッツポーズ。
自分でつかめたような気がしたので、今回は歌いながら弾く練習はあまりしなかった⇒歌う前の流れのない演奏に逆戻りし、テンポも早くなってしまいました。は~(-_-;)
本番まであと数日。練習しても変わらないかも知れないけれど、少しでもよくなって舞台で弾きたい。

今日はドレスを着て弾いてみました。
落ち着いたベージュのドレスは5年ほど前に買ったもので、着るのは2回目。
着てみたら、なんだか前とは印象が違う(゚∀゚)
あまりにも色が肌色に近く、キラキラしていない生地なので華やかさがない・・・^^;
う~ん、どうしよう。(今頃気がつくのは遅すぎる)
手持ちのドレスは、黒と紫。黒は地味かも、紫は曲と合わない?!

演奏もドレスもどうしたものか。ギリギリになってバタバタするのは子供の頃から変わりません。

[PR]
by pianosand | 2016-07-11 23:03 | レッスン | Comments(2)

楽しんで弾く・・

雨の中レッスンへ。
今日は、ベートーヴェンを暗譜で通して聴いていただきました。
弾く前から、ドキドキとかなり緊張。本番はどうなってしまうのか。。
自分の音を聞く余裕はなく、やっと最後までたどり着きました。
先生からまずはじめに言われたことは・・「楽しんで弾いていない」
はいその通りです。楽しむ余裕もなにもなく、必死で音を出しているだけの演奏でした。
曲の流れがなくて、勢いもない演奏。
弾いていて楽しくないことが見事に伝わりました。トホホ。
自分では、曲がまとまってきた~という気分でしたが、ガラガラと音を立てて崩れていきました(;_;)

一番の問題は、出だしと言われました。
こわごわと弾き始めているので、テンポが遅い、流れがない、音の立ち上がりが悪くて弱々しい。
弾く前に、音楽の流れを自分の中に作って、それに乗って弾くにはどうしたらいいのやら。

いつもは2週間に一度のレッスンですが、来週も見ていただくことにしました。
なんとかしたい(´・ω・`)





[PR]
by pianosand | 2016-06-21 21:51 | レッスン | Comments(4)

レッスン

3ヶ月半ぶりのレッスンへ。
病院のこと、手の調子などお話してから、モシュコフスキーとシューベルトを見ていただきました。

モシュコフスキー 20の小練習曲 10番
・指先をかためて、力を入れる⇒ほわんとした力具合なので音がこもって弱々しい。
・フレーズをもっと大きくとる
・手首が固い

シューベルト 即興曲 Op.90-1
弾き始めたのですが、半分も行かないうちにストップ^^;
・出だしの和音。どれだけ伸ばすのか迷っている。音をよく聞いて。
・1小節を4拍でカウントして弾かない。フレーズをもっと長く、大きく。
・三連符になると音がもやもや。指先に神経を集中して弾く。

和音の連打。手から腕に余分な力が入り、重くなってしまう。むずかしい~。
まだまだ弾けていないのですが、発表会で弾く曲の練習をするため、シューベルトのレッスンはとりあえずおしまいとなりました。
弾けるようになりたいので、自主トレしよう。

7月の発表会の曲も決めました。
ショパンも弾きたい、メンデルスゾーンにリストにシューマンもいいなあ・・・。
迷った末、ベートーヴェンの12番のソナタ(「葬送」)の第一楽章に決めました。
今年中に全楽章仕上げるのが目標です。(言ってしまった)
お友達が、ステップやオーディションに挑戦されているので、私も和気あいあいとした発表会からもう一歩勇気を出して、ステップに出る・・つもりです!(言ってしまった)
久しぶりのベートーヴェン♪楽しみ。







関係ないのですが…

f0267023_21005854.jpg

週末高島屋へ行ったら、ドラえもんとハローキティのコーナーが。かわいい🎶
[PR]
by pianosand | 2016-02-08 20:55 | レッスン | Comments(4)

レッスン

レッスンへ。
今日は、モシュコフスキー(20の小練習曲)とモーツァルト(デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲)を見ていただきました。

①モシュコフスキー
 6番:フレーズを大きくとらえる。
    1拍づつ、頭にアクセントをつけない。
    
 7番:左手、もっとなめらかに。次へつなげる気持ちを忘れない。
    休符は休みではない(>_<)

②モーツァルト 
 出だしの音からストップが・・・もっとモーツァルトの音(イメージはあるけれど出せない)で弾く。
 左手が3拍子に聞こえない。1拍子?、拍子がわからない曲に聞こえる。
 左手、休符で手の動きが止まる。休符は休みではなく、右手を感じて。
 32分音符の細かいパッセージを一生懸命に弾くと、重い音になる⇒軽やかに。

モーツァルトは、難しい(>_<)
3拍子の拍子感のイメージは、少し縦長のだ円を描くようにぶん!と回すイメージなのですが。
次のレッスンまでに拍子感のあるモーツァルトになりたい~。

シューベルトは次回。
シューベルトとモーツァルトを並行して練習&レッスンは、想像以上にハード・・・汗



[PR]
by pianosand | 2015-07-07 22:55 | レッスン | Comments(0)

レッスン

今日は梅雨の晴れ間。
蒸し暑くもなく、風が心地よい天気の中レッスンへ。

モシュコフスキー 20の練習曲
♪5番
2回目。
左手の16分音符をなめらかに、親指くぐり(苦手)の時に手首が下がらないように気をつけて練習→よくなったと言っていただけてほっ。
右手も2拍を一つで弾くように注意して、もう一度通してOK。

♪6番
これは両手ともに指使いが難しく、音も不思議な動きをするのでまだまだよちよち状態。
・動きの中にある、メロディーを感じて、左右の3度のハーモニーをよく聞いて弾く。
次までにテンポアップ。

モシュコフスキーの曲は、転調や独特な和音がとてもきれいで、弾いていてとても楽しい♪

シューベルト OP.90-1 2回目
・出だしの和音をどういう音で弾くのか?
・弱い音を弱々しく弾かない。指先をかためて弾く。
・和音を弾く時の手の形。アーチがつぶれるので支えをしっかりと。
・三連符が続くところ、123123・・と数えるのではなくて、流れを感じて。
・強い音を弾く時、突っ込んで弾かない。

時間が無くなり、モーツァルトは次回に。



[PR]
by pianosand | 2015-06-23 19:04 | レッスン | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


by pianosand
プロフィールを見る