piano diary

カテゴリ:レッスン( 19 )

レッスン

今日は梅雨の晴れ間。
蒸し暑くもなく、風が心地よい天気の中レッスンへ。

モシュコフスキー 20の練習曲
♪5番
2回目。
左手の16分音符をなめらかに、親指くぐり(苦手)の時に手首が下がらないように気をつけて練習→よくなったと言っていただけてほっ。
右手も2拍を一つで弾くように注意して、もう一度通してOK。

♪6番
これは両手ともに指使いが難しく、音も不思議な動きをするのでまだまだよちよち状態。
・動きの中にある、メロディーを感じて、左右の3度のハーモニーをよく聞いて弾く。
次までにテンポアップ。

モシュコフスキーの曲は、転調や独特な和音がとてもきれいで、弾いていてとても楽しい♪

シューベルト OP.90-1 2回目
・出だしの和音をどういう音で弾くのか?
・弱い音を弱々しく弾かない。指先をかためて弾く。
・和音を弾く時の手の形。アーチがつぶれるので支えをしっかりと。
・三連符が続くところ、123123・・と数えるのではなくて、流れを感じて。
・強い音を弾く時、突っ込んで弾かない。

時間が無くなり、モーツァルトは次回に。



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レッスン 

発表会後、初めてのレッスンへ。
発表会がずいぶん前の事のような感じです。

新しい曲は、先生にご相談しようかと思いましたが、弾きたい曲に決めて譜読みしていきました。

♪モーツァルト「デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲」
♪シューベルト 即興曲 Op.90-1

即興曲は、90-1か142-3か迷い、弾きやすい方からと90-1に。
2曲とも、変奏曲形式です。
変奏曲は、とても久しぶり♪

その他、モシュコフスキーOp.91-5も見ていただきました。

家では何となく弾けているような気持になっていますが、レッスンで弾くと、自分の弾けない所や苦手な所がとてもよくわかります。

☆今日のまとめ
モシュコフスキー:もっと手首を柔らかく、音の粒をそろえる。

モーツァルト:音の粒をそろえて、もっと軽やかな音で。
拍子が感じられるように。

モーツァルトはとても苦手意識が強く、避けてきました。
”モーツァルトらしい音”が出せるようになりたい♪

シューベルト:譜読みの段階から、音楽の流れやフレーズのまとまり、イメージを持って弾くように。
音をただ機械的に弾かない。

3曲とも、音楽の流れが初めから最後まで途切れないように弾くこと。

発表会まで半年、きっとあっという間にやってきます。
モーツァルトとシューベルト、どちらを弾こうかな(^-^)





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レッスン(2015-10)

本番前の最後のレッスンへ。
練習の録音が、超安全運転で流れのない演奏で、凹んだことをまずお話ししてから通しで聴いていただきました。

先生より
・音楽の流れがスラーの度に止まっている。スラーが終わっても音楽の流れはそのまま。ちょこちょこと勢いを止めないで弾ききる
・右手と左手の音が溶け合っていない。もっともっとよく聞いて弾く
・伸ばしている音にも耳を向けて、指が鍵盤を押さえている事を意識する
・最後のページ(一番問題あり、ついに暗譜も落ちた・・・)は流れがブツ切れ過ぎ・・・(・。・;
・間違えそうなところに来ると、不安な気持ちが手に取るようにわかる(-_-)

音楽がどんどん流れているのに、流れに乗り切れずにいる演奏だなあとあらためて思いました。
自分に足りないのは、流れに乗る勇気ではないかと思うので、残り数日間はとにかく、音楽の流れと1フレーズを一息で弾く攻めの(違う?)気持ち、そして耳を開いてよくよく聞く練習です。

毎回ギリギリまであせっているのはどうなんだろうか・・・・(>_<)


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レッスン(2015-7)

もう4月も半ば過ぎました!
発表会がどんどん近づいてきますが、ちっとも進歩がないままレッスッンヘ行ってきました。

まず、モシュコフスキー 20の練習曲(2)
ハノンの様に(笑)指ならしが目的、のように弾いたところ、もっと音楽的にと弾き直し。
練習曲=指の運動ではない、ただ音を弾くのではなくて音楽を作る。
練習曲だからただ弾くのではダメ。

2ページに満たない、とても簡単な音の曲ですが、楽譜から何を感じてどんな気持ちを込めて弾くかを考えて弾いて、はじめて音楽になる。
普段から音楽を作る意識がないのに、大曲を弾いたら突然音楽が生まれるわけもないと妙に納得(笑)

続いてブラームス ラプソディ1番
暗譜で通しで聴いていただきました。
初めて暗譜で弾いたので、暗譜落ちしたらどうしようかと緊張が大きいです。
でも、本番はもっと緊張するのだから、この緊張感に慣れなくては。

・テンポが不自然に早くなったり遅くなったり。歌いたいところは突然遅くなる。
・前に進んでいない(弾きながら自分でもすごく感じた)。後ろに引っ張られているような感じ。
・拍子は2拍で。弾きづらいところになると4拍で弾いている。
・歌う時の呼吸を意識して弾く。
・フレーズから次のフレーズへの受け渡しがないから、流れが止まってしまう。

「音楽が進まない」これは弾いていても感じますし、曲が長く感じます。
もっと呼吸を意識して、歌いながら弾いてみようかな。むずかしい~(>_<)



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レッスン(2015-6)

4月1日、新年度のスタートです♪
新しい部署(夫)、入社式(息子)、2年目の作業所(娘)へ出かけて行きました。
私も(仕事へ行くわけではないですが)、新しい1年に向けて新たな気持ちになりました。

そんなフレッシュな気持ちでレッスンへ。
駅からの道が、満開の桜並木になっていました。

♪モシュコフスキー 20の小練習曲(1)
・椅子に腰かけた時の姿勢、重心をかける所を確認
⇒腹筋がないので(汗)すぐに背中が丸く重心が後ろになる。骨盤を立てるイメージで。
・指に重みを乗せて弾く。手首を回して弾く時に、力が抜けている。

♪ブラームス ラプソディ Op.79-1
・前に進んで行かない。流れ、間、揺れが感じられない。
 ⇒間をとると暗譜おちのような空白になりそうで(笑)怖くて突っ込んで弾いてしまうので、もっと呼吸を感じて(これが難しいのですが)自然な間をとる。
・転調する所をさらっと弾きすぎ。もっとよく聞いて。

2曲共に、体の使い方や姿勢を意識することを言われました。
体の重みを指に伝える感覚が、ぼんやりとわかってきたような気がします。

ブラームスは残り2か月(大汗)
そろそろ暗譜で弾きとおせるようにしなくては(>_<)

そして、固い股関節を柔らかくするストレッチと腹筋も始めようと思います(笑)


レッスンの帰りにちょっと寄り道♪
神社の境内はとても静かで、すがすがしくおだやかな気持ちになり大好きです。


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レッスン(2015-5)

春の暖かさの中レッスンへ行ってきました。

①モシュコフスキ 20の練習曲 1番
・手から力が抜けている。指先~第一関節で体の重みを支える。第三関節の骨を出すイメージ、手のひらのアーチもしっかり。
・指を上から降ろして打鍵。クリアーで芯のある音を出して弾く。

②ブラームス ラプソディ Op.79-1
・出だしの音、もっとのびやかな音で。音が詰まっている。
・3連符の音が抜けてしまっている。指使いの確認、よく練習。
・もっとよく「聴いて」弾く。

文字にするとあっさりなのですが・・・少し弾いては止められて、の繰り返しでした。
弾くことに必死で、まったく聴けていない段階から早く抜け出なくちゃ。

そんな大変な状況なのですが(笑)、もう1曲ぼちぼちと弾くつもりでモーツァルトを始めますと宣言(笑)
ソナタ10番と迷って、”デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲”(K.573)に決めました♪
モーツァルト、ものすごく苦手なのですが、チャレンジ~!してみます。


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レッスン (2015-4)

2週間ぶりのレッスンへ。
シューマンの「飛翔」、ブラームスのラプソディOp.79-1。

シューマンは、通しで弾きました。
前回言われた、拍子感や間を自分なりに気をつけて。
弾き終わって・・うーん何か違う。

・指は動いているが、重みがかかっていない。音の芯がない。
・テンポをもう少しあげて、流れにのる。
・スタッカート、鍵盤から離すことに力を使っている。鍵盤をタッチする時に力を入れる。
・出だし、”ターンタタン”は一呼吸で弾く。
・弱音、指先から力が抜けて鍵盤の底までタッチしていない。音がくにゃくにゃ。
・自分はこう弾きたい、というものが伝わってこない。迷いながら弾いている。⇒図星です(>_<)

毎回のように、重みをのせる、体を使って弾くように言われますが、試行錯誤中。
2回目は、指先から力を抜いてしまわないように意識して、音楽の流れに乗るように最後まで。
1回目よりは、前に進む感じで、終わりへ向かって弾けたような感じになりました。

最初から、こんな風に弾けるようになりたい(/_;)
一応、今日で終わりになりました。

続いてブラームス。

・シューマンと同じく、もっと太い音、芯のある音を出す。体を使って。
・弱音は指先をもっと固く、緊張させて。音がぼんやりしている。
・ほかの楽器に置き換えてみて音色を考える。イメージを持って弾く。
・指だけがパタパタと弾いているため音が軽くて浮いている。

ブラームスらしい音に近づきたいものです。



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レッスン (2015-2)

昨日、今日と寒いし雨。
できれば家から出たくない天気でしたが、レッスンへ。
(なぜか、レッスンの日は雨や雪が多い・・・)

前回から2週間以上空いたのですが、練習不足・・・。
連弾の練習の方がせっぱつまってきたので、とは言えませんが(笑)

♪シューマン「飛翔」
途中で止められるだろうと予想して弾き始めたのですが、最後まで通しました。

・A⇒B、と変わるつなぎ目がぶつっと切れてしまい、流れが感じられない。
・和音を弾くと、すぐに指先から力を抜いてしまう→癖になっている。もっと体の重みを指にのせて弾く。
・どう弾きたいのかが伝わってこない、迷っているのがわかる。

どう弾きたいのか、どう歌いたいのかが明確じゃないので、??がたくさん飛んでいるような演奏。
次のレッスンまでに、自分の流れで弾けるように。
「もう少しなのよね」と言われた言葉に救われました(笑)

♪ブラームス ラプソディ Op.79-1
最後から2ページのみ。

・拍子感が2拍になったり4拍になったり不安定。2拍で弾く。
・和音はもっとくっきりとした音色で。ぼんやりとした音になっている。
・右手と左手のからみがない。お互いバラバラと弾いているように聞こえる。

出だしの、左手から苦戦しています。
頭に16分休符がつくと、とても弾きづらい。

2曲共に、体の重みを指先に乗せるように弾くことを言われました。
長く伸ばす音は、もちろん減衰するのですが聴こうとする気持ちが大切。

連弾も、単旋律で長く伸ばす音がよく出てきます。
録音を聞いたら、どの音もすぐに聴こえなくなっていました。
体を使って弾けるように、意識をしていかなくちゃ♪

「飛翔」が終わったら何を弾こうかな~(^.^)

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レッスン (2015-1)

今日から家族は仕事へ。
は~やっと日常がもどってきました(笑)

私は、年明け早々レッスンへ。
年末年始、普段通りの練習はできませんでしたが、まあしょうがないと開き直り(笑)
今日は気温も高めで太陽の陽射しもポカポカと温かかったので、駅から先生のお宅まで歩くのも快適でした♪

♪ブラームス ラプソディ1番

まず、弾きづらい所、どう弾けばよいかわからない所を教えていただき、最初からゆっくりテンポで見ていただきました。


・1小節を2拍でとる。4拍できざんでいる(>_<)
・左手、和音が飛ぶ所はもっと手の移動を早くして。
・弱音はもっと芯のある音を。手の力を抜くのではなく、指先を固くするイメージ。

苦手なアルペジオや和音をどう弾いたらラクに弾けるのか、試行錯誤中です。
ついつい両手で弾きたくなるのですが、弾けない所を今のうちに部分練習してクリアーしよう♪

♪シューマン 飛翔

テンポはまだ少し遅め。
まだ弾くことに必死で、横の流れがでていません。
メトロノームに合わせているようなそっけない演奏(汗)

・もっと歌う、ゆらす。
・フレージングを考えて。繰り返しを同じように弾かず変化をつける。
・左手がぶっきらぼう。もっと手首を使い、やわらかく歌って。
・ガラッと変わるところの前後の弾き方。

この曲、弾けば弾くほど美しさが見えてきてとても楽しいです。
シューマンは難しいとずっと敬遠してきましたが、もっとシューマンの曲が弾きたくなりつつあります♪



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