カテゴリ:レッスン( 23 )

あと数日・・

発表会前の最後のレッスンへ。
通してまず弾きました・・・撃沈です。弾いていても集中できずに、弾けない箇所が近づいていると動揺したり、音がわからなくなったり。

前回のレッスン前には弾きながら歌う練習をして行ったところ、良くなったと言われよしっ!と心の中でガッツポーズ。
自分でつかめたような気がしたので、今回は歌いながら弾く練習はあまりしなかった⇒歌う前の流れのない演奏に逆戻りし、テンポも早くなってしまいました。は~(-_-;)
本番まであと数日。練習しても変わらないかも知れないけれど、少しでもよくなって舞台で弾きたい。

今日はドレスを着て弾いてみました。
落ち着いたベージュのドレスは5年ほど前に買ったもので、着るのは2回目。
着てみたら、なんだか前とは印象が違う(゚∀゚)
あまりにも色が肌色に近く、キラキラしていない生地なので華やかさがない・・・^^;
う~ん、どうしよう。(今頃気がつくのは遅すぎる)
手持ちのドレスは、黒と紫。黒は地味かも、紫は曲と合わない?!

演奏もドレスもどうしたものか。ギリギリになってバタバタするのは子供の頃から変わりません。

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by pianosand | 2016-07-11 23:03 | レッスン | Comments(2)

楽しんで弾く・・

雨の中レッスンへ。
今日は、ベートーヴェンを暗譜で通して聴いていただきました。
弾く前から、ドキドキとかなり緊張。本番はどうなってしまうのか。。
自分の音を聞く余裕はなく、やっと最後までたどり着きました。
先生からまずはじめに言われたことは・・「楽しんで弾いていない」
はいその通りです。楽しむ余裕もなにもなく、必死で音を出しているだけの演奏でした。
曲の流れがなくて、勢いもない演奏。
弾いていて楽しくないことが見事に伝わりました。トホホ。
自分では、曲がまとまってきた~という気分でしたが、ガラガラと音を立てて崩れていきました(;_;)

一番の問題は、出だしと言われました。
こわごわと弾き始めているので、テンポが遅い、流れがない、音の立ち上がりが悪くて弱々しい。
弾く前に、音楽の流れを自分の中に作って、それに乗って弾くにはどうしたらいいのやら。

いつもは2週間に一度のレッスンですが、来週も見ていただくことにしました。
なんとかしたい(´・ω・`)





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by pianosand | 2016-06-21 21:51 | レッスン | Comments(4)

レッスン

3ヶ月半ぶりのレッスンへ。
病院のこと、手の調子などお話してから、モシュコフスキーとシューベルトを見ていただきました。

モシュコフスキー 20の小練習曲 10番
・指先をかためて、力を入れる⇒ほわんとした力具合なので音がこもって弱々しい。
・フレーズをもっと大きくとる
・手首が固い

シューベルト 即興曲 Op.90-1
弾き始めたのですが、半分も行かないうちにストップ^^;
・出だしの和音。どれだけ伸ばすのか迷っている。音をよく聞いて。
・1小節を4拍でカウントして弾かない。フレーズをもっと長く、大きく。
・三連符になると音がもやもや。指先に神経を集中して弾く。

和音の連打。手から腕に余分な力が入り、重くなってしまう。むずかしい~。
まだまだ弾けていないのですが、発表会で弾く曲の練習をするため、シューベルトのレッスンはとりあえずおしまいとなりました。
弾けるようになりたいので、自主トレしよう。

7月の発表会の曲も決めました。
ショパンも弾きたい、メンデルスゾーンにリストにシューマンもいいなあ・・・。
迷った末、ベートーヴェンの12番のソナタ(「葬送」)の第一楽章に決めました。
今年中に全楽章仕上げるのが目標です。(言ってしまった)
お友達が、ステップやオーディションに挑戦されているので、私も和気あいあいとした発表会からもう一歩勇気を出して、ステップに出る・・つもりです!(言ってしまった)
久しぶりのベートーヴェン♪楽しみ。







関係ないのですが…

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週末高島屋へ行ったら、ドラえもんとハローキティのコーナーが。かわいい🎶
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by pianosand | 2016-02-08 20:55 | レッスン | Comments(4)

レッスン

レッスンへ。
今日は、モシュコフスキー(20の小練習曲)とモーツァルト(デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲)を見ていただきました。

①モシュコフスキー
 6番:フレーズを大きくとらえる。
    1拍づつ、頭にアクセントをつけない。
    
 7番:左手、もっとなめらかに。次へつなげる気持ちを忘れない。
    休符は休みではない(>_<)

②モーツァルト 
 出だしの音からストップが・・・もっとモーツァルトの音(イメージはあるけれど出せない)で弾く。
 左手が3拍子に聞こえない。1拍子?、拍子がわからない曲に聞こえる。
 左手、休符で手の動きが止まる。休符は休みではなく、右手を感じて。
 32分音符の細かいパッセージを一生懸命に弾くと、重い音になる⇒軽やかに。

モーツァルトは、難しい(>_<)
3拍子の拍子感のイメージは、少し縦長のだ円を描くようにぶん!と回すイメージなのですが。
次のレッスンまでに拍子感のあるモーツァルトになりたい~。

シューベルトは次回。
シューベルトとモーツァルトを並行して練習&レッスンは、想像以上にハード・・・汗



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by pianosand | 2015-07-07 22:55 | レッスン | Comments(0)

レッスン

今日は梅雨の晴れ間。
蒸し暑くもなく、風が心地よい天気の中レッスンへ。

モシュコフスキー 20の練習曲
♪5番
2回目。
左手の16分音符をなめらかに、親指くぐり(苦手)の時に手首が下がらないように気をつけて練習→よくなったと言っていただけてほっ。
右手も2拍を一つで弾くように注意して、もう一度通してOK。

♪6番
これは両手ともに指使いが難しく、音も不思議な動きをするのでまだまだよちよち状態。
・動きの中にある、メロディーを感じて、左右の3度のハーモニーをよく聞いて弾く。
次までにテンポアップ。

モシュコフスキーの曲は、転調や独特な和音がとてもきれいで、弾いていてとても楽しい♪

シューベルト OP.90-1 2回目
・出だしの和音をどういう音で弾くのか?
・弱い音を弱々しく弾かない。指先をかためて弾く。
・和音を弾く時の手の形。アーチがつぶれるので支えをしっかりと。
・三連符が続くところ、123123・・と数えるのではなくて、流れを感じて。
・強い音を弾く時、突っ込んで弾かない。

時間が無くなり、モーツァルトは次回に。



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by pianosand | 2015-06-23 19:04 | レッスン | Comments(0)

レッスン 

発表会後、初めてのレッスンへ。
発表会がずいぶん前の事のような感じです。

新しい曲は、先生にご相談しようかと思いましたが、弾きたい曲に決めて譜読みしていきました。

♪モーツァルト「デュポールのメヌエットによる九つの変奏曲」
♪シューベルト 即興曲 Op.90-1

即興曲は、90-1か142-3か迷い、弾きやすい方からと90-1に。
2曲とも、変奏曲形式です。
変奏曲は、とても久しぶり♪

その他、モシュコフスキーOp.91-5も見ていただきました。

家では何となく弾けているような気持になっていますが、レッスンで弾くと、自分の弾けない所や苦手な所がとてもよくわかります。

☆今日のまとめ
モシュコフスキー:もっと手首を柔らかく、音の粒をそろえる。

モーツァルト:音の粒をそろえて、もっと軽やかな音で。
拍子が感じられるように。

モーツァルトはとても苦手意識が強く、避けてきました。
”モーツァルトらしい音”が出せるようになりたい♪

シューベルト:譜読みの段階から、音楽の流れやフレーズのまとまり、イメージを持って弾くように。
音をただ機械的に弾かない。

3曲とも、音楽の流れが初めから最後まで途切れないように弾くこと。

発表会まで半年、きっとあっという間にやってきます。
モーツァルトとシューベルト、どちらを弾こうかな(^-^)





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by pianosand | 2015-06-11 18:15 | レッスン | Comments(4)

レッスン(2015-10)

本番前の最後のレッスンへ。
練習の録音が、超安全運転で流れのない演奏で、凹んだことをまずお話ししてから通しで聴いていただきました。

先生より
・音楽の流れがスラーの度に止まっている。スラーが終わっても音楽の流れはそのまま。ちょこちょこと勢いを止めないで弾ききる
・右手と左手の音が溶け合っていない。もっともっとよく聞いて弾く
・伸ばしている音にも耳を向けて、指が鍵盤を押さえている事を意識する
・最後のページ(一番問題あり、ついに暗譜も落ちた・・・)は流れがブツ切れ過ぎ・・・(・。・;
・間違えそうなところに来ると、不安な気持ちが手に取るようにわかる(-_-)

音楽がどんどん流れているのに、流れに乗り切れずにいる演奏だなあとあらためて思いました。
自分に足りないのは、流れに乗る勇気ではないかと思うので、残り数日間はとにかく、音楽の流れと1フレーズを一息で弾く攻めの(違う?)気持ち、そして耳を開いてよくよく聞く練習です。

毎回ギリギリまであせっているのはどうなんだろうか・・・・(>_<)


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by pianosand | 2015-05-27 22:06 | レッスン | Comments(0)

レッスン(2015-7)

もう4月も半ば過ぎました!
発表会がどんどん近づいてきますが、ちっとも進歩がないままレッスッンヘ行ってきました。

まず、モシュコフスキー 20の練習曲(2)
ハノンの様に(笑)指ならしが目的、のように弾いたところ、もっと音楽的にと弾き直し。
練習曲=指の運動ではない、ただ音を弾くのではなくて音楽を作る。
練習曲だからただ弾くのではダメ。

2ページに満たない、とても簡単な音の曲ですが、楽譜から何を感じてどんな気持ちを込めて弾くかを考えて弾いて、はじめて音楽になる。
普段から音楽を作る意識がないのに、大曲を弾いたら突然音楽が生まれるわけもないと妙に納得(笑)

続いてブラームス ラプソディ1番
暗譜で通しで聴いていただきました。
初めて暗譜で弾いたので、暗譜落ちしたらどうしようかと緊張が大きいです。
でも、本番はもっと緊張するのだから、この緊張感に慣れなくては。

・テンポが不自然に早くなったり遅くなったり。歌いたいところは突然遅くなる。
・前に進んでいない(弾きながら自分でもすごく感じた)。後ろに引っ張られているような感じ。
・拍子は2拍で。弾きづらいところになると4拍で弾いている。
・歌う時の呼吸を意識して弾く。
・フレーズから次のフレーズへの受け渡しがないから、流れが止まってしまう。

「音楽が進まない」これは弾いていても感じますし、曲が長く感じます。
もっと呼吸を意識して、歌いながら弾いてみようかな。むずかしい~(>_<)



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by pianosand | 2015-04-16 22:18 | レッスン | Comments(0)

レッスン(2015-6)

4月1日、新年度のスタートです♪
新しい部署(夫)、入社式(息子)、2年目の作業所(娘)へ出かけて行きました。
私も(仕事へ行くわけではないですが)、新しい1年に向けて新たな気持ちになりました。

そんなフレッシュな気持ちでレッスンへ。
駅からの道が、満開の桜並木になっていました。

♪モシュコフスキー 20の小練習曲(1)
・椅子に腰かけた時の姿勢、重心をかける所を確認
⇒腹筋がないので(汗)すぐに背中が丸く重心が後ろになる。骨盤を立てるイメージで。
・指に重みを乗せて弾く。手首を回して弾く時に、力が抜けている。

♪ブラームス ラプソディ Op.79-1
・前に進んで行かない。流れ、間、揺れが感じられない。
 ⇒間をとると暗譜おちのような空白になりそうで(笑)怖くて突っ込んで弾いてしまうので、もっと呼吸を感じて(これが難しいのですが)自然な間をとる。
・転調する所をさらっと弾きすぎ。もっとよく聞いて。

2曲共に、体の使い方や姿勢を意識することを言われました。
体の重みを指に伝える感覚が、ぼんやりとわかってきたような気がします。

ブラームスは残り2か月(大汗)
そろそろ暗譜で弾きとおせるようにしなくては(>_<)

そして、固い股関節を柔らかくするストレッチと腹筋も始めようと思います(笑)


レッスンの帰りにちょっと寄り道♪
神社の境内はとても静かで、すがすがしくおだやかな気持ちになり大好きです。


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by pianosand | 2015-04-01 16:28 | レッスン | Comments(0)

レッスン(2015-5)

春の暖かさの中レッスンへ行ってきました。

①モシュコフスキ 20の練習曲 1番
・手から力が抜けている。指先~第一関節で体の重みを支える。第三関節の骨を出すイメージ、手のひらのアーチもしっかり。
・指を上から降ろして打鍵。クリアーで芯のある音を出して弾く。

②ブラームス ラプソディ Op.79-1
・出だしの音、もっとのびやかな音で。音が詰まっている。
・3連符の音が抜けてしまっている。指使いの確認、よく練習。
・もっとよく「聴いて」弾く。

文字にするとあっさりなのですが・・・少し弾いては止められて、の繰り返しでした。
弾くことに必死で、まったく聴けていない段階から早く抜け出なくちゃ。

そんな大変な状況なのですが(笑)、もう1曲ぼちぼちと弾くつもりでモーツァルトを始めますと宣言(笑)
ソナタ10番と迷って、”デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲”(K.573)に決めました♪
モーツァルト、ものすごく苦手なのですが、チャレンジ~!してみます。


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by pianosand | 2015-03-18 20:16 | レッスン | Comments(2)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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