piano diary

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次の曲

昨日は出かけて練習せず。

今日は練習したけれど、相変わらず弾けない部分は弾けない。
もっと練習した方がいいのかもしれないけれど、なんだか、煮詰まってしまったので今日は終了。
明日、もう一度がんばってみよう。

練習後、近くの川沿いをウォーキング。
桜が風に吹かれて散っていました。

・ハノン  18分
・「鐘」  30分
・「ホルベアの時代より」  46分

1時間34分。


次の曲、ベートーヴェンのソナタに決めたものの、もう一度「悲愴」か新曲「田園」か迷い中。
久しぶりに「悲愴」を弾いてみて、全楽章好き053.gif
譜読みも省略できるし(笑)、「悲愴」に再チャレンジしようかな。
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特別コンサート「ありがとう・また逢う日まで」

今日も上野へ。
ずっと楽しみにしていたコンサート「ありがとう・また逢う日まで ~ベートーヴェン 6大ピアノソナタ~」@旧東京音楽学校奏楽堂を聴きに行ってきました。

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この奏楽堂は日本最古の音楽ホールで1890年に東京音楽学校(現・東京藝大音楽学部)の校舎として建てられ、1987年に上野公園に復元・移築。
来月から、しばらく休館になります。

テレビでは何度か見たことのあるホールは、木造でゆるい傾斜に背もたれの低い椅子、重厚なシャンデリア、暖房設備などどれをとっても古き良き時代を感じさせます。

窓がいくつもあり、外からの光(と動物園の放送や工事の音・・)が入ってくるのがなんだか新鮮(笑)

満席でした。

♪プログラム♪

ピアノソナタ 第8番 「悲愴」 石井敏貴さん
ピアノソナタ 第14番「月光」 梅村知世さん
ピアノソナタ 第17番 「テンペスト」  實川風さん

ピアノソナタ 第21番 「ワルトシュタイン」 中桐望さん
ピアノソナタ 第23番 「熱情」  田中翔平さん
ピアノソナタ 第26番 「告別」  日高志野さん

かなりボリュームのあるプログラムでしたが、どの演奏もとても素晴らしくてあっという間の2時間でした。

一番のお目当てだった中桐望さんの演奏は、音色がとても多彩で柔らかい音、高音、小さな音がとても美しかったです。
弾いている姿がとてもしなやなだったことも印象的。
若草色のドレスもお似合いでした♪
第3楽章の出だしからのメロディーは、桜いっぱいの情景がぱ~っと浮かんできて、ため息が出ました。

春の柔らかなひざしの中にいるような、ほっとする中桐さんの演奏に心が癒されました。



そして、梅村知世さんの演奏、初めて聞きましたが、かなり私の好きな演奏♪
レモンイエローの裾がふわっと広がったボリュームのあるドレスがとても春らしくて素敵でした。

第一楽章の有名な出だしは静かに、深く始まり、メロディーはろうろうと歌われます。
第三楽章は、とても情熱的な進行ですが、勢いに任せて突っ走るのではなく、コントロールされた、冷静さをもった端正な演奏に感じました。



ソナタを6曲聴いて、同じ作曲家が書いた作品なのに、印象が全く違います。
楽譜には「pp」「ff」と書かれていても、演奏する人の解釈(?)、作曲された時代などにより、こんなにも出てくる音のボリュームや音質は違うものかと思いました。

ベートーヴェン、やっぱりちゃんと弾けるようになりたい!
「悲愴」は以前にレッスンを受けたことがあるけれど、もう1度ちゃんと練習してみようかなあ。

ベートーヴェンのソナタは1曲の中に物語があって、それは、やっぱり人生を表していて、山あり谷ありでつらくて悲しいこともあるけれど、でも、最後にはきっと幸せが待ってるよというメッセージを感じましたが、そうなのかな?
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今日の練習

レッスンまであと数日になってしまい、あわてて練習。。。
いつまでたっても進歩がない私。

・ハノン  18分
・「鐘」  40分
「ホルベアの時代より」  51分

1時間49分♪

技術的に難しいところを頑張って弾こうとすることはちょっと横に置き(笑)、自分の弾きたいイメージや情景を思い浮かべて弾いてみるように。

でも、弾けないところに来ると、「頑張って弾いてます」状態になってます。

さらっと弾けるようになりたい(>_<)
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弦楽四重奏@上野駅

今日は上野へ行ってきました。
上野駅中央改札を出たところに、パンダ(写真には写っていませんが、反対側にもう1頭いました)と満開の桜の木(ほんもの)がありました。
桜の花は、白っぽいものと桃色のものがありますが、この木はかなり桃色の桜。

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上野では、3月中旬から4月中旬まで「東京・春・音楽祭」が行われています。
今日は、上野駅改札前で「桜の街の音楽会」を聴いてきました。

ヴァイオリン 会田莉凡さん、掛川みずきさん
ヴィオラ 鈴村大樹さん
チェロ 水野由紀さんによる、弦楽四重奏。

会田莉凡さんは、ツイッターをよく読ませていただいていて、偶然このコンサートの事を知り、ぜひ生で演奏を聴きたい!と上野へGO!


♪プログラム

モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
ヘンデル=ハルヴォルセン パッサカリア(会田さん、鈴村さん)
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第一番 第一楽章
ピアソラ リベルタンゴ

1曲目のモーツァルトが、とてもフレッシュで生き生きしていてまさに春!!
美しい弦の音が溶け合うハーモニー♪

ピアノにくらべ弦楽器は体と楽器が接しているから、なんというか、親密でいいな~。
4人の音がそれぞれ歌いながらも、うねりになって聴こえてきます。
4人だけど、オケのような響きに圧倒されっぱなしでした。

吹き抜けになっている高い天井に音が響き、駅の構内なのにホールのような残響を感じました。

演奏者の目には、目の前の観客(演奏者に手が届きそうなほど近くでした)、駅を歩く大勢の人が動く姿が見えるでしょうし、耳には、人の話す声や歩く音などさまざまな音が入ってくるはずです。

でも!まるで、静かなホールで弾いているかのような集中力、お互いの音を聴きあっている様子(私には見えました)にとにかくびっくり。

生の弦楽器の音の様々な音色を自分の耳で直接聞くことができ、大満足のひとときでした!
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むずかしい~

今日は時間があったので、ここ数日分を取り戻そうと練習♪
途中、何度も寝そうになってしまった(笑)

・ハノン  18分
・「鐘」  38分
・「ホルベアの時代より」  1時間9分

2時間5分。

「鐘」は来週のレッスンで暗譜で弾くつもりなので、左手だけでゆっくり弾く練習。
両手で弾くと音を間違えないのに、片手になると途端に不安になり、音がわからなくなる(>_<)

「ホルベア・・」は、右手の16分音符と左手のメロディーを合わせるために苦戦中。
右手はリズムを変えて練習して、滑らかに弾けるようにして、合わせてみるけどなんだかバラバラ好き勝手な感じ(笑)
息の合わない右手と左手。。。
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とりあえず終了

今日は、娘のクラブの年度末最後の行事があり、ここ数日準備で振り回されて、アップアップ。
(私はちょっとしたことですぐにアップアップになります)

みなさんのおかげで、無事に終了。
やった~!!・・・のだけど、役員残留組になってしまい、来年度もまだまだ仕事は続く。
私よりもっと適任の方ばかりなんだけどなあ~とちょっとグチりたくなるけれど、自分のできることをせいいっぱいやればいいのだ、と思うことに。

今日は午前中に練習。
帰宅したらどっと疲れを感じて、ピアノの前に向かう気持ちにはなれず(>_<)

・ハノン  18分
・「ホルベアの時代より」  39分
・「鐘」  4分

1時間1分。
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こどもたち

昨日、今日と娘は小田原方面で合宿。
天気予報が外れて015.gif、二日とも寒く、今日は雨。
風邪をひいてこないか心配。

娘が泊まりでいないときは、夫・息子と外で食事することが多い。
昨日は、息子がアルバイトしている浅草の和食店へ。

築60年の店は、店内も昭和にタイムスリップしたかのような感じ。
息子おすすめの料理をたくさんいただき、お酒2杯でちょっと酔っぱらってしまった。

帰宅してから、夫「どうしてバイト先へ親を連れて行ってくれたんだろうね?普通、大学生くらいになると、親を知り合いのいるところへ連れて行くというのは、恥ずかしいものではない?」

「不思議だね~。たぶん、自分のおこづかいでは食べられないお店の食事を食べたかったんだろうね(笑)」

気がつけば、一緒にお酒を飲み、大人の会話(?)をするようになった息子。
だらしなくて、大丈夫なの?と思うことばかりだけど、仲間がいて、働かせてもらえるのだから、何とかやっていくでしょう。
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目標を考えてみようか

ここ数日、忙しくてピアノを弾かない日が3日続いて、おととい、昨日は少し練習。

25日 

・ハノン  18分
・「鐘」  42分
・「ホルベアの時代より」  23分
1時間23分。

26日

・「ホルベアの時代より」  20分

練習時間、短い。。
もっと練習しなくちゃ。
でも、やらなくちゃいけない雑用から先に始め、気がつくと遅い時間だったり、疲れてしまったり。
要領が悪いのか、練習が嫌いなのか、両方?(笑)

子どもの頃から、目標を立てて計画を立てて。。というのができない性格。
ピアノも同じ。

もう少し、目標を持った方がいいのかしらと思う。
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ターニングポイント

週末、友人に誘っていただき、シャネル・ピグマリオン・デイズ・コンサートへ行ってきました。
今回はピアノ、實川風さん。

昨秋、浜松ピアノ国際コンクールでの動画配信で演奏を聴き気になっていましたが、今回初めてのライブ。
1時間余りの短い時間の中で、ベートーヴェン、 ショパン、ビゼー、ラヴェル、と様々な時代の作品をご本人の解説をまじえて聴くことができました。

この、シャネルのコンサートへ行くのは3回目。
毎回、魅力的な若手アーティストの演奏を、無料で聴くことができるというありがたい催し。

最近気になるピアニストは、これからきっと大きくなるだろうと思う若いピアニストばかり。
いつか、彼、彼女たちも、このコンサートのアーティストに選ばれますように♪


会場で、思いがけずうれしい出来事が!
なかなかお会いできない、ピアノつながりの知り合いお2人も、コンサート会場にいらしたのです!

終わってから、一緒にお茶を飲みながら、ピアノトークで盛り上がりました。
みなさんと楽しく話をして、ひさしぶりにゲラゲラ笑ってしまいました。
笑うっていいですね~。

みなさんと別れてから、なんだかとても気持ちがさっぱり・すっきりして、春なのだし、何か新しいことを始めたいと思い、じゃあ、ブログを再開しよう!と決めました。

私にとって、ちょっと大げさだけど、ターニングポイントの1日だったような気がします。
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はじめまして

はじめまして。
もしかしたら、おひさしぶりです♪

40才の時、長い長いブランクのあったピアノを再開し、レッスンへ通い始めました。
気がつけばもう8年目になります。


ピアノの練習やレッスンのこと、音楽にまつわること、くらしのことをマイペースで書いていきます。

どうぞよろしくお願いします♪

sand(^-^)
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