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リズム音痴を克服したい

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明日、9月1日21:30からNHK・Eテレで「塩谷哲のリズムでピアノ」が始まります⇒番組HPNHK出版
レッスンではいつも、拍子感がないと言われている私・・・特に苦手なのは3拍子(笑)
さっそくテキストも買ってみました。
明日の放送が楽しみ♪


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by pianosand | 2014-08-31 22:56 | つぶやき | Comments(4)

あ~かんちがい

最近、「阪急電車」の本がとてもよい本とお友だちのブログで知り、図書館で借りて読んでみたところ、ストーリーの展開がおもしろくて心がほんわか。
作者は有川浩さん。
初めて読んだ作家さんだったので、他の作品を調べてみたら、聞いた事のあるタイトルの本がずらり。
映画化・ドラマ化された作品が多い。
有川さん原作と知らずに、見ていたドラマもありました。

たまたま電車の中づり広告に、文庫の新刊が出るとあったので今日うきうきと本屋へ。
平積みになっていたのですぐに見つかり、近くにあった、中島京子さんの「東京観光」も見つけて、今日はついているわ~2冊も良い本が買えた♪といい気分で帰宅しました。

帰宅した夫に本を見せながら
私「見て~ハギワラヒロさんの新刊~」
夫「え?阪急電車の人でしょ?アリカワヒロさんじゃないの?」
私「へ?」

あわてて本をよく見ると「荻原浩」とあります。
夫「これ、ハギワラじゃなくてオギワラヒロシじゃないの?」
「・・・・(-.-)」

なんと、「アリカワ」さんがいつのまにか「ハギワラ」さんに変換され、漢字が似ている(?)「オギワラ」さんの本を嬉々として買っていました。
われながらあきれて言葉も出ない。

タイトルは「幸せになる百通りの方法」・・・きっと素敵な内容だと思います・・・。
まいりました(>_<)





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by pianosand | 2014-08-28 21:44 | つぶやき | Comments(4)

8月もあと少し

8月も下旬に入り、スーパーの食料品売り場はすっかり秋モード。
栗のお菓子やついこの間までそうめんつゆがあった棚はいつのまにか鍋つゆが(!!)
ふと、今年は大好きな氷を食べていないことに気がつきました。
行かなくちゃ♪(太るけど~)

今朝は、なんとも耳障りな音で目が覚め、でも何の音かわからず、しばらく聞き耳を立てていると、どんどん音が大きくなる。
あ~また息子のスマホのアラーム音に違いない(-.-)
早く止めてくれないかなーうるさいー!と思っていたら、なんと・・・徐々にミーンミンミンミーン・・・セミの鳴き声でした。
初鳴きで練習中だったのでしょうか?(笑)
もう少しで、息子に文句を言いに行くところでした。

今日は、ずっと行こうか迷っていた、我が家からかなり遠方で行われるコンサートのチケットをえいやっと(笑)買ってしまいました。
もちろん初めてのホールなので、電話であれこれとお聞きして席を決めましたがどうでしょう?
ちょっとした小旅行気分が味わえそうです。

コンサート、私は平日の夜はまず行けないので、平日の昼間や休日に聞きに行きたいプログラムが見つかった時はとりあえず買うことにしました。
コンサートは一期一会。
行ける時に行かないと、次の機会はあるようでないものかなあと最近思います。



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by pianosand | 2014-08-24 21:35 | つぶやき | Comments(0)

コンサートの座席選び

コンサートのチケットを買う時、今はネットで予約してコンビニで発券するのが一番多いのでしょうか?

私は、自由席のチケットはネットやコンビニの機械で買いますが、指定席の場合は座席から舞台の見え方などをお聞きして座席を決めたいので、会場のチケットセンターへ電話することが多いです。

でも、優柔不断なのでいくつか選択肢があると迷ってしまってなかなか決められず・・・チケットセンターの方にご迷惑をかけています。

席は、以前は、1階席の中央列、中央~左(ピアノの場合)ブロックを選んでいましたが、会場によっては舞台とあまり高さが変わらなかったりするので、最近は後ろの方を選んだり、空いていれば2階席の前寄りを選んでいます。

悩むなあ(^^ゞ





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by pianosand | 2014-08-22 20:57 | つぶやき | Comments(4)

レッスン

今日も暑かったですね。
熱風が吹く中、レッスンへ行ってきました。

♪シューマン 幻想小曲集「夕べに」

・拍子感が感じられない。
・もっと揺らして弾く。波のような揺れを感じて。
・曲調が変わるところ、もっと意識して。

何度か弾いて、とりあえず終わることに。
最初に弾いた時は、弾きながら(今日も)あれこれと考えてしまい集中できず・・・。
最後は、音楽に乗れたので、余計な事を考えずに音がよく聞こえました。
こんな風に最初から弾けるようになりたいなあ。

♪ラフマニノフ プレリュード Op.23-4

・左手もっと緩急をつける。波のイメージ。
・アルペジオの弾き方を直す。ささっと流して弾かず、もっと一音ずつよく音を聞いて、トップの音を鳴らす。
・クロスリズム、合わせる事に気を取られすぎない。

この曲も、最初に通して弾いた時は「子供の演奏」(>_<)
もっと、音楽の流れに乗って弾けるようにしなくちゃ。

♪ラフマニノフ プレリュード Op.23-5

・全体的にテンポが早い。
「タタタン」がつまってしまって、どんどん前のめりになっている。
・今の演奏は変に盛り上げようと作りすぎている。もっとささっと、音色も乾いた音で。
・中間部、左手の「波」がまだまだ。

知らず知らずに、弾きづらい「タタタン」がくっついて短くなってしまい、テンポも拍子感もおかしなことになっていました(汗)
指摘された後、少しテンポを落として、「タタタン」の弾き方を音を離すように意識しして弾いたところ、弾きづらかったところも少し改善。
弾きづらいところは、どこもあわてて?テンポが早くなり、ますます弾きづらくなっていたことがわかりました。

3曲とも、まず通しで弾く時は、頭で考えることに気がとられて、自分の音が全く聞けていませんでした。
もっと落ち着いて、自分の耳を澄まして聴くことに集中して弾けるようになりたい。

なんだか、「~なりたい」ことばかり書いていますねえ(笑)


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by pianosand | 2014-08-19 22:00 | piano | Comments(0)

練習会♪

今日は久しぶりにスタジオでの練習会へ行ってきました。

まずは連弾の合わせ練習。
シューベルト:幻想曲 D940、とても難しく長い曲です。
今日は初めての合わせ練習。

相方さんと連弾をするのは、5月のシューマンの本番以来。
合わせて弾いても、私はまだ相方さんの音を聞く余裕がなくて、自分のパートを弾くことで必死・・。
今日は全体の響きを聞き、手がぶつかるところ、装飾音符との合わせ方をチェック。
次は、もう少し譜読みを進めて練習することに。
今日も、笑ってばかりの練習でした(^v^)

続いてはソロの弾きあい会。

練習中のシューマンとラフマニノフ2曲を何度も弾きました。
すみません~同じ曲ばかり(汗)

先生以外の方に聞いていただいたのは初めてです。
最初に弾いた時は、とにかく緊張して、肩や手首、腕に力が入り、頭の中は「間違えた」「音が大きすぎる」「(@_@)!?」と雑念ばかり。
せっかく聞いていただいているのに、どうしてこういう演奏になってしまうのか・・。
自分には「聞いてください」という相手への気持ちが全くないなあとつくづく思いました。

聞いてもらう事を意識して演奏できるようになりたいなあ。

明日はレッスン。
先生に「私はこういう風に弾きたいです」という気持ちが伝わるような演奏を意識して弾いてこようと思います。
これは内向的(聞いて聞いて~とは言えない(笑))で、自分のピアノに自信がない私にはとてもハードルが高いことですが、このハードルを乗り越えたら、自己満足な演奏から脱皮できるかも?




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by pianosand | 2014-08-18 20:16 | piano | Comments(2)

≪夏だ!祭りだ!オーケストラだ!≫@すみだトリフォニーホール

新日本フィルのコンサートへ行ってきました。

『下野竜也プレゼンツ!
音楽の魅力発見プロジェクト第1回
《夏だ!祭りだ!オーケストラだ!》~下野が踊る!音楽のまち、すみだも踊る!~』

・・長いタイトルです(笑)
(記事も、すみません、長いです)

♪プログラム

ヘンデル(マッケラス版)/《王宮の花火の音楽》より「序曲」
小林研一郎/《パッサカリア》より「夏祭り」
ガーシュウィン/ラプソディー・イン・ブルー ピアノ:山中千尋さん
バーンスタイン/《ウェストサイド・ストーリー》より「シンフォニック・ダンス」

♪アンコール
On The Shore ~2'30" Rag ( 山中千尋さん作曲)
鹿児島おはら節
東京音頭

指揮・お話 下野竜也さん
新日本フィルハーモニー交響楽団


聴きごたえのある充実のコンサートでした。
感想をたくさん書きたいのですが、2曲にまとめてみます。

まずは、大好きなラプソディー・イン・ブルー。
ジャズピアニストの山中千尋さんがどんな風に弾かれるのか、とても楽しみでした。

とても素晴らしかったです!帰宅しても興奮冷めやらず。

とてもスリムで小柄な山中さんは、椅子から腰を浮かせるほど全身を使っての熱演。
見た目の綺麗な女性のイメージとはちょっと違い(失礼)男前なピアノでとてもとてもエネルギッシュ。

何よりびっくりしたのが、ソロパートのアドリブ!!
手の動きが倍速再生かと思うほどの、ものすごいスピードで鍵盤上を駆け回ります。
超絶技巧だ~と目が釘付けになりました。

ジャズ調のオリジナルのアドリブの中に、「エリーゼのために」や曲名はわからないけれど、誰かのピアノコンチェルトの一部分がこっそり忍んでいて、聞きながらあ!このメロディー知ってる(^v^)とニヤリ。
ジャズピアニストは作曲家兼ピアニスト!
あ~なんてすごい才能の持ち主なのでしょう。

アドリブの間は、下野さんも団員の皆さんも聴き入っている様子。
アドリブが終わりに近づくと、山中さんが下野さんにアイコンタクト!?
(リハの時はアドリブは弾かれなかったそうで、本番に初めて聴いたと演奏後に下野さんより説明がありました)

曲が進むにつれて、会場のムードも熱くなりオケとピアノのエネルギーも上昇。
中間部の辺りから、私の顔は笑っているのに感動して涙が出てくる始末。困りました(笑)

山中千尋さんのピアノを聴けてよかった(涙)

アンコールは山中さんのオリジナル曲。
出だしはとても叙情的で、涙腺を刺激(笑)
もう、これで帰ってもいいと思うほど大満足♪

でも、次のシンフォニック・ダンスも大好きな曲。

下野さんがのりのりで体を大きく揺らしながら、踊っているかのような指揮ぶり。
”ウェストサイド・ストーリー”は大好きな映画で、学生時代に何度も見たので、音楽を聴きながら映画の場面が浮かんできてまた涙・・・。
オーケストラからどーんと伝わってくる音の響きや振動を体に感じながら聴くのは、本当に心地よい。

アンコールの(下野さんご出身の)鹿児島おはら節と東京音頭、オーケストラの演奏で聴くことができるなんてこれが最初で最後かも(笑)

予定を大幅に超えた、休憩なしの90分のコンサートはとてもとても充実した、音楽は楽しい~!!と思えるひとときでした。
来年も下野さん企画のコンサートが予定されているので、またぜひ聴きに行こうと思います。






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by pianosand | 2014-08-17 21:53 | music | Comments(0)

トレッキング・シューズ

家族がお盆休みに入り家にいるので、いつもと違うペースの毎日にそろそろ疲れが出てきました・・・(笑)
昨日は、この方で有名なF市のショッピングモールへ行ってきました。

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10年ぶりでしたが、別のモールかと思うほどの変わり方に驚き!

お目当ては”Flying Tiger Copenhagen”。
カラフルでかわいい雑貨がぎっしり。
でも、買いたいものはなくてちょっとがっかり。

その後、Tシャツでも買おうかなと思って入った”好日山荘”。
ふとシューズコーナーを見たら、夏のセールで安くなっているシューズがありました!
ハイキング用のトレッキングシューズをずっと探していたので、これは買いだ!とひらめき(笑)、家族3人分の靴を思い切って買ってしまいました。

学生時代の友人3人でいつかニセコをハイキングしようと約束しているので、これで一歩近づいたかな。

まずは足慣らしに、近くを歩くことから始めて、秋には近場へハイキングに行ってみたいです。
こうして書けば、実現できそう♪


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by pianosand | 2014-08-17 00:29 | つぶやき | Comments(2)

暗譜~(>_<)

次のレッスンは、お盆休みがあるので今月下旬。
本番まで残り3か月。

ラフマニノフOp.23-5は、前よりは多少進歩していますが、音が飛ぶ所は着地に失敗してこけてばかり。
部分練習したり、手に覚えてもらうしかないとひたすら弾いています。
何度弾いても、必ずミスをするのでとても不安定な状態。
それは別にして、そろそろ暗譜もまじめに取り組まないといけません。
譜面台に楽譜を置いていても、ほとんど見ることはないのですが、楽譜を横に置くと不安が大きくなり、演奏に集中できなくなります。

Op.23-4は、まだまだ音を間違えないで止まらずに弾けたと思ったら、最後のページで撃沈という段階。
軽い気持ちで始めてしまったけれど、こちらもねじを巻いて行かないと間に合わない。

シューベルトの連弾の譜読みも始めています。
初めてのセコンドです♩
私がセコンドを弾くと、合わせた時にどうなるのか怖いけれど楽しみ♪

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by pianosand | 2014-08-08 22:43 | piano | Comments(2)

北村朋幹 ピアノ・リサイタル

一度聞いてみたかった、北村朋幹さんのリサイタルへ行ってきました。
休憩なしの、1時間のランチタイム・コンサート。
プログラムに並んだ曲に、かなり驚きました。

♩プログラム

ショパン:ノクターン第16番変ホ長調op.55-2
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番変イ長調op.110
J.Sバッハ(コルトー編):アリオーソ(チェンバロ協奏曲第5番ヘ短調BWV1056より)
ブラームス:幻想曲集op.116

♩アンコール

メンデルスゾーン:無言歌集 第3巻 Op.38より 第6番 変イ長調

黒のスーツの北村さんは、とてもほっそりとした方。
先日の阪田知樹さんも華奢でしたねえ。
みんなピアノ王子です(笑)

ホールにパーンと響き渡る、美しい出だしの音から始まるショパンのノクターン。
やわらかな音楽に心地よく包まれた後、ベートーヴェンで空気は一転。
バッハでほっと和んだかと思ったら、間髪をいれずにブラームスが始まりました。

1時間の中で、1曲づつの演奏の印象が全く違い、頭と心が戸惑ってしまうほど。
ベートーヴェン(特に3楽章!)とブラームスが特に心に残りました。
外見は若いピアノ王子ですが、きっと中身はとても奥の深い、年齢よりもずっと成熟された方・・という印象。

公演前のインタビュー()によると、(以下引用)

”この4曲とも、心が本当に開いていないと弾けない曲だと思います。そういうものを自分でも演奏してみたくなりました。最初のショパンは、内容は内向的にもかかわらず、1音目から心が開き切っていないと音が出せないような曲。何もないようなところに問いかけるような音楽というか。今考えただけでも少し自分の心が開くような気がします。”

この「心が開く」ということばがよくわからなくて、宿題になっています(笑)
答えを見つけに、ぜひまた聴きに行きたいです。

アンコールの前に、「今日のプログラムの作曲家はすべて北海道位の緯度の人です。真夏の日本で、このプログラムを弾くのはとても大変ですが、聞かれる方はもっと大変だと思います」→会場が爆笑♩
暑い季節よりは寒い季節にピッタリのプログラムだったかもしれませんが、とても深い1時間でした。


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by pianosand | 2014-08-08 22:27 | music | Comments(2)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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