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卒業

ちょっと肌寒い、でもとても良い天気の中、息子の大学の卒業式へ。

大学正門前で息子の写真を撮りたい(はい、親バカです)と思いつつ、嫌だと言われたらあきらめようと思っていたのですが、思いがけずOKが出たので(笑)正門前で待ち合わせ。
撮影のためにずら~っと並ぶ親子の列!
1時間近く待つ間、久しぶりにいろいろと話したり、初めて会うゼミやサークルのお友だちにご挨拶したり。
そばを歩いて行く卒業生の誰もが、本当にキラキラと輝いていました。


思えば4年前、合格発表の掲示を家族で見に行った直後に3月11日の震災がおき、大学の入学式は中止。
不安そうに大学のオリエンテーションへ出かけて行った息子。

何人もの友人と話す様子を見ながら、よい時間を過ごせたのだなぁとほっとしました。


幼稚園の入園式から始まり、今日の卒業式がしめくくり。
母親としては足りない事ばかりで、がみがみうるさく言ってけんかもしたし、反抗期は長かったし、受験は本当に大変だった(笑)と、いろいろありました。
今日で子育て卒業です♪


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by pianosand | 2015-03-24 20:47 | つぶやき | Comments(6)

レッスン(2015-5)

春の暖かさの中レッスンへ行ってきました。

①モシュコフスキ 20の練習曲 1番
・手から力が抜けている。指先~第一関節で体の重みを支える。第三関節の骨を出すイメージ、手のひらのアーチもしっかり。
・指を上から降ろして打鍵。クリアーで芯のある音を出して弾く。

②ブラームス ラプソディ Op.79-1
・出だしの音、もっとのびやかな音で。音が詰まっている。
・3連符の音が抜けてしまっている。指使いの確認、よく練習。
・もっとよく「聴いて」弾く。

文字にするとあっさりなのですが・・・少し弾いては止められて、の繰り返しでした。
弾くことに必死で、まったく聴けていない段階から早く抜け出なくちゃ。

そんな大変な状況なのですが(笑)、もう1曲ぼちぼちと弾くつもりでモーツァルトを始めますと宣言(笑)
ソナタ10番と迷って、”デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲”(K.573)に決めました♪
モーツァルト、ものすごく苦手なのですが、チャレンジ~!してみます。


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by pianosand | 2015-03-18 20:16 | レッスン | Comments(2)

「花鳥風月」コンサートへ

お友だちのRooさん、keikoさんが出演されるコンサート【~ピアノで奏でる~花鳥風月】を聴きに、あざみ野へ行ってきました。

あざみ野駅から会場へ向かう道端に、満開の河津桜の木がありました♪

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このコンサートは、おふたりが通っていらっしゃるピアノ教室の生徒さんが企画・運営された、手作りコンサート。
2010年(テーマ:”展覧会の絵”)、2012年(テーマ:”子供の情景と子供の領分”)と聴かせていただき、3回目の今回もとても楽しみにしていました。

プログラムは、今回のテーマ「花鳥風月」それぞれにあった曲が並びます。

Rooさん
花:平井康三郎 幻想曲「さくらさくら」 
月:ベートーヴェン「月光」第一楽章、ドビュッシー ”月の光”

keikoさん
鳥:グリーグ ”小鳥”、シューマン ”予言の鳥”
風:シベリウス ”やさしい西風”、福島道子 風の精 

を弾かれました。

4人の方の演奏を聴きながら、ピアノ奥の壁一面の大きなスクリーンに映し出される、曲にぴったりの美しい映像を見ていると、まるで映画館で映画を見ているよう。
とても素敵な演出でした。

素晴らしい演奏と映像や照明などの舞台演出はまるでプロのピアニストの方コンサートのようです。
企画を始めたのが1年半ほど前とのことでしたが、みなさんの熱意とチーム力が伝わってきました。
ご縁があり同じ教室に通う仲間で、一つのコンサートを作り上げ、成功させるというのはなかなかないことだと思います。

今回は、お一人2~4曲を(暗譜で!)、続けて弾く方もいれば、1曲弾き数曲後にまた弾く方も。
緊張して待つ時間も長い・・・(>_<)
そんな大変であろう状況で、4人の方の演奏がとても自然にバトンタッチされていきました。

Rooさん、keikoさん、すばらしい演奏を聴かせていただきありがとうございました(^^)
第4回のコンサートを楽しみにしています。




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by pianosand | 2015-03-14 22:53 | music | Comments(2)

春はスタート♪

3月になり、急に陽射しや空の色や雲が明るくなったような気がします。
近所の公園の梅が満開、ご近所のネコヤナギの芽がずいぶんふくらんでいました。

今年の春は、息子の卒業と就職、夫の部署異動があり、家の中はなんとなくフレッシュなムード(?!)
その中で、ず~っと変わりのない私(笑)
何か新しいことをやってみようと思い・・・。

①区の英会話講座にえいやっと申込んだ
②図書館で読めるの!?と思えるほど本を借りてみた
③モーツァルトのピアノソナタ(k.330)を弾いてみることにした

①の講座はレベル分けテストを受けて、受講クラスが決まります。むむ~どうなるのか。
②絲山秋子さん、吉永南央さんの本が山積み。最近、本を読みたいモードです。
③モーツァルトは、昨年から今年にかけて、お友だちの演奏や二台ピアノの演奏を聴く機会が続き、気になっていました。
 でも、モーツァルトは難しいから弾くのはどうしよう・・・(>_<)
 と迷っていたのですが、先週、よし思い切って弾いてみよう!と背中を押される出来事があり決定♪

私も春はスタートの気持ちで^_^






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by pianosand | 2015-03-10 12:28 | つぶやき | Comments(0)

ぴっかぴか☆

柚木麻子さんの「ランチのアッコちゃん」を読んだ後に、図書館で「3時のアッコちゃん」を予約して待つこと数か月。
ようやく借りられました♪

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パラパラとめくっていたら、読者カードがはさまっていて、本のしおり(ヒモ)も真っ新!
この本、新品じゃないですか(^-^)
図書館で借りた本で、新品に出会ったのは初めて♪
ちょっとうれしい~。


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by pianosand | 2015-03-03 21:17 | | Comments(0)

レッスン (2015-4)

2週間ぶりのレッスンへ。
シューマンの「飛翔」、ブラームスのラプソディOp.79-1。

シューマンは、通しで弾きました。
前回言われた、拍子感や間を自分なりに気をつけて。
弾き終わって・・うーん何か違う。

・指は動いているが、重みがかかっていない。音の芯がない。
・テンポをもう少しあげて、流れにのる。
・スタッカート、鍵盤から離すことに力を使っている。鍵盤をタッチする時に力を入れる。
・出だし、”ターンタタン”は一呼吸で弾く。
・弱音、指先から力が抜けて鍵盤の底までタッチしていない。音がくにゃくにゃ。
・自分はこう弾きたい、というものが伝わってこない。迷いながら弾いている。⇒図星です(>_<)

毎回のように、重みをのせる、体を使って弾くように言われますが、試行錯誤中。
2回目は、指先から力を抜いてしまわないように意識して、音楽の流れに乗るように最後まで。
1回目よりは、前に進む感じで、終わりへ向かって弾けたような感じになりました。

最初から、こんな風に弾けるようになりたい(/_;)
一応、今日で終わりになりました。

続いてブラームス。

・シューマンと同じく、もっと太い音、芯のある音を出す。体を使って。
・弱音は指先をもっと固く、緊張させて。音がぼんやりしている。
・ほかの楽器に置き換えてみて音色を考える。イメージを持って弾く。
・指だけがパタパタと弾いているため音が軽くて浮いている。

ブラームスらしい音に近づきたいものです。



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by pianosand | 2015-03-03 18:47 | レッスン | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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