piano diary

<   2015年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧

レッスン(2015-10)

本番前の最後のレッスンへ。
練習の録音が、超安全運転で流れのない演奏で、凹んだことをまずお話ししてから通しで聴いていただきました。

先生より
・音楽の流れがスラーの度に止まっている。スラーが終わっても音楽の流れはそのまま。ちょこちょこと勢いを止めないで弾ききる
・右手と左手の音が溶け合っていない。もっともっとよく聞いて弾く
・伸ばしている音にも耳を向けて、指が鍵盤を押さえている事を意識する
・最後のページ(一番問題あり、ついに暗譜も落ちた・・・)は流れがブツ切れ過ぎ・・・(・。・;
・間違えそうなところに来ると、不安な気持ちが手に取るようにわかる(-_-)

音楽がどんどん流れているのに、流れに乗り切れずにいる演奏だなあとあらためて思いました。
自分に足りないのは、流れに乗る勇気ではないかと思うので、残り数日間はとにかく、音楽の流れと1フレーズを一息で弾く攻めの(違う?)気持ち、そして耳を開いてよくよく聞く練習です。

毎回ギリギリまであせっているのはどうなんだろうか・・・・(>_<)


[PR]

10年

ピアノを続けているのは、弾きたい曲が弾けるようになりたい、少しでもきれいに弾けるようになりたいから。
でも、ピアノはなかなか(私の場合、おそらく人よりも時間がかかるタイプ)上達が感じられない。
本番が近づき、自分の演奏と向き合うたびに落ち込み、どうしてこういう演奏しかできないのかとがっかり。
ピアノを再開して、途中お休みの時期も入れて、もうすぐ10年。
あっという間の10年。少しは進歩しているのかなあ。

本番の目標:自己満足な機械的な演奏ではなくて、聴いていただく方に向かって音楽を届ける気持ちを持って弾く。
ハードル、自分で上げてしまいました(笑)
本番の緊張の中で、冷静に客観的に演奏を聴ける自分を保つ自信はないけれど、目指します。


[PR]

ステップへ♪

今日は、お友だちが演奏される、PTNAのステップを聴きに行ってきました。
優しくておだやかで聞いていると安らぎを感じる演奏は、お人柄が音色に出ていると思いました。
はじめてのホールでリハーサルなしで弾くピアノでの演奏は、発表会には比べられないほどの緊張のはず。
自分で決めた目標に向かって努力されて立派に終えられらたお友だち、とても素敵でした!

講評の中で印象に残ったことば。
「聴いてもらう人に、こんな風に聴いてほしいと思いピアノに向かう。あまり主観的(弾く自分が中心の演奏)になると、ピアノが機械になってしまう」

この主観的な演奏、私です(汗)
聴いてもらう人の立場に立った、客観的な演奏を目指さなくては。


帰宅後、指ならしをせずに、すぐにブラームスを弾き録音。
録音を客観的に聞いて・・・凹みました。
流れに乗って弾いているつもりだったのに、聞こえてくる演奏はメトロノームに合わせたような流れのない演奏。
ゆったり歌っている所は、テンポが遅くなりまったり。
自分で思った以上に、何とも勢いの感じられない、安全第一のような演奏(>_<)

あと6日間、何ができるのか、どうしたらよくなるのか・・。
こんな演奏を人前で弾けない~(/_;)

と泣き言を言ってもしょうがないので、少しでもよくなるように何とかしなくては・・・。





[PR]

英語講座

9年ぶりに、区が主催する英語講座へ通い始めました。
クラス分けテストもあり、ドキドキしましたが、9年前と同じクラス、時間、会場になりました。

定員15名のところ、10名弱。
若い方~おそらくリタイア後の方まで年代は広く、男性はおひとり(ちょっとかわいそう)。
毎回、お隣の人とペアになり英語で話す時間がありますが、いや~英語が全く出てきません(笑)
私とペアになった方に、申し訳ない(/_;)
たどたどしい英語で、文法もめちゃくちゃですが、とにかく何か話さなくてはと頭をフル回転してがんばっています。
質問も、おばちゃんにこわいものなしで(汗)しています(^^)

宿題も楽しい♪
子ども時代は大嫌いだったのに(笑)




[PR]

あとすこし

本番まで残り少なくなってきました。
来週は最後のレッスン。

この時期、何をどう練習すればよいのかいつも悩みます。
弾けない所、間違えやすい所などを少しでもできるようにする、完成度を上げる練習が普通なのでしょうか。

弾けない所は多少は目をつぶり、もっとプラス思考で(違う?!)自分が弾きたいものへ近づけるための練習をする方がいいのかな、と思ってみたり。

とにかく、ゆっくりと弾き、よく聞くことを意識して練習しています。
呼吸も意識すること、いつも忘れています。

本番は何を目標に弾こうか、考え中。




[PR]

レッスン(2015-9)

5月も折り返しです。
週の初めにレッスンへ。

いつもは、モシュコフスキーの練習曲から見ていただくのですが、本番も近いのでブラームスから。

通しで聴いていただいたあとで

・左の音が重く、響かずこもっている。左右の音量のバランスが悪い。
・左の打鍵スピードが遅い(特にくすり指)
・頑張って弾きすぎて、fのところもffくらい(うるさい)
・もっと体を使って弾く(まだどうすればよいかわからない・・・)

などなど。今回は、左手の音色や腕の使い方を特に言われました。

左手は右手にくらべると、打鍵した感覚がぼんやり。
しびれた足で歩くようなふわふわした感じです。
指の支えが弱く、コントロールができない。


本番までにもう少し、まとまりのある演奏にすることが目標♪



[PR]

植えました

f0267023_721527.jpg


ミニトマトの「アイコ」と中玉トマトの「フルティカ」を植えました。
初心者でも育てやすい、とあったので、私でも大丈夫かな(笑)


[PR]

ぶつぶつ・・・

GW前に配属が決まり、本人には予想外の土地で初めての一人暮らしとなった息子。
GW初日に帰ってきました。
慣れない一人暮らしで何を食べているのやら・・・。
帰ってきたら何を作ろうかなと楽しみにしていました。
が・・・・息子、連日友だちに会うのが忙しく遅くに帰ってきたり、泊まってきたり。
結局一度も(!)家族そろって食事をする機会もなく、昨日帰って行きました。
息子ってこんなものなんでしょうかねえ。



[PR]

練習会♪

お休み最終日は、お友だちとピアノ練習会。
本番が近いこの時期に、人前で弾かせていただけました。
1度目は楽譜を見て、2度目は暗譜で弾き、両方を録音してみました。

私、自分の演奏を録音するのが本当に嫌いで、聴くのも嫌い(笑)
現実逃避とわかっていますが・・・。

録音を聴いてみて
・pp~ffの違いが感じられない
・拍子感が不安定で2拍でとれているところ、4拍になってしまっているところが混じっていて気持ち悪い
・呼吸がつまっているので、息苦しい
・歌っているつもり、間をとっているつもりでも、思ったほど伝わってこない

暗譜落ちしそうなところもわかったので、少しでもよくしていきたい♪

お友だちの演奏を聴くと、いつも心が落ち着き癒されます(^^)
がんばろうっと!

[PR]

ラ・フォル・ジュルネへ

GWも今日で終わり♪
コンサート、ピアノ練習会もあり楽しいお休みでした。

コンサートは、久しぶりにラ・フォル・ジュルネへ。
田部京子さん、福間洸太朗さんのピアノを聴いてきました。

☆田部京子さん

ブラームス 主題と変奏 op.18b
ブラームス 6つのピアノ小品 op.118
シューマン トロイメライ
シューマン(リスト編) 献呈

☆福間洸太朗さん

ショパン 2つのノクターン op.27
ブラームス インテルメッツォ op.118-2
ドビュッシー 喜びの島
スクリャービン ピアノ・ソナタ大3番op.23

田部さんのピアノははじめて聴きました。
舞台に登場された、美しい姿にうっとり。
ピアノの女神さまという雰囲気。

はかなげな姿からは想像できない、骨太で深い音色のブラームス。
音楽が指先ではなく体全体からあふれ出てくるように見えました。
濃密なブラームス、愛らしいシューマンでした。

田部さんの演奏が終わると、ダッシュで次の福間さんの会場へ(笑)
建物が違ったため、間に合うかハラハラドキドキでした。
15分間での移動は心臓によくないです(>_<)

開演数分前に到着。
こちらは、会議室のため天井が低く、ピアノも客席も同じ高さで、床にはカーペットが!
後ろの方の席だったので、前の方の頭でピアノのふたしか見えませんでした(/_;)
福間さんが、さっそうと登場!
拍手が・・・あら?!全く響かない・・・。
残響がこれほどない拍手ははじめてです。
ピアノの音は・・・あ~やはり残響が感じられない。
ホールだったら、もっともっと素敵だったのに!残念。
とはいえ、演奏はとても繊細で迫力があり美しかったです。
何より、空気と床から体に振動が伝わってきたことにはびっくり。
大好きなスクリャービンはドラマチックでした!
福間さんの表情はほとんど見えませんでしたが(涙)
くどいようですが、この会場ではなくて、もっと響きのよいホールで聴きたかった・・・。

お二人とも、立ち姿もピアノ椅子に座る姿もとても姿勢がよくて、演奏中も腰がぶれない。
演奏中の姿勢を最近意識しているので、じっと観察してしまいました。

コンサート後は、わいわいとにぎわう売店や無料コンサートの会場を眺めて、夜景のきれいな街をぶらぶらと駅へ♪
都会のイルミネーションきれいだわ~とテンションが上がりました(笑)


[PR]