あれこれ

4月も残りわずかになりました。
GWはお天気もよさそうです。
人が多い所や渋滞は苦手なので、借りてきたまま・買ってきたままの本を読んだり、冬物を片付けたり、庭の草取りや花を植えて少しきれいにしようかなと考えています。

最近、レッスン記を書いていませんが、今月も2回レッスンへ行ってきました。
レッスンへ行く度、自分の演奏は縦をそろえることだけに一生懸命な、まるでその場で足踏みをしているような演奏だとつくづく思います。
昨日も、初めて音を取るときから、音楽を感じて、流れのある演奏をすることを忘れないでと言われました。
私にできるのだろうか・・・と不安な気持ちになるけれど、練習するしかないので練習します。








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# by pianosand | 2017-04-28 13:53 | つぶやき | Comments(0)

上田へ

息子が転勤で上田へ行きもうすぐ2年。
そろそろ上田から異動になるかもしれないので、上田城の桜を見に行ってきました。
タイミングよく満開の桜を見ることができました。
桜はどれも枝ぶりがとても立派で、濃いピンク色、うすいピンク色の桜やしだれ桜が、お堀に沿ってずっと続いていました。

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大勢の人で賑わう中、のんびりと歩いて桜をながめました。
桜を見ると幸せな気持ちになるのは、日本人のDNAなのか歳のせいか。。。
家族4人でお花見できるなんて、もうないかも・・・とちょっとしんみり。

その後、小諸駅前のお蕎麦屋さん「草笛」本店へ。
こちらのおそばは普通盛りでも量がとても多いので、私と娘は少なめ、夫は普通、息子は大盛り。
一緒に、天ぷらの盛り合わせも注文。
山菜、野沢菜の新芽、じゃがいも。これも2人で分けても多いほど。

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その後、地元のスーパー「ツルヤ」へ行きました。
お目当てはツルヤオリジナルのもの。
今回はドライフルーツ、ふりかけ、ジャム(レモンバターも買いました♡)、味噌、野沢菜漬けなどを買いました。
ツルヤオリジナルのくるみドレッシングやだしの素、ワインもおいしそうでした。
息子に買ってきてもらおうっと。
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その後も、野菜直売店、丸山珈琲でお茶、夫のお目当ての日本酒を買い、日帰り温泉で露天風呂にも入り、最後は上田駅前の竹風堂で栗おこわを買い時間切れ。
約9時間の上田滞在でしたが、家族そろっての楽しい休日に大満足で帰ってきました。




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# by pianosand | 2017-04-21 22:19 | | Comments(4)

お花見サイクリング

今日は自転車で、おいしいいちご大福を買いに街まで行ってきました。
いつもは、車か地下鉄で行くところを、桜並木がとてもきれいな公園をサイクリング。
満開の桜がとても美しくて、止まっては写真を撮ってみました。
ミニベロ(タイヤが小さな自転車)ですが、スイスイと快適に走るので、とても楽しくて健康にもいいので一石二鳥♪
いちご大福を目当てに行きましたが、思いがけず、道明寺の桜餅もあり両方買ってしまいました。
桜餅は、やっぱり道明寺が好きです。
・・・やっぱり私は花よりダンゴ^^;


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# by pianosand | 2017-04-10 19:23 | つぶやき | Comments(4)

犬のケガ、その後

2月中旬に左後ろ足の股関節を脱臼したうちの犬。
1ヶ月半が過ぎ、庭で以前のように駆け回るようになりました。
足の踏ん張りが効くようになり、つるつるとすべるトイレシートの上でトイレもできるようになりました。
そろそろ、散歩へ出しても大丈夫かなと思い外へ。
びっくりするほど元気に歩き(走らないようにリードをギュッと持っていました)、久しぶりのシャバの空気を満喫♪
昨日は小走りするくらいでしたが、痛がったり変な歩き方もせず嬉しそう。
心配しましたが、治ったようでほっとしました。
とはいえ、一度脱臼すると繰り返しやすいと言われているので、気をつけていかなくちゃ。


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# by pianosand | 2017-04-05 06:21 | つぶやき | Comments(0)

「音の糸」

堀江敏幸著「音の糸」

本の紹介(小学館HPより)
静かに響きわたる、著者初の音楽エッセイ
小学生の時に友人の家で聴いたカラヤンのレコード、中学校の音楽室で耳を傾けたブラームス、日曜朝のFM放送、故郷でストーヴを焚きながら聴いた灯油の臭いのするカセットテープ、大学生になって、抽選で当たって訪れた“はずだった"、あるピアニストのコンサート……。
音の記憶の糸をたぐり寄せ、絡まった糸を一本ずつ解きほぐしていくと、そこには何が見えてきたのであろうか――。
《音の糸は音の意図。場合によっては神の意図にもなる。翻弄されるのはつねにこちらのほうであって、だからこそ音楽との一対一の関係に適度な緊張が生まれてくる。どんなに絡まり合っていても、それが音楽にまつわる身分証明である以上、むげに断ち切ることなど、いまもこれからもできはしないだろう》(本文より)
50篇で綴る、音楽と記憶の断片。


新聞の書評で知り、図書館で借りました。
真っ白な表紙には、題名の下に古い楽譜が描かれていてとても美しいです。(「音の糸」という題名もドキドキするようなことばです)
著者の本は初めてと思ったら、毎週、日経新聞にエッセイを書かれていて読んでいました。

音楽を言葉で表現するのはとても難しいと思うのですが、文章から音が聞こえてくるようでした。
文章からしんと落ち着いた静けさを感じました。

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# by pianosand | 2017-03-31 08:15 | | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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