4月スタート!

今日から4月。
新年度のスタート!

でも、主婦の私には全く関係ない(笑)
私の新年度は主婦業を始めた結婚記念日かな?

今日は、昨日よりは暖かく、はらはらと舞い散る桜並木をウオーキング。
つばめが飛んでいました。
季節は春♪

買ってきたまま植えていなかった花を植えがてら、花壇を少しお手入れ。。のつもりだったのに、抜いたり掘ったり土をふるったりしていたら、あっという間に2時間近くたってました。

明日はレッスン。
天気予報は雨。
なぜか、レッスンの日は雨(や雪)が多いなあ。

今日の練習。

・ハノン  18分
・「鐘」  22分
・「ホルベアの時代より」  30分

1時間10分。

もうひとがんばりしたかったけど、夕食を作る時間になってしまいおしまい。

いえいえ、がんばったと思おう(^-^)
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# by pianosand | 2013-04-01 20:01 | piano | Comments(0)

次の曲

昨日は出かけて練習せず。

今日は練習したけれど、相変わらず弾けない部分は弾けない。
もっと練習した方がいいのかもしれないけれど、なんだか、煮詰まってしまったので今日は終了。
明日、もう一度がんばってみよう。

練習後、近くの川沿いをウォーキング。
桜が風に吹かれて散っていました。

・ハノン  18分
・「鐘」  30分
・「ホルベアの時代より」  46分

1時間34分。


次の曲、ベートーヴェンのソナタに決めたものの、もう一度「悲愴」か新曲「田園」か迷い中。
久しぶりに「悲愴」を弾いてみて、全楽章好き053.gif
譜読みも省略できるし(笑)、「悲愴」に再チャレンジしようかな。
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# by pianosand | 2013-03-31 16:23 | piano | Comments(2)

特別コンサート「ありがとう・また逢う日まで」

今日も上野へ。
ずっと楽しみにしていたコンサート「ありがとう・また逢う日まで ~ベートーヴェン 6大ピアノソナタ~」@旧東京音楽学校奏楽堂を聴きに行ってきました。

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この奏楽堂は日本最古の音楽ホールで1890年に東京音楽学校(現・東京藝大音楽学部)の校舎として建てられ、1987年に上野公園に復元・移築。
来月から、しばらく休館になります。

テレビでは何度か見たことのあるホールは、木造でゆるい傾斜に背もたれの低い椅子、重厚なシャンデリア、暖房設備などどれをとっても古き良き時代を感じさせます。

窓がいくつもあり、外からの光(と動物園の放送や工事の音・・)が入ってくるのがなんだか新鮮(笑)

満席でした。

♪プログラム♪

ピアノソナタ 第8番 「悲愴」 石井敏貴さん
ピアノソナタ 第14番「月光」 梅村知世さん
ピアノソナタ 第17番 「テンペスト」  實川風さん

ピアノソナタ 第21番 「ワルトシュタイン」 中桐望さん
ピアノソナタ 第23番 「熱情」  田中翔平さん
ピアノソナタ 第26番 「告別」  日高志野さん

かなりボリュームのあるプログラムでしたが、どの演奏もとても素晴らしくてあっという間の2時間でした。

一番のお目当てだった中桐望さんの演奏は、音色がとても多彩で柔らかい音、高音、小さな音がとても美しかったです。
弾いている姿がとてもしなやなだったことも印象的。
若草色のドレスもお似合いでした♪
第3楽章の出だしからのメロディーは、桜いっぱいの情景がぱ~っと浮かんできて、ため息が出ました。

春の柔らかなひざしの中にいるような、ほっとする中桐さんの演奏に心が癒されました。



そして、梅村知世さんの演奏、初めて聞きましたが、かなり私の好きな演奏♪
レモンイエローの裾がふわっと広がったボリュームのあるドレスがとても春らしくて素敵でした。

第一楽章の有名な出だしは静かに、深く始まり、メロディーはろうろうと歌われます。
第三楽章は、とても情熱的な進行ですが、勢いに任せて突っ走るのではなく、コントロールされた、冷静さをもった端正な演奏に感じました。



ソナタを6曲聴いて、同じ作曲家が書いた作品なのに、印象が全く違います。
楽譜には「pp」「ff」と書かれていても、演奏する人の解釈(?)、作曲された時代などにより、こんなにも出てくる音のボリュームや音質は違うものかと思いました。

ベートーヴェン、やっぱりちゃんと弾けるようになりたい!
「悲愴」は以前にレッスンを受けたことがあるけれど、もう1度ちゃんと練習してみようかなあ。

ベートーヴェンのソナタは1曲の中に物語があって、それは、やっぱり人生を表していて、山あり谷ありでつらくて悲しいこともあるけれど、でも、最後にはきっと幸せが待ってるよというメッセージを感じましたが、そうなのかな?
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# by pianosand | 2013-03-30 22:14 | music | Comments(2)

今日の練習

レッスンまであと数日になってしまい、あわてて練習。。。
いつまでたっても進歩がない私。

・ハノン  18分
・「鐘」  40分
「ホルベアの時代より」  51分

1時間49分♪

技術的に難しいところを頑張って弾こうとすることはちょっと横に置き(笑)、自分の弾きたいイメージや情景を思い浮かべて弾いてみるように。

でも、弾けないところに来ると、「頑張って弾いてます」状態になってます。

さらっと弾けるようになりたい(>_<)
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# by pianosand | 2013-03-29 21:51 | piano | Comments(0)

弦楽四重奏@上野駅

今日は上野へ行ってきました。
上野駅中央改札を出たところに、パンダ(写真には写っていませんが、反対側にもう1頭いました)と満開の桜の木(ほんもの)がありました。
桜の花は、白っぽいものと桃色のものがありますが、この木はかなり桃色の桜。

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上野では、3月中旬から4月中旬まで「東京・春・音楽祭」が行われています。
今日は、上野駅改札前で「桜の街の音楽会」を聴いてきました。

ヴァイオリン 会田莉凡さん、掛川みずきさん
ヴィオラ 鈴村大樹さん
チェロ 水野由紀さんによる、弦楽四重奏。

会田莉凡さんは、ツイッターをよく読ませていただいていて、偶然このコンサートの事を知り、ぜひ生で演奏を聴きたい!と上野へGO!


♪プログラム

モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章
ヘンデル=ハルヴォルセン パッサカリア(会田さん、鈴村さん)
チャイコフスキー 弦楽四重奏曲第一番 第一楽章
ピアソラ リベルタンゴ

1曲目のモーツァルトが、とてもフレッシュで生き生きしていてまさに春!!
美しい弦の音が溶け合うハーモニー♪

ピアノにくらべ弦楽器は体と楽器が接しているから、なんというか、親密でいいな~。
4人の音がそれぞれ歌いながらも、うねりになって聴こえてきます。
4人だけど、オケのような響きに圧倒されっぱなしでした。

吹き抜けになっている高い天井に音が響き、駅の構内なのにホールのような残響を感じました。

演奏者の目には、目の前の観客(演奏者に手が届きそうなほど近くでした)、駅を歩く大勢の人が動く姿が見えるでしょうし、耳には、人の話す声や歩く音などさまざまな音が入ってくるはずです。

でも!まるで、静かなホールで弾いているかのような集中力、お互いの音を聴きあっている様子(私には見えました)にとにかくびっくり。

生の弦楽器の音の様々な音色を自分の耳で直接聞くことができ、大満足のひとときでした!
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# by pianosand | 2013-03-29 21:30 | music | Comments(0)

趣味のピアノのこと、くらしのことを書いています


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